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2015年8月26日 (水曜日)

萩城 その5

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9時にJR東萩駅に到着してから、いろいろと見学してきましたが、【萩城】を目の前にして丁度12時の昼食の時間となりました。

【萩城】の南側、二の丸南門跡の前にある、お土産店にて『ちらしずし定食』(¥1,000)を注文。

左上のフグの唐揚げが目当てでした。
添えてあるのはレモンではなく、夏ミカンだったらしい。絞ってフグの唐揚げにかけちゃったよ・・・。

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昼食を終えて、【萩城】の二の丸南門跡から入ります。

城郭のお約束、クランク状のジグザグ道の虎口を通って行きます。

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その虎口に、萩藩の初代藩主、毛利輝元公の銅像があります。

毛利輝元公は、中国時代の戦国大名:毛利元就公の孫です。

国人領主から大大名に成長した毛利元就の長男、毛利隆元は父に先立って死去。

毛利輝元は叔父の吉川元春、小早川隆景の『毛利の両川』の補佐の下、豊臣政権の五大老になりましたが、関ヶ原の戦いで西軍の総大将に祭り上げられ、結果、中国地方120万石から、周防・長門の30万石に減封となってしまいました。

・・・まあ、毛利元就公からしたら、不肖の孫としか言いようがない(泣)

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とにかく、ジグザグ道を通って行きますと・・・

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二の丸を抜けて、【萩城】の本丸が見えてきます。

写真、左手が【萩城天守台石垣】で、後方の山が【指月山】で、ここにも【詰めの丸】という曲輪があるので、見学します。

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こういった写真の方が分かりやすいかな(笑)

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さて、【萩城】の本丸門から、入場料金を支払って、百名城のスタンプを押すことにします。

2011年10月当時、ネット上の百名城スタンプラリー同好会で、次の様な情報が流れていました。

『萩城の受付のオジサンが怖い』
『スタンプを押す時に「力を入れるな!スタンプが壊れるだろ!」と言ってくる』
『スタンプが壊れるから、試し押しは許さないと言ってくる』
『スタンプ集め以外の人にはスタンプを貸してくれない』

・・・接客業、失格じゃん(笑)

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こういうオジサンとは会いたくないので、萩城に登城する前日、オレは萩市役所と萩観光協会に電話したもの。

『ネット上で噂になっている受付のオジサンの当番日時を知りたい』って。

電話の向こうで、男性職員が謝っていたけど、結局当番日時は不明のまま。

受付に誰がいるか分かるまで、ドキドキしましたよ。オジサンがいたら、喧嘩してたかもしれんわ(笑)

・・・受付は応対の良い、オバサンでした(笑)

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さっそく、本丸門の石垣の上に登って、天守台方面を眺めます。

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天守台に近い石垣の内側は、ご覧の通り雁木の石段となっています。

もちろん多数の兵士が、内部からすぐに石垣に登って、攻撃するための施設。

ここまで長い雁木の石垣も珍しい。

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で、いよいよ【天守台石垣】の上に登ります。

その6へ続く・・・。

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