« ソードストライクガンダムを作る その6 | トップページ | ガンダムMk2を作る その2 »

2013年11月10日 (日曜日)

ジムスナイパー2 製作記 その3

Gmsnp008

今日はジムスナイパー2が背中に背負っているバックパックのディティール(彫刻)をいじりました。

黄色のマルの箇所にディティールがありますが、何やらダルダルの甘々です。

もちろんプラモデルの成型の宿命ですな。

分からない人に説明するとタイ焼きを思い浮かべてもらいましょう。

タイ焼きのタイの左右の横顔・横っ腹・尾びれはキッチリとした彫刻?がされています。

しかし、タイの正面の顔、尾びれの後ろ正面には彫刻がされていません。

それと同じように、黄色のマルの彫刻はタイ焼でいうタイの正面顔の位置にあるので、キッチリとした彫刻ができないのです。

もっとも・・・↑↑↑の状況でもまだマシなのですけどね・・・。

 

Gmsnp009

まずは実行と言うことで彫刻をクッキリさせます。

針で小さな穴を開けてから、0.5mm⇒1.0mm⇒1.5mm⇒2.0mm⇒2.5mm⇒3.0mmのドリルを使って穴を広げていきます。

同じ作業を反対側でも実施します。

 

Gmsnp010

Gmsnp011

ドリルで穴をあけた後で、コトブキヤのディティールアップ部品を埋め込み、接着しました。

ちょうど3.0mmの直径の部品でカッチリとハマりました。

裏側から接着剤を流しこんで終了です。

しかし・・・黄色のマルの部分もちょっと気になるな・・・。

 

Gmsnp012

同じような理由で、ヒザの横に彫刻されている穴もちょっと甘かったので、ドリルで開けてみました。

左のマルがドリルで開けた方、右のマルが元の状態です。

コツコツと頑張りましょう。

« ソードストライクガンダムを作る その6 | トップページ | ガンダムMk2を作る その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154096/58547426

この記事へのトラックバック一覧です: ジムスナイパー2 製作記 その3:

« ソードストライクガンダムを作る その6 | トップページ | ガンダムMk2を作る その2 »