« 萩城 その2 | トップページ | 萩城 その4 »

2015年8月23日 (日曜日)

萩城 その3

Img_6396

萩の町は二股に分かれた松本川と橋本川に挟まれた三角州の上に出来ています。JR山陰本線はその三角州を東・南・西とぐるりと囲むように走っています。

松本川を渡って、三角州に向かい、南側に進んでいきます。

Img_6401

Img_6402

三角州の南端に到達。松本側から三角州に引き込まれた小さな人工の川=藍場川の最上流沿いに建つ【旧湯川家屋敷】を見学しました。

Img_6403

このように鯉がゆったりと泳いでおります。この藍場川の水が【旧湯川家屋敷】に取り込まれています。

Img_6411

見学の順序が逆になりますが、【旧湯川家屋敷】の庭に出ると、藍場川から取り込んだ水が庭にやってきます。

Img_6404

↑の写真は台所のハトバという場所。

庭に取り込んだ藍場川から取り込んだ水は台所の下をくぐって、先程の鯉の泳ぐ藍場川に戻っていきます。

ここで野菜や茶碗を洗っていたようです。

Img_6407Img_6410

【旧湯川家屋敷】の内部はこんな感じ。

Img_6415

【旧湯川家屋敷】を見学した後は、お隣さんの【桂太郎旧宅】も見学しました。

桂太郎とは、萩藩出身で、日英同盟を締結した時の総理大臣だそうだ。

また拓殖大学の前身を創設した方だそうだ。

Img_6424Img_6418Img_6423

【桂太郎旧宅】も藍場川から庭園に流れを引き込んでいる造りだそうだ。

さて、三角州の東南隅から再び北上して、【萩城】のある三角州の西端に向かいます。

その4へ続く

|

« 萩城 その2 | トップページ | 萩城 その4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154096/62141280

この記事へのトラックバック一覧です: 萩城 その3:

« 萩城 その2 | トップページ | 萩城 その4 »