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2014年5月 6日 (火曜日)

第2次兵庫県城郭遠征 明石城編 その4

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明石城といえば、本丸の東南隅に建つ巽櫓と西南隅に建つ坤櫓です。

この写真は巽櫓の内側から見たもの。のっぺらぼうww

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晴れた日には明石海峡大橋も見えるのですが、残念ながらうっすらとしか見えません。

巽櫓は明石城の南西方面にあった船上城から移築されたものと言われています。

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こちらは坤櫓。こちらも現存の三重櫓です。

4度目の登城にして初めて内部に入ることが出来ました。月替わりで坤櫓と巽櫓の内部公開をしているようです。

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坤櫓の内部にいた解説員のおじいちゃんの知識量が凄かった。

明石城についてだけを勉強しているのだろうが、すらすらと櫓の数がいくつだったとか話せるのに敬服した。

で、オレが興味持ったのは明石城のジオラマ。写真では東南上空から撮影したものとなろうか。

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明石城天守台から南を眺めると、この写真の様に坤櫓を見学できる。

明石城には天守台は築かれても、天守は築かれなかったので、この伏見城の遺構と言われる坤櫓が実質的な天守だったのだろう。

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本丸の北西の虎口から脱出。やけに立派な石垣だなあと自宅に帰ってから調べたところ、乾櫓の櫓台石垣のようだ。

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同伴の知人がヘロヘロになっているようなので、本丸北側の桜池のベンチでおやつ&休憩。

石垣の調整で近くには寄れないが、本丸北面の高石垣と帯曲輪をボーーーと眺めていました。

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ちょっとした休憩後、見学を続行。

明石城の西側の稲荷曲輪の石垣(西面)ですな。

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明石城にある野球場の近くに明石城・坤櫓を彫刻したマンホールを発見。なかなかリアルなデザインでお気に入りです。

つづく。

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