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2013年10月13日 (日曜日)

関東城めぐり

2013年10月12日(土)、知人とまたもや関東地方の土の城めぐりに行った。

関東地方には石垣の城は少ないが、城マニアとしては土の城の魅力を分かっていないと話にならない。

日帰りで行けるというのも魅力なのである。

 

で、最初に行ってきたのが【岩槻城】です。

記憶が正しければ太田道灌の子孫が築城した平城で、一面沼地に築かれた城郭だったと・・・。

ともかく東武東上線の岩槻駅に集合して、【岩槻城】へ・・・。

 

Img_3479

現在、【岩槻城】の一帯はほとんどが沼地が埋め立てられて市街地となっているが、一部は岩槻城跡公園となっている。

知人の車を無料駐車場に停めて、まず発見したのが東武鉄道の特急電車:ロマンスカーです。

小田急線のロマンスカーを知っている身としては、なんて不細工な電車なんだろうと・・・。

何と電車の内部には入れます。
運転席にも入れて、マスコンをガチャガチャと回すことも出来る。

客車も入れます。リクライニング可能なシートや折り畳みテーブルもあります。

 

Img_3497

で、【岩槻城】を見学します。

岩槻城のイメージ写真といえば、池にかかる八ツ橋です。

もとからこういう橋は無かったのだけどね。

 

Img_3528

岩槻城の遺構としては、上の写真の長屋門があります。

残念ながら中に入ることはできません。

 

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長屋門の近くには、上の写真の薬医門も移築されています。

 

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長屋門や薬医門も岩槻城の魅力なのですが、城めぐりストとしては岩槻城の新曲輪の土塁と堀が立派に残っています。

なかなかの高さ・深さなので、『鎧姿で登れないわ~』と感じること必至です。

 

Img_3508

戦国時代は後北条氏の支配になったためか、障子堀もあります。

静岡県の山中城くらいでしか見学できないのかと思いましたが、岩槻城にもあるんですね。

障子堀とは空堀の中を土の壁で仕切っている堀のこと。

残念ながら障子堀が消えないように、写真の通り、上から埋められて、障子の骨の部分は土管で表示されています。

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