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2013年3月15日 (金曜日)

第4次広島遠征 その3

Img_0032

余談になりますが、三原城の天守台石垣の紹介に入る前に、オレと三原の町とのかかわりについて。

2012年2月の熊本遠征の際、飛行機の窓から地上の写真を撮影しておりまして、ピーン!ときて撮影したものが上の写真。

その場で拡大して確信しましたが、この写真は三原駅&三原城をとらえていました。

 

Img_0032_2

上の写真を拡大したのがコレ。

一番分かりやすいのが黄色のマルで、これが山陽新幹線と山陽本線の三原駅の北口に隣接している三原城の天守台石垣で、東・北・西が水濠で囲まれています。

ちなみに青い四角が、舟入櫓台石垣で、赤い丸が水刎の石垣のあったところです。

 

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さてJR三原駅のコンコースから北に向かって三原城天守台への入口があります。

24時間開いているわけじゃないので注意(6:30~22:00だそうだ)。

 

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三原城天守台石垣の東面を撮影したものです。

バカみたいに大きいです。

 

Img_0290

先程の写真の撮影位置を逆に撮影してみる。

思い切り山陽新幹線上りホームが乗っかっています。

 

Img_0292

逆に天守台の西側から西方面を撮影。

今回の登城した時期は三原城の発掘調査をしていました。

天守台自体はとても広いのですが、特にコレという見学スポットはなく、オレでも10分必要ありませんでした。

 

Img_0306

今度は三原城天守台を北東方向から撮影。

 

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ほとんど北の方向から三原城天守台を撮影したもの。

ドーンとした安定感がありますな。

 

Img_0321

こんどは三原駅の真下から、三原城天守台を南西方面から眺める。

パースのついた天守台石垣と曲線が何ともww

 

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こちらも三原駅の真下から天守台の稜線を撮影したもの。

算木積みがまだ発達していませんが、美しい曲線ですな。

 

Img_0314

三原城天守台の西側にある「隆景広場」にある小早川隆景の銅像です。

言わずと知れた毛利元就の三男で小早川家の養子にはいった、毛利両川の一人ですね。

三原城を築いたことで三原の町を基礎を作ったのだから銅像になって当たり前かな。

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