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2015年1月の6件の記事

2015年1月20日 (火曜日)

ガンダムEz8を製作する その1

2015年のプラモ製作対決の第2弾は、マスターグレードシリーズ(MGシリーズ)の1/100スケール ガンダムEz8(Ez8・・・イージーエイトって読みます)に決めました。

組みっぱなしで放置・・・おそらく10年は放置してました。あかんやん。

それでも塗装すれば完成が見えるので、早速塗装開始です。

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ガンダムEz8の塗装を開始です。

写真は吹き付け塗装をするための圧縮空気を送りだしてくれる、コンプレッサー。

もちろん塗料がテーブルに飛び散らないように、新聞紙を敷いておきます。

この新聞紙、相当前の物。ここまで使ってくると愛着が湧いてきます。

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本当は右手で保持するのですが・・・塗料を吹き付ける道具のピースコンです。

上に装着されているカップに塗料を入れて、レバーを引くと霧状の塗料が吹きだすのです。

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吹き付け塗装するので、竹串がついたクリップで部品をつまみます。

さすがにMGシリーズ、部品数が多い。上の写真の分を揃えるだけで30分もかかりやがった。

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どうも、艶消しの黒を吹き付けた状態で放置していたみたいです。

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2時間かけて、ガンダムEz8用の白を吹き付けたのですが・・・。

2時間かけて、コレですか!とうんざりします。

黒地に白を乗せるのは根気が要ります。

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発泡スチロールブロックをはめ込んだ、プラスチックトレーに竹串を突き刺して、乾燥させます。

また次の機会に吹き付け塗装を継続しますかな。

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2015年1月18日 (日曜日)

ジムスナイパー2 完成しました その3

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いわゆるガンダム世界のロボット=モビルスーツには、たいてい武器が装備されています。

ビームライフルやらバズーカやらの飛び道具の他に、写真の様なビームサーベルを装備しています。

ちゃんとプラモデルにも透明のピンク色のビームサーベルの部品が付いています。

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ジム=スナイパー2は量産機ですが、エースパイロット専用機体ですので、ビームサーベルも2本装備されています。

普通のジムだと1本だけなのにね。

写真の様に二刀流も出来ますが・・・・

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この様に左手で保持するビームサーベルを逆手で持つと、カッコ良かったりする。

イメージとしては・・・ビームサーベルを両手に持って、ダッシュで敵の懐に飛び込む!! って感じでしょうか。

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角度を変えて撮影すると、こんなもんです。

見栄を切るポーズはやはり一方向からに限るな。

それにしても、こんな不安定なポーズを支えてくれる展示用ベースの存在はありがたい。

オレが子供の頃は、こんなものなかったもんな。

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ということで、一番お気に入りの見栄切りポーズで。

う~~ん、これを眺めながら水割りでも飲めますね(笑)

・・・後でウイスキーでも買ってくるか! (←呑めねえくせに)

その4へ続く・・。

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ジムスナイパー2 完成しました その2

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今回のメインディッシュ、『ジム=スナイパー2』の武器を持たせない状態での撮影です。

使用した塗料は・・・
黒い個所は GSIクレオス 33番:つや消しブラック
濃いグレーの箇所は GSIクレオス 40番:ジャーマングレー
明るいグレーの箇所は GSIクレオス 315番:グレーFS16440

この3色の組み合わせが個人的に好きです。

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後ろ姿がこちら。

噴射口はGSIクレオス 61番 焼鉄色、GSIクレオス 8番 シルバーを使っています。

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市販の注意書きシールを主に関節部の近くに貼り付けています。

こういうシールは疎密を強調させた方が、カッコ良い。

前回の状態では、新品機体の様にピカピカでした。

一旦、艶を消してから、タミヤ エナメルXF-24 ダークグレイを薄めて全体に塗って、汚しを表現しています。

・・・これ、宇宙用の機体だから、汚れが上から下に流れないんじゃないか・・・。

 

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真正面から撮影すると、こんな感じです。

 

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スリッパ・・・というか足の裏はこんな感じ。

GSIクレオス 28番 黒鉄色を塗っています。

その後にタミヤ エナメル塗料 XF-56 メタリックグレーを擦りつけて塗っていますが・・・もうちょっとハデに銀色で塗装ハゲを再現すればよかったかな。

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ご尊顔を撮影。

ジム=スナイパー2の目にあたる部分は、ヘルメットの様に緑色のバイザー(風防)がついているのですが、バイザーの奥に単眼のカメラがついているのが芸コマですな。

単眼のカメラはGSIクレオス 108番 キャラクターレッドを塗っています。
カメラユニット自体はGSIクレオス 8番 シルバーを塗ってます。

バイザー自体は特に塗装せず、透明なグリーンのまま。

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ちなみに、ジム=スナイパー2のオデコのひさしが、シャキーン!と降りてきまして、いわゆる精密射撃モードになります。

もう、カッコよすぎです。

額のカメラはGSIクレオス デイトナグリーンを塗っています。

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正面から見ると、こんな感じ。表情がガラリと変わります。

この精密射撃モードでのポーズ写真も、あとで掲載します。

ちなみに『EFSF』とは、Earth Federation Space Force = 地球連邦宇宙軍 のこと。

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その3に続く・・・

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ジムスナイパー2 完成しました その1

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こつこつと数年前から製作していた、HGUCシリーズの1/144スケールの『ジム=スナイパー2』とオマケの『ドラケンE』がとうとう完成しました。

まずは完成を祝して記念撮影。
となりにエネループの単3充電池を並べてみました。こんな大きさなのですよ。

※例によって画像を左クリックすると拡大表示されます。

ガンダム世界の巨大ロボット=モビルスーツの身長は約18メートル前後。

『ジム=スナイパー2』も身長も18メートルだそうです。
もっとも、実在しないロボットだけど・・。

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『ジム=スナイパー2』のプラモデルにオマケとして『ドラケンE』です。

前回の写真の時はツヤあり塗装状態でしたが、その後、本体の塗装のツヤを消してから、タミヤの墨入れ塗料(ブラウン)を全面に塗りたくり、汚してあげました。

更に基本塗装に使用した黄色(GSIクレオス58番の黄橙色)やグレー(GSIクレオス13番のニュートラルグレー)、それぞれに白を混ぜた塗料をこすりつけて、退色表現もしました。

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後ろ姿はこんな感じ。汚し塗装が効いていますでしょうか。

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上から撮影したもの。何だかライト2つが目玉に見えるw

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両腕の部品を取り換えると、マジックハンド?に出来ます。

まるでフォークリフトやん。

その2へ続く・・・。

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2015年1月 4日 (日曜日)

ジムスナイパー2 製作記 その8

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年末年始休暇はHGUCシリーズの1/144縮尺のヅダを製作していました。

でも2015年プラモ製作対決でエントリーしている完成間近のプラモデルがあります。

上の写真のHGUCシリーズの1/144縮尺のジム=スナイパー2です。

今日はこちらの塗装をしておりました。

※写真を左クリックすると画像が拡大表示されます。

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こちらが後ろ姿。

全身にデカール(水溶性のシール)を貼っています。

まだ触ると取れてしまうので、あとで艶を整えるための透明塗料を吹き付けないと。

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こちらはオマケについている、作業用ロボット:ドラケンEです。

今日はドラケンEの手をグレーで塗装していました。

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こちらは後ろ姿。特に今日は何もしていません(笑)

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ちなみに、このドラケンEを作る時のお約束。

太ももの付け根の上に覆っている装甲の3つの丸い穴、ちゃんとドリルで開口します。

こんなことやっているから、なかなか完成しないんだよな。

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2015年1月 3日 (土曜日)

HGUC ヅダを組んでみる その5

相変らず地道な製作作業中の1/144縮尺のHGUCシリーズのヅダのプラモデルです。

※HGUCシリーズ High Grade Univaersal Centuryのこと。つまりはガンダム世界のプラモデルをハイグレードな品質で製品化したものですね。

 

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めんどくさい製作作業 その1

脇の下の四角い穴は噴射口なのですが、部品の分割線がド真ん中を通っています。

見栄えが悪いので、カッターナイフやプラモデル用の極小ノミ(刃の幅数ミリです)で、ガリガリと削り落してから、穴の裏側に1mm厚のプラスチックの板の小片で接着してふさぎます。

あまり正確に長方形の穴になっていませんが・・・下手くそですから。

ちなみに写真を左クリックすると拡大表示されます。

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めんどくさい作業 その2

背中に背負うバックパックには、ネジ頭の形をしたアフターパーツを貼り付けました。

たしか直径2mmくらい。

とても指先でつまめないので、ピンセットで部品をつまんだり、ナイフの刃の先で部品を突き刺して、接着剤を塗っています。

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めんどくさい作業 その3

武器のシュツルムファウスト(簡易的なロケット弾を発射する武器)のガス抜き穴をプラモデル用ドリルでガリガリと開口しました。

写真、ピンボケだけど(笑)

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めんどくさい作業 その4

またしてもピンボケ写真(笑)ですが、武器のマシンガンの銃口の穴も、模型用ドリルにて広げてあげました。

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ホントにめんどくさい作業 その5

今回、頑張っている製作している頭部の部品。左がヅダ予備機、右がヅダ2番機です。

ヘルメットを外すと・・・

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こんなになっています。親指くらいの大きさと思ってください。

一つ目小僧のヅダ、このサイズのくせに目玉が左右に動きます。

ちなみに右側の方の目玉はもともとの部品で、全部が透明パーツで出来ています。

左側の方の目玉はアフターパーツ(直径4mmくらい)で作っています。

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ちなみに何故この様な改造をするのかというと・・・ロボットの目玉と言えども輪郭が欲しいという考えです。

左側の目玉には、これまた直径3mm弱のピンク色のレンズ部品のアフターパーツをはめ込んでいます。

この方がメカニックらしさが出ているでしょ?

なお改造した目玉の部品ですが、元々の部品よりも直径が微妙に大きい。

何もしないではめ込むと、サイズがキツキツで目玉が左右に動きません。

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目玉が左右に動かないなら、目玉の上下の空間を広げるしかない・・・ということで、模型用電動ツールの出番です。

回転刃を交換できますので、今回はダイヤモンド刃を装備して、チマチマ、チマチマとヅダの目玉の上下を削り取り、目玉がスムーズに動くようにします。

非常にめんどくさい作業ですが、これを3体分せなあかんのが、我ながらアホです。

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