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2015年9月14日 (月曜日)

会津若松城 その2

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平成23年に赤瓦に吹き替えられた【会津若松城天守】ですが、オレとしては写真の色の瓦屋根の【天守】も捨てがたい。

大雪で瓦が水分を吸って割れてしまうので、耐寒性のある赤瓦の方が正しいのですがね。

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【会津若松城】の本丸の模型です。

【天守】の右側が【本丸】で【御殿】の跡も表示されています。【天守】の左側が【帯曲輪】です。

中央の曲輪が広いため、【会津若松城天守】と下に伸びる【走り長屋】で【本丸】と【帯曲輪】に分けています。こういう縄張りは珍しい。

他の城郭だと、曲輪の中央に建っているというはあまりないです。

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【天守】最上階から北方面を眺めます。写真中央のやや右あたりが、戊辰戦争で白虎隊が自刃した飯盛山です。

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【天守】から南を見下ろすと、【天守】から続く【走り長屋】と【鉄門】、そして赤い瓦屋根の【南走り長屋】と【干飯櫓】が続きます。

【走り長屋】はお土産店になっております。

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見学順番が逆になりますが、南東方面から見ると、こんな感じです。

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売店のある【走り長屋】の出口から【天守】を望むとこんな感じ。

お土産を買ったからといって、【走り長屋】の出口から出てしまうと、【南走り長屋】と【干飯櫓】を見学できません。

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【南走り長屋】の窓から【鉄門】の裏側を見たもの。

【鉄門】の扉の動きからして、手前側が内側で、奥側が外になりますね。

そりゃそうだ、手前が本丸だもの。

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【干飯櫓】から【鉄門】の内側と【天守】を望んだもの。

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【干飯櫓】から出て、【南走り長屋】と一緒に撮影したもの。

ともに平成13年に木造で復元したものだそうだ。

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【会津若松城】の有料区間だけを見学するのは勿体ない。【本丸】の南側から東側まで端っこを歩いて見学してみましょう。

【本丸】の南東隅に位置するのが【月見櫓跡】の石垣です。

荒城の月の構想が練られた場所として、石碑が立っているそうだ。

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【本丸】の東側に位置するのが【茶壷櫓跡】の石垣台。

名前の通り、茶道具を保管していた櫓だそうだ。

その3へ続く・・・。

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