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2014年12月の4件の記事

2014年12月27日 (土曜日)

HGUC ヅダを組んでみる その4

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仕事納めの後、1/144縮尺のヅダのプラモデルの製作をしておりました。

組み立て作業は9割方完了しているので、既製品としてのプラモデルでは再現しきれない部分の作業をしています。

まずは頭部のこめかみの部分の丸い穴。

既製品ではハッキリとしていないので、直径1mmのドリルで貫通しない程度に穴を開けます。

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次にスリッパにあたる部分。画像の左下、黒い部品に貼りついている白色の丸いリベットは市販のアフターパーツです。

これまた直径1mm程度の小さい部品。黒いスリッパ部品に接着剤をチョンと塗っておいて、先のとがったナイフで丸いリベットをチョンと刺して、つまんで接着剤の上に置いてあげます。

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スネの部品。装甲の裏側に部品をピッタリと合わせるための凹凸のタボがあったので、コレを削り取りました。

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さらにホントに細い溝が彫られているので、ケガキ針にて深く彫り直しました。

あまり上手じゃないけど・・・。

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ヒザ関節は太ももとスネの部品を接着&塗装後にあとから簡単にはめられるように加工しています。

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今までの部品を組み上げてみたのが、こちらの左脚。

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腕や武器類の整形作業をして、組み上げてみた。

頭部の形状からみて、EMS-10 ヅダ の予備機ですな。

なかなかカッコイイじゃありませんか。

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ちょっとピンボケですが、後ろ姿の写真。

まだまだ作業が残ってる上に、同じ作業を1番機・2番機にもしてやらねばならんのか・・・。

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余談ながら・・・プラモデルの箱は結構かさばります。

ということで、カッターナイフとスチール定規とマジックとホチキスを使って、箱のダイエットをします。

もちろん完成したプラモデルが入る大きさにダイエットします。

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同じような作業を、1番機・2番機・予備機の3体分行いました。

経験上、3分の1位にダイエットできるようです。

既存の箱を使っているので、何が入っているのか一目瞭然。

そしてもう使うことは無い市販のVHSビデオのラベルを利用して、1番機・2番機・予備機の区別をつけて、貼り付けます。

地味ながら、こんなことをしてます(笑

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2014年12月23日 (火曜日)

天皇誕生日参賀に行ってきた

毎年12月23日になると天皇誕生日参賀に行く自分です。記憶では2008年から始めたから、今年で7回目かな。

また記憶によれば、雨天での参賀は一回もない。オレも晴れ男ですが、さすがに天皇陛下は天照大神の御子孫だけあって、日本一の晴れ男ですな。

その天皇陛下は今年で81歳になられたとのこと、まことにめでたいかぎり。

そういうわけで、自宅を9時前に出て、東京メトロ:二重橋前駅に10時頃に到着。

皇居正門に入る前に荷物検査とボディーチェックをすることになっているので、出来るだけ荷物は軽くしておくのが吉です。

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城めぐりストのオレとしては、上の写真:伏見櫓(左)と同続多聞櫓(右)を見学するのは欠かせない。

通常でも見えるのですが、この角度で見るには天皇誕生日と1月2日の新年参賀くらいしかないのです。

※写真がピンボケしていますが、ブログ容量の関係で画像を圧縮せざるをえないのです。

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二重橋(鉄橋)を渡り、宮殿前広場に入る直前の石垣の写真。

切込接ぎ(きりこみはぎ)の石垣なので、隙間なくピッチリと積んでいるうえに、はつり仕上げと呼ばれる表面仕上げを施しているので、手間がかかっていますわ。

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こちらが宮殿です。

天皇陛下、皇族方がお目見えするのは10時20分と11時00分と11時40分の3回。

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10時20分になると天皇陛下のお出ましです。TVで見るように、日の丸の旗が沢山振られます。

天皇陛下万歳!と叫ぶ人も多い。

※ちなみに日の丸の旗は駅から荷物検査の間の道で、無料で配られます。ついでに退出門で回収してくれます。

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天皇陛下のお言葉が終わると、そそくさと宮殿前を立ち去ります。

出口は坂下門や桔梗門や大手門になります。

オレはいつも桔梗門から退出するのですが、その理由は写真の富士見三重櫓を見学&撮影するからです。

毎年天皇誕生日は富士見三重櫓を見学していますが、我ながらよく飽きないものだ。

もっとも写真のとおり、カッコいいからなのですがね。

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こちら側が富士見三重櫓の妻側(最上階の屋根が三角になってい方向)の写真。

どこから見てもカッコいいですな。

これを見学し終わると、「また来年まで見学できんな・・・」と感慨深く思うのです。

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いつも退出する桔梗門をくぐる度に、見てしまう銃眼(鉄砲を向ける穴)の石垣。

当時はこの石垣の上に土塀が建っていて、塀の向こう側に兵士を配置して、侵入してくる兵士を撃つ目的だったのでしょう。

まあ・・・攻める側としては気がつかないな。

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で、桔梗門から退出して、今年の天皇誕生日参賀は終了です。

桔梗門をくぐると参賀記念でお土産がいろいろと売られています。

たしか・・・皇居の桜・ゆり・みかんの木から採ったはちみつ、落雁、どらやき、まんじゅう、きんつば、ハンカチ、瓦せんべい、カレンダー、日本酒などなど。

食べ物系は1000円だった記憶が・・・。

また来年も天皇誕生日参賀に行くんだろうな(笑)

おしまい。

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2014年12月 8日 (月曜日)

HGUC ヅダを組んでみる その3

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HGUCの1/144のヅダのプラモデル、3体の組み上げがひと通り終わりました。

劇中で3体登場していましたので、やはり3体組みあがると楽しいものです。

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これが隊長機=1番機のジャン=リュック=デュバル少佐搭乗機です。

隊長機に付属のツノが付いています。

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こちらが2番機、ヒデト=ワシヤ中尉(だったか?)搭乗機です。

武器にバズーカ砲を携帯していること、1番機と顔が少々違うことが特徴。

 

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こちらが予備機:モニク=キャデラック特務大尉(だったか?)搭乗機です。

1番機と顔つきは同じなれど、ツノが無い。

・・・当然ながら、3体作るということは、整形作業や塗装作業が3倍ということです、トホホ。

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2014年12月 3日 (水曜日)

HGUC ヅダを組んでみる その2

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毎日ではないですが、一日30分程度コツコツと組み上げていくと、1週間程度で1/144縮尺のヅダのプラモデルは組みあがるみたいです。

こちらは2番機。バズーカを装備しているので、他のプラモデルから分捕ってきて装備させています。

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既に組みあがっている 1番機とのツーショット写真。

1番機は隊長機だから、頭にツノ飾りが付いているのと、武装はマシンガンなのだ。

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こちらは2番機をメインに撮影したもの。ちょっとピントがぼけているけどね。

ここまでくれば、残りの1体=予備機を作らないと気が済みませんね。

でも組み上げるのはいいけど、整形作業も3機分になっちゃうね。

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