2015年8月30日 (日曜日)

HGUC ケンプファー 完成3

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何度も書くように、ケンプファーは単機での敵防衛線突破を目的とした機体。

その体中に武器を装備し、弾を撃ち尽くしたら、武器を捨てて、他の武器に持ち替える。

背中に背負っているのが、ジャイアントバズーカ。

両手に構えているのが、ショットガン。

スネの横に付いているのが、使い捨てのシュツルム=ファウストです。

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俯瞰から撮影したフル装備のケンプファー。

両手に構えるショットガンは、シルバーのウェットタイプパステルを擦りつけて、使いこんだ感じを出しています。

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ケンプファーと言えば、写真のチェーン=マインも忘れてはなりませんな。

丸い爆弾がチェーンに数珠状に連なっていて、これを敵機体に巻きつけて爆発させるという、何とも物騒な武器です。

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ちょっと、不自然になりましたが、こんな感じで敵機体に巻きつける訳ですね。

『来い。戦い方を教えてやる!!』

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ショットガンを撃ち尽くして、ジャイアントバズーカを小脇に抱えます。

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あおり気味に撮影したもの。

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ジャイアントバズーカを2丁、肩に担ぐケンプファー。

映画版ガンダムの最後の場面で、ガンダムも両肩にバズーカを担いでいましたが・・・ちょっと、これは重たそうだ。

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ショットガンのストックは取り外した状態にもなります。

こちらの方が、小回りが効いていいかな。

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HGUC ケンプファー 完成2

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何も武器を持たないでケンプファーが歩くシーンなんて無かったですが、フツーに歩くポーズを取らすことが出来ます。

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ケンプファーの後ろ姿。敵防衛線突破能力を求められたので、いたるところにロケットノズルが付いています。

ロケットノズルは焼鉄色で塗装してから、焼けた色を出すためにオレンジ色のパステルを上から塗りつけています。

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足の裏はこんな感じ。これまた汚し塗装をしたあとで、ウェットタイプのシルバーのパステル粉をカサカサと擦りつけました。

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あまり上手ではないのですが、肩装甲のスキマはプラ板をスキマのかたちに切り取って、ピッタリとはめ込むように調整しています。

あまり見えないので、ホントに適当です。

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普段、ガンダムのプラモデルを塗装して思うのですが、噴射口を黄色やオレンジで塗装するっておかしいよね。

火が噴き出しているんだから、絶対にスス汚れしていると思うのですが・・・。

黄色を塗装するのが面倒なので、いつも焼鉄色を塗っています。

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ピンボケですが・・・ビームサーベルを構えたケンプファー。

はて、ジオン公国軍のモビルスーツが、ビームサーベルですか・・・。

トマホークかヒートサーベルの方が似合うかな。今度、作ってみよう。

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HGUC ケンプファー 完成

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2015年8月26日、1/144縮尺、HGUCシリーズのケンプファーのプラモデルを完成させました。

ケンプファーとは、ロボットアニメ、『ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に搭乗したモビルスーツ(=巨大ロボット)の名前です。

要は劇中地球連邦軍と戦争しているジオン公国軍が開発した戦闘兵器のことです。

特徴は、たった1機でも敵防衛線を突破する能力を高めたこと。

形式番号:MS-18E 高さは17.7メートル 乾重量が43.5トン。

ケンプファーはKÄMPFERと書き、ドイツ語で『闘士』のこと。

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このプラモデル自体は定価1800円のところ、1320円で購入。

暇な時に組み上げて放置していたものを、ちょっとやる気を出して、塗装までしたもの。

綺麗な塗装は神経を使うばかりで、面白くありませんから、いい加減に塗装して、あとは触るのを躊躇するくらい汚し塗装をいたしました、

もうちょっと汚しても良かったけどね。

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このプラモデルを作る人は、必ずと言っていいほど施す改造が、モノアイ(写真でいうピンク色のカメラアイ)を左右に動かすようにすること。

オレも、適当な部品×3個(透明ピンク色の部品、その台座となる部品、短いパイプ状の部品)を使って、モノアイが左右に動くように改造いたしました。

ユルユルなんで、勝手に左右に動いちゃうんだけど、壊れるくらいなら、このままでいいや。

そんなに難しくないし、オレでも出来たので、やってみよう。

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まあ、こんな感じに視線を右に左に動かすことができます。

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流し目が何ともセクシーです(笑)

ちなみに全身の汚し塗装は、ツヤ消しの焼鉄色、ウェットタイプのパステルの粉のシルバーやら、スス色等を部品の角っこを重点的に施し、また全体的にもかるく施しています。

また画材店で売っていた、暗い茶色のマーカーを点々と塗りつけては、溶剤でチョコチョコとぼかして、サビが流れたようにしています。

テレビを見ながら、酒を飲みながら、相当いい加減に、でも楽しみながら汚し塗装しています。

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2015年8月18日 (火曜日)

HGUC ケンプファーを作る その6

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久々のプラモデル製作日記の更新です。(前回のUPが2015年7月20日・・・1ケ月前)

1/144縮尺のHGUC ケンプファーのプラモデルを毎週末にコツコツと塗装をしておりました。

8月16日の時点で、上の写真の状況まで持ってきました。

とりあえずは基本塗装は終了。

あとは、汚し塗装をして完成にもっていきます。

ここまで来るとプラモデルの塗装も進んでいきますね。

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2015年7月20日 (月曜日)

HGUC ケンプファーを作る その5

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三連休の最終日、ちまちまと1/144縮尺のケンプファーのプラモデルを塗装してます。

今日の塗装は・・・①ライフルをGSIクレオスの78番:メタルブラックを吹き付け、②シュツルムファウストをGSIクレオスの52番:フィールドグレー(2)を吹き付けしました。

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次の塗装は、チェーンマインにグレーを吹き付けするんだろうけど、先にキャラクターイエローを吹きつけた丸い部分にも吹きつけてしまうと困るので、マスキングをしました。

マスキングゾルという、液体?となったラテックスゴムをつまようじでチョンチョンと塗りました。

この薄いグリーンのマスキングゾルが完全に乾くと、グレーを吹きつけても、先に塗ったイエローは保護されるということです。

マスキングゾルなんて、何十年ぶりに使ったんだろう。

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2015年7月19日 (日曜日)

HGUC ケンプファーを作る その4

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今日も、1/144縮尺のHGUCシリーズのケンプファーの塗装を粛々と行っておりました。

かけた時間は19時~21時の3時間。

 

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敵に巻きつき爆発する、チェーンマインの塗装を行いました。

まずはGSIクレオスの艶消しホワイトを吹き付けてから、同じくGSIクレオスのキャラクターイエローを吹きつけました。

塗ったところは丸い箇所だけですけどね。

 

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引き続き、GSIクレオスの焼鉄色を吹き付けました。

結局、プラモデルは粛々とちまちまと進めていくしかないのかと思います。

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2015年7月17日 (金曜日)

HGUC ケンプファーを作る その3

今回は写真ナシです。製作過程の記録の意味で書いております。

昨日までに、1/144縮尺のケンプファーの塗装を継続しています。

関節部分の明るいグレーはGSIクレオスのガンダムカラーのUG09:MSグレージオン系を2日間にかけて吹きつけました。

上腕や腹などの暗いグレーは、これまたガンダムカラーのファントムグレー(ザク2 ガルマ=ザビ搭乗機)を1日で吹きつけました。

今度の三連休は、武器類の吹き付け塗装かな。

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2015年7月12日 (日曜日)

HGUC ケンプファーを作る その2

今週の土日は久々に塗装に力を入れることが出来ました。

土曜日から日曜日まで、噴霧する塗料を吸い込む塗装ブースを出しっぱなしです。

どうせ、自宅には寝るために帰るようなものですから(笑)

 

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吹き付け塗装したのは、HGUCシリーズの1/144グフ用のブルー(7)です。

混色するのも面倒なので、在り合わせの塗料で満足します。

まあまあ吹きつけが終わったので、乾燥したら別の色の塗装でもしましょうかな。

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2015年6月28日 (日曜日)

HGUC ケンプファーを作る その1

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HGUCシリーズの1/144縮尺のケンプファーを製作しています。

12~14センチサイズながらも、よく出来ておりまして、ホイホイと組みあがっております。

コイツの魅力は、背中に背負ったバズーカ×2本、ヒザのシュツルムファウスト×2本、両腕のショットガンと武器だらけなことですな。

写真のとおり、サーフェーサー(明るいグレーの下地塗料)を吹き付け終わった状況です。

いくつかグレーになっていない部品がありますが、毎日ちまちまと作業を進めれば、いつか完成すると信じております。

やはり、塗装は濃いブルーを吹きつけたいですな。

でも、ツヤを消して、バリバリ汚していきますよ。

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