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2014年3月 9日 (日曜日)

第2次三重県城郭遠征 鳥羽城編 その2

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最初の階段を登って、更に鳥羽城の中心部に向かいます。

立派な石垣が積まれていますが、これは現代工法による偽物ですな、多分。

 

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階段を登り、更にもう一段上の曲輪に入ります。

画面左側に太鼓櫓があったらしいのですが、特に説明板はないです。

 

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東側を眺めます。

向こうの細長い島が、関ヶ原の戦いにて西軍についたため、九鬼嘉隆が自刃した答志島。

手前の橋がミキモト真珠島に渡る橋ですね。

 

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南に目を向けると、斜面が階段状になっており、石垣が積まれています。

ただ残念ながら、これは後世の人の手によるものでしょうね。

階段状の最上段の石垣の上を通過して、本丸方面に向かいます。

 

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オレが鳥羽城見学で気にいった場所がコレ。

本丸を構成する櫓で名称は調べてみても分かりませんが、これは本物でしょうね。

 

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ちょっと引いて撮影するとこんな感じ。

 

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最後の関門を抜けて、本丸に到着・・・でも何もありません。

廃校となった鳥羽小学校の運動場として使われたようで、ところどころにボールをぶち当てる的の壁とかが残っていました。

 

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あえて鳥羽城の本丸の痕跡を見いだせるのが、上の写真。

枯れた茶色の松の葉が『コ』の字を描いていますが、かすかに凹んだ場所は鳥羽城天守台の石垣があった場所です。

発掘調査の後、一旦埋められたそうで、かすかに凹んだ所に松の葉が集まったと言うことです。

残念ながら鳥羽城はかなり現代の改変を受けているようです。

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