2015年1月 3日 (土曜日)

HGUC ヅダを組んでみる その5

相変らず地道な製作作業中の1/144縮尺のHGUCシリーズのヅダのプラモデルです。

※HGUCシリーズ High Grade Univaersal Centuryのこと。つまりはガンダム世界のプラモデルをハイグレードな品質で製品化したものですね。

 

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めんどくさい製作作業 その1

脇の下の四角い穴は噴射口なのですが、部品の分割線がド真ん中を通っています。

見栄えが悪いので、カッターナイフやプラモデル用の極小ノミ(刃の幅数ミリです)で、ガリガリと削り落してから、穴の裏側に1mm厚のプラスチックの板の小片で接着してふさぎます。

あまり正確に長方形の穴になっていませんが・・・下手くそですから。

ちなみに写真を左クリックすると拡大表示されます。

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めんどくさい作業 その2

背中に背負うバックパックには、ネジ頭の形をしたアフターパーツを貼り付けました。

たしか直径2mmくらい。

とても指先でつまめないので、ピンセットで部品をつまんだり、ナイフの刃の先で部品を突き刺して、接着剤を塗っています。

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めんどくさい作業 その3

武器のシュツルムファウスト(簡易的なロケット弾を発射する武器)のガス抜き穴をプラモデル用ドリルでガリガリと開口しました。

写真、ピンボケだけど(笑)

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めんどくさい作業 その4

またしてもピンボケ写真(笑)ですが、武器のマシンガンの銃口の穴も、模型用ドリルにて広げてあげました。

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ホントにめんどくさい作業 その5

今回、頑張っている製作している頭部の部品。左がヅダ予備機、右がヅダ2番機です。

ヘルメットを外すと・・・

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こんなになっています。親指くらいの大きさと思ってください。

一つ目小僧のヅダ、このサイズのくせに目玉が左右に動きます。

ちなみに右側の方の目玉はもともとの部品で、全部が透明パーツで出来ています。

左側の方の目玉はアフターパーツ(直径4mmくらい)で作っています。

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ちなみに何故この様な改造をするのかというと・・・ロボットの目玉と言えども輪郭が欲しいという考えです。

左側の目玉には、これまた直径3mm弱のピンク色のレンズ部品のアフターパーツをはめ込んでいます。

この方がメカニックらしさが出ているでしょ?

なお改造した目玉の部品ですが、元々の部品よりも直径が微妙に大きい。

何もしないではめ込むと、サイズがキツキツで目玉が左右に動きません。

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目玉が左右に動かないなら、目玉の上下の空間を広げるしかない・・・ということで、模型用電動ツールの出番です。

回転刃を交換できますので、今回はダイヤモンド刃を装備して、チマチマ、チマチマとヅダの目玉の上下を削り取り、目玉がスムーズに動くようにします。

非常にめんどくさい作業ですが、これを3体分せなあかんのが、我ながらアホです。

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2014年12月27日 (土曜日)

HGUC ヅダを組んでみる その4

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仕事納めの後、1/144縮尺のヅダのプラモデルの製作をしておりました。

組み立て作業は9割方完了しているので、既製品としてのプラモデルでは再現しきれない部分の作業をしています。

まずは頭部のこめかみの部分の丸い穴。

既製品ではハッキリとしていないので、直径1mmのドリルで貫通しない程度に穴を開けます。

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次にスリッパにあたる部分。画像の左下、黒い部品に貼りついている白色の丸いリベットは市販のアフターパーツです。

これまた直径1mm程度の小さい部品。黒いスリッパ部品に接着剤をチョンと塗っておいて、先のとがったナイフで丸いリベットをチョンと刺して、つまんで接着剤の上に置いてあげます。

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スネの部品。装甲の裏側に部品をピッタリと合わせるための凹凸のタボがあったので、コレを削り取りました。

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さらにホントに細い溝が彫られているので、ケガキ針にて深く彫り直しました。

あまり上手じゃないけど・・・。

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ヒザ関節は太ももとスネの部品を接着&塗装後にあとから簡単にはめられるように加工しています。

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今までの部品を組み上げてみたのが、こちらの左脚。

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腕や武器類の整形作業をして、組み上げてみた。

頭部の形状からみて、EMS-10 ヅダ の予備機ですな。

なかなかカッコイイじゃありませんか。

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ちょっとピンボケですが、後ろ姿の写真。

まだまだ作業が残ってる上に、同じ作業を1番機・2番機にもしてやらねばならんのか・・・。

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余談ながら・・・プラモデルの箱は結構かさばります。

ということで、カッターナイフとスチール定規とマジックとホチキスを使って、箱のダイエットをします。

もちろん完成したプラモデルが入る大きさにダイエットします。

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同じような作業を、1番機・2番機・予備機の3体分行いました。

経験上、3分の1位にダイエットできるようです。

既存の箱を使っているので、何が入っているのか一目瞭然。

そしてもう使うことは無い市販のVHSビデオのラベルを利用して、1番機・2番機・予備機の区別をつけて、貼り付けます。

地味ながら、こんなことをしてます(笑

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2014年12月 8日 (月曜日)

HGUC ヅダを組んでみる その3

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HGUCの1/144のヅダのプラモデル、3体の組み上げがひと通り終わりました。

劇中で3体登場していましたので、やはり3体組みあがると楽しいものです。

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これが隊長機=1番機のジャン=リュック=デュバル少佐搭乗機です。

隊長機に付属のツノが付いています。

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こちらが2番機、ヒデト=ワシヤ中尉(だったか?)搭乗機です。

武器にバズーカ砲を携帯していること、1番機と顔が少々違うことが特徴。

 

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こちらが予備機:モニク=キャデラック特務大尉(だったか?)搭乗機です。

1番機と顔つきは同じなれど、ツノが無い。

・・・当然ながら、3体作るということは、整形作業や塗装作業が3倍ということです、トホホ。

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2014年12月 3日 (水曜日)

HGUC ヅダを組んでみる その2

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毎日ではないですが、一日30分程度コツコツと組み上げていくと、1週間程度で1/144縮尺のヅダのプラモデルは組みあがるみたいです。

こちらは2番機。バズーカを装備しているので、他のプラモデルから分捕ってきて装備させています。

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既に組みあがっている 1番機とのツーショット写真。

1番機は隊長機だから、頭にツノ飾りが付いているのと、武装はマシンガンなのだ。

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こちらは2番機をメインに撮影したもの。ちょっとピントがぼけているけどね。

ここまでくれば、残りの1体=予備機を作らないと気が済みませんね。

でも組み上げるのはいいけど、整形作業も3機分になっちゃうね。

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2014年11月29日 (土曜日)

HGUC ヅダを組んでみる

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既にバカと認識しているのですが、ガンダムのDVDの劇中でモビルスーツ(要はロボット)が3機小隊で活躍すると、プラモデルも3機分欲しくなります。

子供の頃にプラモデルを3つ購入したら、母親に『同じものを何個も買ってきちゃいけません』と怒られた記憶があります。

しかし・・・大人(中身はガキ)となった現在、1機=1,300円程度のプラモデルならば、3機購入しても 3,900円です。一回飲み会に参加したと思えば安いものです。

とまあ、HGUCの1/144スケールのヅダのプラモデルが3つも持っているんですよ。ちなみに仲間外れとなっている1つのプラモデルについてはバズーカ砲が欲しいが為に購入したもの。

 

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参考にすべきは、模型雑誌のHobby Japanから発売されている作品写真集です。これを片手に作ることにします。

 

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実は3機のうち、1機は組み上げが終了しています。ツノが付いているので、ヅダの1番機です。

組み上げただけで、塗装はしていないのですが、多色成型技術で、このままでもいいんちゃうか?と思ってしまいますねえ。

 

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背中の写真はこちら。バカみたいに大きいジェット噴射口(土星エンジン)が目を引きますねえ。

 

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で、本日、2体目のヅダも組み上げることにしました。

ガンダムのDVD(25分)を4本鑑賞しながら組み上げたので、100分でこんなものです。

先はまだまだ長いですねえ・・・・。

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