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2013年11月17日 (日曜日)

初めて作ってみた

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今日の午後、急に【ぶり大根】を作りたくなってきた。

人生初めての【ぶり大根】の調理にチャレンジである。

ネットで必要な材料を買い揃えて、早速夕方から台所で戦闘開始である。

大根の皮はピーラーで剥いてしまってから、2~3センチ厚に切る。

裏に大根の厚さの半分くらいに包丁の刃を通し(隠し包丁)、煮崩れを防ぐために大根の角をピーラーで落とす。

一方のぶりのパックを開けてみて驚いた。

『ブリの切り身だけだと思っていたのに、目玉があるwwww』

さすがに卒倒はしませんが、男のオレでもビビる。

ブリは一度、熱湯にくぐらせてから、取り出してから冷水で血などを落とす。

そして、酒100cc、砂糖大さじ3、みりん70cc、しょうゆ50cc、生姜の輪切りの煮汁で、ブリを煮る。

一旦、ブリを取り出してから、水を400cc加えて、大根を25分間煮る。

その後、ブリを投入して煮て、出来あがりである。

もう一品のかぼちゃと鶏挽肉の旨煮は簡単。

ひき肉を炒めてから、レンジで4分間温めた、2~3センチ角の南瓜と市販のタレをからめるだけ。

人生、初めてのブリ大根・・・煮汁をちょっと舐めてみたら、なかなかの味であった。

早速、2品をパックに詰めて、実家に持っていった。

実家はちょうど夕食時で、惨めにも赤いきつねを食べようとしていた。

早速、ぶり大根を味見してもらった。

父上・母上ともに『美味い!』とのことなので、次に近所の一人暮らしのお婆さんにもおすそ分けすることにした。

ブリには骨があったりするので、できるだけアラは避けて、身の部分を優先的に持っていくことにした。

そんなこんなをしていたら、2000円弱の買い物で揃えた、今日の夕食がほとんど無くなってしまったwww

しかも、肝心のブリはアラしか残っておらず、骨をしゃぶりながらの食事となった。

しかし・・・大根に煮汁が吸われており、我ながら美味い物を作ったものだと思った。

何よりも、両親とお婆さんに喜んでもらえたのが、嬉しい。

ぶり大根、手間がかかるが、これは確かに美味い。

また一つ、勉強になったのだ。

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