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2015年8月30日 (日曜日)

萩城 その10(完結編)

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萩城の見学を終了し、城下町の至る所にある遺構を見ていきます。

何度も萩城の模型の写真を掲載したときに、名前が出ていた【旧厚狭毛利家萩藩長屋】です。

毛利元就の直系は毛利隆元、毛利輝元と萩藩主となって続き、毛利元就の二男は吉川元春、三男は小早川隆景です。

毛利元就には三本の矢の教えに出てくる、上記の3名の他にも側室に産ませた子供がおり、その5男:毛利元秋が厚狭に領地を貰って、萩藩を支えたそうだ。

長さは50メートルの長屋には沢山の部屋があり、その一つに【萩城】の模型が設置されています。

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その萩藩の藩祖、毛利輝元の墓所、【天樹院】

入場料は100円以下だと思いましたが・・・関ヶ原の戦いで判断を誤り、120万石から30万石に転落した大名の墓場に行ってもな・・・。

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【旧益田家物見櫓】です。

益田親施は幕末の毛利敬親公の家臣だそうだが、禁門の変で長州藩が朝敵となった後、責任を取らされて切腹したそうだ。

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こちらは【繁沢家長屋門】だそうだ。

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で、こちらは【旧周布家長屋門】だそうだ。

見学すべきところが多く、じっくり見ていられません(笑)

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城めぐりすととして最後の見どころ、【北の総門】

復元建築ですが、なかなかのものです。

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萩城下には、木戸孝允邸、高杉晋作邸などがありますが、まあ・・・普通の旧家でした。

上の銅像は【高杉晋作】です。

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城下町見学の最後のスポットです。

大河ドラマ『花燃ゆ』でも何度も登場した【野山獄】です。

上級武士が入れられた牢屋ですな。

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こちらは下級武士が入れられた【岩倉獄】です。

ともに全ての跡地が残っているわけではなく、石碑があるだけです。

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上の敷地が当時の【野山獄】、下の敷地が当時の【岩倉獄】です。

【岩倉獄】は【野山獄】の4分の1位の広さしかない・・・。

【野山獄】の牢屋の配置が、大河ドラマに出てきたものと同じですね。

大河ドラマを見た後で訪問した方がよかったな。

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16時30分にJR東萩駅に到着。

約6時間30分程の萩城&萩城下町の観光でした。

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16時37分の山陰本線、益田駅行きに乗って帰ります。

充実した城めぐりでした。

おしまい。

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