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2014年5月 6日 (火曜日)

第2次兵庫県城郭遠征 明石城編 その1

2014年のゴールデンウィークの城郭遠征は【第2次兵庫県遠征】として旅をしてきました。

今年2月末の三重県の城郭遠征のブログを放置したままなんですが・・・。

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今回の旅のスタートは、いつもより1時間遅め。

そのためか、JR西日本による東京駅発ののぞみ:299号に乗ることができました。

案内アナウンスのメロディーが【いい日、旅立ち】なんですよね。

でも・・・JR東海の新幹線と違って、全面禁煙ではなく、オレの乗った車両は喫煙席でした(泣)

 

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5月だと見えるかな~と思いましたが、沼津市あたりから見えた富士山です。

今年の正月に興国寺城を見学にいったな・・・。

 

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新大阪駅で乗り換えて、新神戸駅で下車。

さらに神戸市営地下鉄にのって三ノ宮駅で下車。

さらに三ノ宮駅から山陽本線の新快速に乗って、明石駅で下車。

ここで知人と待ち合わせて、挨拶もそこそこに明石城の東方面に向かいます。

 

 

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今回、明石を観光するのは5回目。明石城を見学するのは4回目になります。

フツーの明石城観光をしても仕方ないので、マニアックに攻めていきます。

 

明石駅北口を下車して東へ10分ほど歩くと、明石の天文台が見えてきます。

その天文台の北側、坂の上に月照寺があるのですが、そこの山門が今回のお目当てです。

月照寺の山門は、かつての明石城の切手門であり、さらに辿ると伏見城の門だったようです。

 

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明石城は徳川幕府が西国大名を監視するために築城したもの。

月照寺山門=明石城切手門の屋根丸瓦には葵の紋が彫刻されています。

 

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月照寺の南側には明石の天文台がそびえたっています。

明石の天文台は東経135度の位置にあり、日本の標準時の基点になっている場所。

ちなみに経度0度の場所はイギリスのグリニッジ天文台なのですが、兵庫の知人は初めて聞くような顔をして聞いていました。

これではどちらが観光案内しているんだかww

 

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足元をみると石床タイルを横切る埋め込まれた鉄線がありました。

ほぼ間違いないだろうが、これが日本標準時子午線なんだろう。

 

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月照寺から東に目をやると、プラネタリウムの向こうに明石海峡大橋が見える。

明日はこの明石海峡大橋を渡って、淡路島に行くんだな・・・。

 

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最後に見学したのが、明石神社の時打ち太鼓です。

かつての明石城の太鼓櫓の中にあった太鼓だそうだ・・・が、ガラス窓越しでよくわからなかった・・・。

次回に続く・・・。

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