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2013年12月17日 (火曜日)

再度土浦城へ登城 その2

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亀城公園に設置されている、かつての土浦城の縄張り図です。

南北に走る水戸街道を逆「く」の字に取り込んでいる縄張りです。

現在は本丸・二の丸の一部しか残っていません。

北への出口と南への出口が馬出し・ますがたとなっており、なんともまあ意地悪な出入り口となっています。もちろん現在は交通に支障があるため残っていません。

 

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太鼓門櫓をくぐりぬけて、本丸に入ります。

奥に西櫓が見えるかな? 楕円形の本丸ですが長径せいぜい50~100m位です。

 

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太鼓門櫓を下から見上げます。軒裏は漆喰を塗らない白木造。

最近、櫓や門の軒下を眺めるのがマイブーム。

まあ・・城郭のスカート裏のぞきw

 

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前回も掲載しましたが、太鼓門櫓の隣にある土塀には、大筒狭間があります。

ここから大砲をズドーンとしていたわけですね。

 

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ちょっと分かりにくいけど、土塀の裏から撮影した袴型の石落としです。

ちゃんと蝶番の付いたドア?みたいなのがあって開きます。

石落としと言っても、本当に石を落とすんじゃなくて、槍や鉄砲を突き出していたんですよ。

 

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大人105円で入場可能な東櫓に入ってみました。

内部は木造で復元されており、2階建です。

展示の資料もまずまずの物です。

 

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東櫓の外にでて、またまた軒裏を覗いてみます。

垂木を波型に白漆喰で塗り込めています。

 

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東櫓の北側に位置する霞門。薬医門形式の門です。

 

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本丸内部の北西側から霞門の裏側と東櫓の内側を撮影したもの。

 

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ちなみに霞門の外側はこんな感じ。

その3へ続く・・・。

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