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2015年8月30日 (日曜日)

HGUC ケンプファー 完成

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2015年8月26日、1/144縮尺、HGUCシリーズのケンプファーのプラモデルを完成させました。

ケンプファーとは、ロボットアニメ、『ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に搭乗したモビルスーツ(=巨大ロボット)の名前です。

要は劇中地球連邦軍と戦争しているジオン公国軍が開発した戦闘兵器のことです。

特徴は、たった1機でも敵防衛線を突破する能力を高めたこと。

形式番号:MS-18E 高さは17.7メートル 乾重量が43.5トン。

ケンプファーはKÄMPFERと書き、ドイツ語で『闘士』のこと。

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このプラモデル自体は定価1800円のところ、1320円で購入。

暇な時に組み上げて放置していたものを、ちょっとやる気を出して、塗装までしたもの。

綺麗な塗装は神経を使うばかりで、面白くありませんから、いい加減に塗装して、あとは触るのを躊躇するくらい汚し塗装をいたしました、

もうちょっと汚しても良かったけどね。

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このプラモデルを作る人は、必ずと言っていいほど施す改造が、モノアイ(写真でいうピンク色のカメラアイ)を左右に動かすようにすること。

オレも、適当な部品×3個(透明ピンク色の部品、その台座となる部品、短いパイプ状の部品)を使って、モノアイが左右に動くように改造いたしました。

ユルユルなんで、勝手に左右に動いちゃうんだけど、壊れるくらいなら、このままでいいや。

そんなに難しくないし、オレでも出来たので、やってみよう。

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まあ、こんな感じに視線を右に左に動かすことができます。

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流し目が何ともセクシーです(笑)

ちなみに全身の汚し塗装は、ツヤ消しの焼鉄色、ウェットタイプのパステルの粉のシルバーやら、スス色等を部品の角っこを重点的に施し、また全体的にもかるく施しています。

また画材店で売っていた、暗い茶色のマーカーを点々と塗りつけては、溶剤でチョコチョコとぼかして、サビが流れたようにしています。

テレビを見ながら、酒を飲みながら、相当いい加減に、でも楽しみながら汚し塗装しています。

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