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2015年1月 3日 (土曜日)

HGUC ヅダを組んでみる その5

相変らず地道な製作作業中の1/144縮尺のHGUCシリーズのヅダのプラモデルです。

※HGUCシリーズ High Grade Univaersal Centuryのこと。つまりはガンダム世界のプラモデルをハイグレードな品質で製品化したものですね。

 

Img_0204

めんどくさい製作作業 その1

脇の下の四角い穴は噴射口なのですが、部品の分割線がド真ん中を通っています。

見栄えが悪いので、カッターナイフやプラモデル用の極小ノミ(刃の幅数ミリです)で、ガリガリと削り落してから、穴の裏側に1mm厚のプラスチックの板の小片で接着してふさぎます。

あまり正確に長方形の穴になっていませんが・・・下手くそですから。

ちなみに写真を左クリックすると拡大表示されます。

Img_0299

めんどくさい作業 その2

背中に背負うバックパックには、ネジ頭の形をしたアフターパーツを貼り付けました。

たしか直径2mmくらい。

とても指先でつまめないので、ピンセットで部品をつまんだり、ナイフの刃の先で部品を突き刺して、接着剤を塗っています。

Img_0300

めんどくさい作業 その3

武器のシュツルムファウスト(簡易的なロケット弾を発射する武器)のガス抜き穴をプラモデル用ドリルでガリガリと開口しました。

写真、ピンボケだけど(笑)

Img_0301

めんどくさい作業 その4

またしてもピンボケ写真(笑)ですが、武器のマシンガンの銃口の穴も、模型用ドリルにて広げてあげました。

Img_0302

ホントにめんどくさい作業 その5

今回、頑張っている製作している頭部の部品。左がヅダ予備機、右がヅダ2番機です。

ヘルメットを外すと・・・

Img_0303

こんなになっています。親指くらいの大きさと思ってください。

一つ目小僧のヅダ、このサイズのくせに目玉が左右に動きます。

ちなみに右側の方の目玉はもともとの部品で、全部が透明パーツで出来ています。

左側の方の目玉はアフターパーツ(直径4mmくらい)で作っています。

Img_0304

ちなみに何故この様な改造をするのかというと・・・ロボットの目玉と言えども輪郭が欲しいという考えです。

左側の目玉には、これまた直径3mm弱のピンク色のレンズ部品のアフターパーツをはめ込んでいます。

この方がメカニックらしさが出ているでしょ?

なお改造した目玉の部品ですが、元々の部品よりも直径が微妙に大きい。

何もしないではめ込むと、サイズがキツキツで目玉が左右に動きません。

Img_0307

目玉が左右に動かないなら、目玉の上下の空間を広げるしかない・・・ということで、模型用電動ツールの出番です。

回転刃を交換できますので、今回はダイヤモンド刃を装備して、チマチマ、チマチマとヅダの目玉の上下を削り取り、目玉がスムーズに動くようにします。

非常にめんどくさい作業ですが、これを3体分せなあかんのが、我ながらアホです。

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