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2013年10月22日 (火曜日)

マスターグレード ガンダム製作記 2

1/144スケールのHGUCのスタークジェガンも完成して、完成品が壊れないようにして梱包して箱にしまいました。

撮影は時間が出来たら実行しましょう。夜は明るさが不足して撮影に向きません。

本日は『死ぬまでに作っておきたいプラモデル』の一つ、1/100スケールの『MG ガンダム Ver One Year War』になります。

部品数が多く、気持ちがめげてしまいますが、とにかく手を動かさないと先に進みません。

まずは手持ちの武器、ハイパーハンマーの整形を行いました。

 

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ガンダムハンマーの組み立てと接着は完了しています。写真のとおり半球と半球を張り合わせて出来ています。

その組んだ部分の隙間をカッチリと整形して、『半球と半球を組み合わせた物じゃないよ、もとから球体だよ』とアピールします。

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次にガンダムハンマーの球体についているトゲトゲを整形します。全部で12個あります。

写真の格子の線が1センチなので、その小ささが分かりますかな。

Gdmoyw08

あまりに小さい部品なので、自分の指でつまむこともできません。

で、模型製作の万能ネギ?の異名をもつ目玉クリップで部品を押さえて、紙やすりで整形します。

番手は320番⇒400番⇒600番と目の粗いものから目の細かいヤスリで整形していきます。

Gdmoyw10

とまあ、こんな感じで出来ました。

チェーンの整形は・・・面倒なのでやりませんw

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で、ガンダムに持たせてみるとこんなもんです。

 

Gdmoyw12

ついでに、盾=シールドも整形しました。意外とプラモデルの部品は真っ平らに整形されていません。

試しに紙やすりをかけてみると、紙やすりが当たった部分は艶が消えた表面になりますが、紙やすりが当たらない部分はへこんでいるのです。

(写真の部品の右上隅がテカッている部分です。)

600番手の紙やすりを軽くかけて、へこんだ場所を見つけます。

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へこんだ部分には、パテをすりこみます。

パテとはプラモデルの整形・改造のための材料で、ペースト状になっている物です。

もちろん乾燥すると固くなります。

100円ショップで購入したケースに、プラパテ、ポリパテ、エポキシパテを入れて整理整頓しています。

以前はカッタナイフや鉄やすりや塗装用の筆など、切り出し用・整形用・塗装用の道具を一緒に全部大きな箱に入れていました。

よく考えてみると、切り出し・整形・塗装作業は同時に行わない、つまり一度にできる作業は一つなので、作業の用途ごとにケースを分けたのです。

写真のプラパテは、もともとは歯磨き粉の様なペースト状です。(実際、歯磨き粉の様なチューブに入っています。)

色はグレーです。ちょっと粘度が高いので、ラッカーシンナーを混ぜて、サラサラ状態にしてビンに保管しています。

 

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パテを塗りつける道具は、爪楊枝でも何でもいいのですが、粘土造形につかうスパチュラといった金属製のヘラを使っています。

以前は割り箸を削ったものを使っていましたが、乾燥したパテがこびりついて、面倒だったのです。

金属製のスパチュラはこびりつこうが、ガリガリとそぎ落とせます。

Gdmoyw19

で、盾のへこんでいる部分にパテを刷り込みました。

完全乾燥まで1~3日はかかるかな。

ともかく↑の写真の状態ではまだら状態なので、これから整形⇒下地塗装⇒本塗装しなくてはならないですな。

茨の道に突入決定です。

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