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2013年10月の10件の記事

2013年10月27日 (日曜日)

スタークジェガン 完成写真集

ついに2010年春に購入した、1:144スケールのスタークジェガンの塗装が終了し、完成となりました。

まあ、完璧な出来ではありませんが、我ながら気にいっております。

実はオレはプラモデルのポーズ付けが苦手&写真撮影も苦手なので、何時間経っても満足のいく写真がとれません。

この調子だと、お披露目もできませんので、撮影できたものから公開します。

またプラモのホームページの容量が一杯ですので、こちらのブロクに掲載いたしますね。

あと掲載した写真ですが、左クリックすると拡大されます。

更に左クリックするとブラウザによっては更に拡大されるかもしれませんね。

ブログに掲載の関係上、あまり容量を食う画質でアップロードできないのですが、出来るだけ詳しく分かるようにしました。

まあ・・・結構ザツで、最近の綺麗なガンプラとは違う方向性の仕上げなのですが、『ガンプラは完成させてナンボ』なのです!!

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先週撮影しましたが、一応スタークジェガンの全体像です。

 

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ちょっと角度を変えて撮影。

 

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こんどは下からあおるように撮影。

 

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気にいっている部分=肩のミサイルランチャーの塗装。

GSIクレオスのラッカー系塗料:ガンダムカラーのジオン系のグレーを塗装。

艶消しクリア塗料を吹き付けてから、タミヤのエナメル塗料の艶消し黒でドライブラシしました。

宇宙空間で飛び回る機体なので、デプリ(宇宙のチリ)が高速度でぶつかってきているのではなかろうかと・・・

機体番号の134は2013年の完成作品の4作目と思ったのだけど・・・これで5作目だったw

134はデカールを貼って、カッターナイフでカリコリと削りました。

 

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人間でいうところの左耳に設置されているのが、ジェガンのバルカン砲ユニットです。

プラモデルそのままではバルカン砲の発射口がないので、東急ハンズにてアルミパイプ(外径0.8mm、内径0.4mm、長さ30cmだったかな)を購入。

でも使ったのは1mmも満たない長さだったんですね~。

 

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両方のミサイルポッドの挟まれて、なかなか見られないスタークジェガンの御尊顔。

カメラアイはプラモデルの部品(青い透明部品)に艶消しクリヤを吹き付けたままです。

額のカメラアイはGSIクレオスのラッカー系塗料:コバルトブルーを筆塗りしました。

あまりに小さい面積なので、老眼で塗装するのが大変でしたw

写真でみるとちょっとはみ出ているな・・・あとで修正しないと。

 

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スタークジェガンの腰の部品だけを取り出して撮影してみました。

お尻にあたる部品の裏側はスッカラカンなのですが、プラスチックの板でふさぎ、さらにもう一枚のプラスチックの板を貼りました。

二枚目のプラスチックの板にそれぞれ3つの穴をあけております。

近くで見るとかなりいい加減なのですが、遠目で見る分には問題ないでしょう?

そんなに時間をかけた訳でない割に、効果は抜群ですので、次回作にも活かしたいと思っております。

 

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正面から見るとこんな感じです。汚し塗装はかなりいい加減ですが、こんな箇所はスカートめくりでもしない限り、よく見ることはありませんから、いいのですw

 

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こちらはスタークジェガンの腰の前面にぶら下がっている2枚のスカート装甲の裏側です。

これもちょっと失敗なのですが、まあじっくり見るわけじゃないから、問題なしw

 

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スタークジェガンがかかえる武装、バズーカです。

劇中では散弾をぶちかましていましたね。

例によって、艶消し黒のエナメル塗料でガンガンに汚した上で、砲身の先頭には帯状の白いラインシールを貼っています。

案外ボロボロにちぎれますので、これはいいやとばかりに爪で削っていきます。

雰囲気でているかな。

 

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そのバズーカを右手にかかえて、どっしりスタイルのスタークジェガンです。

バスーカの後ろの方が背中に引っ掛かりますので、結構ポーズをとるのに制限があって困ります。

 

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スタンドを利用すると、このような浮遊している姿勢もとれます。

チョン!と着地するような感じかな。

 

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右足の裏もちゃんと塗装していますよ。

昔のガンプラは真っ平らの足裏だったんだけど、最近のガンプラは良く出来ているよね。

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久々に作った

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久々に料理を作ろうかなと思いまして、簡単な肉じゃがを作りました。

買ってきたのは、人参1本・ジャガイモ3個・しらたき・タマネギ1個・牛肉(米国産)200g・いんげんですな。

サラダ油大さじ3杯に、600ccの水とだしの素4g、料理油を120cc、醤油大さじ3杯、砂糖大さじ4杯で出来ました。

少々薄味でしたが、久々に作ったわりには美味かった。

今日は、コンビニで購入したおでんとチューハイとおにぎり1つで夕食でした。

美味かったぞw

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2013年10月22日 (火曜日)

マスターグレード ガンダム製作記 2

1/144スケールのHGUCのスタークジェガンも完成して、完成品が壊れないようにして梱包して箱にしまいました。

撮影は時間が出来たら実行しましょう。夜は明るさが不足して撮影に向きません。

本日は『死ぬまでに作っておきたいプラモデル』の一つ、1/100スケールの『MG ガンダム Ver One Year War』になります。

部品数が多く、気持ちがめげてしまいますが、とにかく手を動かさないと先に進みません。

まずは手持ちの武器、ハイパーハンマーの整形を行いました。

 

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ガンダムハンマーの組み立てと接着は完了しています。写真のとおり半球と半球を張り合わせて出来ています。

その組んだ部分の隙間をカッチリと整形して、『半球と半球を組み合わせた物じゃないよ、もとから球体だよ』とアピールします。

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次にガンダムハンマーの球体についているトゲトゲを整形します。全部で12個あります。

写真の格子の線が1センチなので、その小ささが分かりますかな。

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あまりに小さい部品なので、自分の指でつまむこともできません。

で、模型製作の万能ネギ?の異名をもつ目玉クリップで部品を押さえて、紙やすりで整形します。

番手は320番⇒400番⇒600番と目の粗いものから目の細かいヤスリで整形していきます。

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とまあ、こんな感じで出来ました。

チェーンの整形は・・・面倒なのでやりませんw

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で、ガンダムに持たせてみるとこんなもんです。

 

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ついでに、盾=シールドも整形しました。意外とプラモデルの部品は真っ平らに整形されていません。

試しに紙やすりをかけてみると、紙やすりが当たった部分は艶が消えた表面になりますが、紙やすりが当たらない部分はへこんでいるのです。

(写真の部品の右上隅がテカッている部分です。)

600番手の紙やすりを軽くかけて、へこんだ場所を見つけます。

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へこんだ部分には、パテをすりこみます。

パテとはプラモデルの整形・改造のための材料で、ペースト状になっている物です。

もちろん乾燥すると固くなります。

100円ショップで購入したケースに、プラパテ、ポリパテ、エポキシパテを入れて整理整頓しています。

以前はカッタナイフや鉄やすりや塗装用の筆など、切り出し用・整形用・塗装用の道具を一緒に全部大きな箱に入れていました。

よく考えてみると、切り出し・整形・塗装作業は同時に行わない、つまり一度にできる作業は一つなので、作業の用途ごとにケースを分けたのです。

写真のプラパテは、もともとは歯磨き粉の様なペースト状です。(実際、歯磨き粉の様なチューブに入っています。)

色はグレーです。ちょっと粘度が高いので、ラッカーシンナーを混ぜて、サラサラ状態にしてビンに保管しています。

 

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パテを塗りつける道具は、爪楊枝でも何でもいいのですが、粘土造形につかうスパチュラといった金属製のヘラを使っています。

以前は割り箸を削ったものを使っていましたが、乾燥したパテがこびりついて、面倒だったのです。

金属製のスパチュラはこびりつこうが、ガリガリとそぎ落とせます。

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で、盾のへこんでいる部分にパテを刷り込みました。

完全乾燥まで1~3日はかかるかな。

ともかく↑の写真の状態ではまだら状態なので、これから整形⇒下地塗装⇒本塗装しなくてはならないですな。

茨の道に突入決定です。

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2013年10月16日 (水曜日)

スターク=ジェガン 製作記19

毎度毎度のスタークジェガンの塗装の進捗状況ですが、本体の塗装も完了し、ツヤの調整も完了しました。

そしてデカール貼りも完了しました。

※全体像の写真は・・・完成するまで公開しません!

 

残る作業は・・・①汚し塗装と②噴射口の塗装くらいになりました。

 

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今日の塗装行程は、前もって焼鉄色で塗装した噴射口に対して、クリヤーオレンジとクリヤーブルーを吹き付けました。

焼鉄色は黒とシルバーを混ぜた様な色です。

噴射口は、ある意味、炎が吹きだす所ですので、鉄も焼けたりして色が変わるんじゃないかなあ~と・・・。

で・・・あまり上手じゃないうえ、写真の腕が下手なので、よくわからんのだけど、↑↑↑の写真の通りになりました。

すぼまっている方にクリヤーブルー(透明な青)を吹き付け、広がっている方にクリヤーオレンジ(透明なオレンジ)を吹き付けました。

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う~~~~ん・・・撮影時の照明もマズイんだけど、これじゃ、よくわからんね・・・。

ともかく、残りは汚し塗装するだけです。

完成まであと少しだ!!

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2013年10月14日 (月曜日)

スターク=ジェガン 製作記18

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毎度毎度のスタークジェガンの塗装状況です。

2013年10月11日(金)の時点での写真になりますが、ひたすらタミヤエナメル塗料で墨入れをしておりました。

グレーの部分はフラットブラック、グリーンの部分はダークグレイにて墨入れしました。

また付属のシールを貼ってみましたが、どうも昔からのプラモ製作者からすると、分厚くてアカンですな。

 

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反対側から撮影したもの。

 

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横から見た写真。ビームライフルもチョコチョコと塗り分けています。

 

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俯瞰にてのスタークジェガン。

いよいよ完成が見えてきました。現在デカールを追加で貼っており、適当にチッピング汚しをして、艶消しクリヤーで整えて完成にしようかと思っています。

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2013年10月13日 (日曜日)

関東城めぐり その3

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忍城の見学の後、これまた3年前には見学出来なかった、さきたま古墳公園に行ってきました。

すくなくとも自転車が無いとツライ距離です・・・。

今回見学したのは、上の地図の右上にある丸墓山古墳でした。

関東最大の円墳ですが、戦国時代は忍城を水攻めにした際、石田三成の本陣となった場所です。

 

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丸墓山古墳は直径105メートル、高さ18メートル余の円墳です。

ほとんどガンダムと同じ高さだな・・・登るのも一苦労でした。

この階段に続く道は、ちょっとした土橋になっていて、忍城を水攻めにした際の堤防:石田堤の跡地だそうです。

 

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忍城を探せ!!! って画像が洗いので見つかりませんか・・・

写真の鉄塔のてっぺんから4時の方向にあります。

忍城攻めの際、この景色一面が水一杯だったのでしょうな。

石田三成と400年の時を経て、同じ光景を同じ場所で見ました。

 

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忍城と反対側には前方後円墳が2つありました。

何だか埼玉県にいるのではなくて、奈良県だか大阪府にいるような気分です。

登りたい気持ちもあったのですが、体力が続かなかった・・・。

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関東城めぐり その2

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岩槻城を後にして、同じ埼玉県の忍城に向かうことになった。

その道中、知人があらぬところで車を停車・・・。

何かと思ったら、【菖蒲陣屋】を案内してくれました。

陣屋というのは、1万石以下の大名(1万石未満じゃ大名といわないと思うが)が城の代わりに持つもの。

 

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菖蒲陣屋の名の通り、季節が6月ならば一面に菖蒲の花が咲くとのこと。

残念ながら今は秋・・・知人が気を利かせてくれなければ、存在すら知らない城郭でした。

周り・・・何も無いんですもの・・・。

 

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そうこうしているうちに、忍城に到着。

上の写真は忍城の本丸にあった博物館の西側に続く本丸土塁の遺構です。

なかなかの高さでした。

 

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見学する順番が逆だけど・・・忍城の三重櫓です。

もちろん、戦国時代の忍城には上の様な白亜の三重櫓はなかったし、これは鉄筋コンクリート造りの三重櫓です。

知人も過去に登城しており、オレも3年前に登城したので、博物館である三重櫓には入りませんでした。

別に目的がありましたから・・・。

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忍城にある博物館から道路を隔てて、諏訪神社の西側に「かねつき堂」という店があった。

忍城のある行田市のB級グルメが「フライ」と「ゼリーフライ」だそうです。

3年前にその存在はしっていましたが、食べていなかったので、今回初挑戦です。

 

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「フライ」とは、一言で言ってしまえば、「キャベツが入っていない、お好み焼き」ですな。

醤油で味付けるか、ソースで味付けるか選択できます。

今回は、焼そばと玉子を挟んでもらいました。

たしか600円だったかな。

 

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ゼリーフライは、もともと小判型をしたコロッケみたいなもの。

銭フライからゼリーフライになったようだ。

オカラが混ざった小麦粉・根菜類を油で素揚げして、ソースで味付けたもの。

大きさ的にはメンチカツくらいあった。

2個で200円でした。

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関東城めぐり

2013年10月12日(土)、知人とまたもや関東地方の土の城めぐりに行った。

関東地方には石垣の城は少ないが、城マニアとしては土の城の魅力を分かっていないと話にならない。

日帰りで行けるというのも魅力なのである。

 

で、最初に行ってきたのが【岩槻城】です。

記憶が正しければ太田道灌の子孫が築城した平城で、一面沼地に築かれた城郭だったと・・・。

ともかく東武東上線の岩槻駅に集合して、【岩槻城】へ・・・。

 

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現在、【岩槻城】の一帯はほとんどが沼地が埋め立てられて市街地となっているが、一部は岩槻城跡公園となっている。

知人の車を無料駐車場に停めて、まず発見したのが東武鉄道の特急電車:ロマンスカーです。

小田急線のロマンスカーを知っている身としては、なんて不細工な電車なんだろうと・・・。

何と電車の内部には入れます。
運転席にも入れて、マスコンをガチャガチャと回すことも出来る。

客車も入れます。リクライニング可能なシートや折り畳みテーブルもあります。

 

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で、【岩槻城】を見学します。

岩槻城のイメージ写真といえば、池にかかる八ツ橋です。

もとからこういう橋は無かったのだけどね。

 

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岩槻城の遺構としては、上の写真の長屋門があります。

残念ながら中に入ることはできません。

 

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長屋門の近くには、上の写真の薬医門も移築されています。

 

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長屋門や薬医門も岩槻城の魅力なのですが、城めぐりストとしては岩槻城の新曲輪の土塁と堀が立派に残っています。

なかなかの高さ・深さなので、『鎧姿で登れないわ~』と感じること必至です。

 

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戦国時代は後北条氏の支配になったためか、障子堀もあります。

静岡県の山中城くらいでしか見学できないのかと思いましたが、岩槻城にもあるんですね。

障子堀とは空堀の中を土の壁で仕切っている堀のこと。

残念ながら障子堀が消えないように、写真の通り、上から埋められて、障子の骨の部分は土管で表示されています。

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2013年10月 7日 (月曜日)

スターク=ジェガン 製作記17

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本日もスタークジェガンの細かい塗装をしておりました。

両肩の上に乗るミサイルポッドのセンサーはフィニッシャーズの青金を塗りました。

また額のメインカメラはGSIクレオスのコバルトブルーを塗りました。

もう塗装面積が小さいので面相筆を使って息を止めて塗装しています。

 

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後頭部のセンサーもGSIクレオスのコバルトブルーを面相筆にて塗装。

 

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ビームライフルのセンサーもフィニッシャーズの青金を面相筆で根気よく・・・。

 

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昨日の写真には掲載し忘れたけど、足の裏をMSグレー(ジオン系)で塗り分けています。

またお尻のアポジモーターはGSIクレオスの焼鉄色で筆塗りです。

 

ようやく基本塗装が終わります。

あとは仕上げ塗装ですね。

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2013年10月 6日 (日曜日)

スターク=ジェガン 製作記16

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久々のスタークジェガンの塗装状況報告です。

今日一日かけて下記の塗装をしておりました。

GSIクレオス:焼鉄色・・・各アポジモーター
GSIクレオス:ダークグレー(ジオン系)・・・装甲裏

ようやく基本塗装の終了が見えてきました。

ちょっと仮組みしてみます。

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上から見たところ。

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別な方向から。

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後ろ姿は意外とさみしい。

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350ml缶と比べてみました。

こんな感じの大きさです。

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