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2015年5月23日 (土曜日)

京都城郭遠征 その2

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JR二条駅から山陰本線に乗り、亀岡駅に向かいました。

目的地はJR亀岡駅南口から徒歩スグの【丹波亀山城】です。

三重県亀山市にも【伊勢亀山城】という城郭があり、そちらは登城済み。

 

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JR亀山駅から南へ歩くと、【丹波亀山城】の北側に東西に広がる水濠に到着。

写真は水濠の東側から眺めたもの。

 

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水濠の傍にシャチホコが1対建っているのですが、そこにはめ込まれた銅板に【丹波亀山城天守】の絵が描かれています。

【丹波亀山城天守】は戦国武将の藤堂高虎公が徳川家康公に献上した【今治城天守】の生まれ変わり。

三角屋根の破風のないスッキリした層塔型天守のハシリです。

 

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【丹波亀山城】の城跡は現在、宗教法人・大本教の本部となっています。

城郭中心部の見学には、一言挨拶に行かねばならんのですが・・・GWとあって、お祭り騒ぎ状態でした。

 
 

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大本本部の地図です。

写真の右上方向がJR亀岡駅。

北側に広がる水濠を廻って、写真の左下方向から入城します。

主に見学するのは、図の中央やや右上寄りです。

 

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さっそく、【丹波亀山城】の石垣と思われる場所を発見。

石垣の上の本堂?でお祓いを受けてから、【天守台石垣】を見学します。

 

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これが【丹波亀山城】の【天守台石垣】。

戦前の日本政府による迫害により、大本本部はダイナマイトで破壊されたそうだ。

写真の【天守台石垣】は明智光秀公当時のものではなく、信者の方々がひとつひとつ積み上げたものだそうだ。

なかなか迫力があるのに残念。

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【丹波亀山城天守台】の上は大本教の聖地となっているので、入ることできません。

センサーまで設置されていますので、入城したら信徒の方が飛んでくるに違いない。

 

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入場可能な場所から天守石垣を見てみますが・・・

石垣石の積み方が他の城郭とはちょっと違う。

一番上に巨石が積んであって、そこまでは小さい石が谷積みになっている。

やはり明智光秀公以来の石垣ではないのはホントらしい。

 

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【天守台石垣】の隅の石垣ラインは美しいので良しとしますか。

 

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一応登城しましたという証拠の為に、三脚にカメラを設置して記念撮影です。

 

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他の見どころと言えば・・・石垣石に刻印がされていることかな。

その3につづく。

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