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2013年3月の14件の記事

2013年3月28日 (木曜日)

ゲルググマリーネを作る その7

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1ケ月ぶりの更新ですね・・・・。

放置しておりましたゲルググマリーネの基本塗装と細かい部品の接着が終了しました。

週末はスミ入れ塗装&汚し塗装&ツヤの調整をやろうかな。

それで完成ということにしましょ。

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2013年3月25日 (月曜日)

江戸城と桜のコラボ その3

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江戸城の内部に入りまして、まずは白鳥掘と本丸の石垣です。

いわゆる汐見坂を登りました。

 

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白鳥堀の反対側を見ると、見事に整形された算木積みの石垣が見れます。

さすが完成期に至った江戸城の石垣です。

 

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同じく汐見坂の石垣ですが、左右で石垣の積み方が違うのが面白い。

左が打込接ぎ、右が切込接ぎですな。

 

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本丸に入りまして、満開の桜を眺めます。

これは・・・ピンク色が強いのでソメイヨシノではないと思うのですが・・・。

 

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何がスゴイって、あまり桜の枝を切っていないので、この桜の様に地面すれすれまで広がっている桜もあるんですよね。

(その4へ続く・・・)

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江戸城と桜のコラボ その2

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(江戸城と桜のコラボの続き・・・・)

上の写真は2011年4月13日の大手門の前の枝垂れ桜の写真です。

やはり青空で太陽光がいっぱいだと綺麗に写るものだ。

 

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ちなみに2011年4月13日の大手門と枝垂れ桜の写真がこちら。

東日本大震災の影響で大手門の櫓門の漆喰がはがれていたんですよね。

(その3に続く・・・)

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江戸城と桜のコラボ

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2013年3月23日に江戸城と桜のコラボ写真を撮影することにしました。

ここ数年は必ず江戸城で桜の写真を撮っているのですがね。

まずはJR東京駅の【赤レンガ駅舎】です。

 

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JR東京駅から一番近いのが・・・右から桜田二重櫓、桔梗門、そして木々に隠れていますが富士見櫓ですな。

そこから北へ徒歩数分・・・。

 

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今回の最初の課題達成=【大手門と枝垂れ桜】です。

 

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ちょっと角度を変えるとこんなものです。

まだまだ満開には遠かったんだな・・・。

 

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2013年3月19日 (火曜日)

第4次広島遠征 その10

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岩国城天守を見学終了後、来た道とは違った車道を通って、ロープウェイ駅に向かいます。(岩国城見学時間は実質30分ありませんww)

ちなみに現在の岩国城天守の北側にひっそりとあるのが、ホントの岩国城天守の石垣です。

こちら側にあっては、錦帯橋と一緒に眺めることができないからね。

 

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オレは岩国の町は3回目の訪問となりますが、今までスルーしてきたのが、吉川史料館でした。

吉川元春による太平記の写本があったりします。(今回は展示がなかったけど・・・)

せっかく、錦帯橋周遊券についている割引券があるので、500円のところ400円で入館いたしました。

やはり日本刀やら、兜やらが展示されていました。

いま気がついたが、今回のオレの広島旅行は『毛利両川』の旅行でしたな。

広島城:毛利輝元、三原城:小早川隆景、岩国城:吉川広家 といった感じですね。

 

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帰りの錦帯橋を渡る前に、なにコレ珍百景でも紹介された、ソフトクリームのむさしにてソフトクリームを購入して食べました。

何でも現在120種類のソフトクリームがあるそうで、中には納豆とかハバネロとかビフィズス菌とかあるみたいです。

しかし・・・冒険する気はないので、フツーに5色ラムネにしましたけどね。

 

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思いを込めて帰りの錦帯橋を踏みしめて帰ります。

せっかくなので望遠レンズで岩国城天守を撮影。

やはり山の上の天守というのも絵になるな・・・。

 

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錦帯橋を渡りきり、岩国城と錦帯橋が一緒にカメラフレームに収まる河原に降りて、今回の旅での最初で最後の5人揃っての記念撮影です。

いや~天気がよければな・・・。

 

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錦帯橋バス停からもスムーズに岩国駅行きのバスに乗ることができ、岩国駅でも待つことなく広島駅行きの山陽本線を捕まえることができました。

広島駅に到着したのは13時前だと思います。

つまり・・・広島OFF会最終日は朝8時に広島駅をでて、昼の13時に広島駅に戻ってくるという、5時間での岩国訪問だったのです。

いや~ピンポンダッシュ登城なわけだ。

長野の仲間と千葉の仲間は一足先に新幹線に乗車。

オレと兵庫の仲間と大阪の仲間は広島駅始発ののぞみ128号に乗ることになりました。

 

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ちなみに新幹線を待っている間に、色々と新幹線の写真を撮っていました。

上の写真は隣のホームから先に出発した、JR西日本のレールスターです。

700系新幹線もカラーリングでずいぶんとイメージが変わるものだ。

 

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オレを含めた3人が乗ったのは、N700系ののぞみ号。もちろんJR東海編成だと思うが・・・。

兵庫と大阪の仲間は姫路駅で下車。オレは終点の東京まで新幹線の旅を続けました。

自宅に戻ったのが19時30分あたりでしたので、広島駅から自宅まで6時間弱の旅でした。

やはり広島は遠いなあと思いましたが、今回の旅も楽しかったので良かったです。

おしまい。

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第4次広島遠征 その9

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2日目の夕食は、美味しいお好み焼きを食べることにしました。

とにかく広島県民がオススメという『薬研堀 八昌』に行くことに。

広島市電に乗り、銀山町電停で降りて南に徒歩10分程度でしょうか。

開店の18時から行列でした。1時間くらい待ったよ・・・。

 

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待たされただけあって、お好み焼きは美味しかったです。

オレとしては焼そばが少々パリパリしていたのが、お気に入りでした。

これで満足してしまったのか、2日目の宴会はキャンセル、最終日に備えることになりました。

 

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広島OFF会は3日目に突入。

帰りの新幹線を控えている関係で、2日目よりもさらに早い時間に山陽本線に乗って、岩国駅に向かいます。

ちなみに上の写真は男仲間が朝っぱらから競馬新聞を見て、予想しているところです。

 

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1時間弱で、JR岩国駅に到着。

駅を降りて『錦帯橋周遊券』を1150円にて購入。

『錦帯橋周遊券』は、①岩国駅⇒錦帯橋までのバス運賃、②錦帯橋の通過料金、③岩国城へのロープウェイ登り運賃、④岩国城入場料、⑤岩国城からのロープウェイ下り運賃、⑥錦帯橋の通過料金(帰り)、⑦錦帯橋⇒岩国駅までのバス運賃がセットになった切符です。

結構便利なうえ、岩国史料館、岩国美術館の入場割引券も付いています。

 

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バスにゆられて20分程度で、錦帯橋バス停に到着。

残念ながら最終日は曇りで、小雨もぱらつく天気。錦帯橋の美しさも半減ですが、時間がありませんので、とにかく錦帯橋を渡ります。

 

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とにかくロープウェー駅まで急ぎます。

剣豪:佐々木小次郎が岩国出身だとか、福井県の一乗谷出身だとか言われていますが、一応さらりと佐々木小次郎の銅像を見学します。

小次郎の刀の先っぽに岩国城があるのが見えるかな??

ちなみに、このブログ内に岩国の佐々木小次郎の銅像と一乗谷の佐々木小次郎の銅像の比較記事がありますので、あわせてご覧ください。

※ http://seiryumark2.cocolog-nifty.com/sideb/2010/12/post-b0bf.html

 

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ロープウェイには4分ほど乗り、そこから徒歩5分程度で岩国城の本丸に到着です。

3層より4層が、5層より6層(最上階)が大きい南蛮造りの天守です。

 

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早速、岩国城天守の内部に入ります。

岩国城は関ヶ原の戦いの後で築城されましたが、築城後わずか7年後に一国一城令により破却。現在の天守は鉄筋コンクリート造で作られました。

内部は刀や鎧等の展示があります。

 

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天守最上階からの岩国の町の眺めです。

残念ながら天気が悪い上、花粉やらが飛んでいますので、どんよりとしております。

錦川に錦帯橋が架かっているのが見えるかな? 丁度写真の中央あたりです。

 

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ちなみにこちらは岩国城から見て北側の眺めです。

山陽新幹線の新岩国駅が見えるかな? 

ということは、新幹線の車窓から岩国城天守は見えるはず・・・なんだけどな。

 

(その10に続く・・・) 

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2013年3月18日 (月曜日)

第4次広島遠征 その8

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弥山を下山して、宮島の土産店街にて焼牡蠣を食べることにしました。

3年前と同じ店なんだけど、2個400円に加えて、3個500円というのも追加されました。

前回、3個食べたいなあと思っていたので、願ったりかなったりです。

何と言っても磯の味がするのが焼牡蠣の美味しいところ。

牡蠣が嫌いな自分でも美味しく頂きました。

 

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そして朝方に購入した「あなごめし うえの」のお弁当を食べることにしました。

山登りをしているうちに、冷めてしまいましたが、それでも美味しかったです。

どれくらい美味しかったかというと・・・。

 

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鹿がおねだりするくらいに美味しかったのである。

長野の仲間は鹿に30回位、『ダメ!!』と説教していたw

 

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昼食を食べ終わってから、干潮時の大鳥居を見学することにしました。

すでに観光客が大鳥居の下に集まっていました。

5年前に見に行った時には無かった、1円玉やら5円玉や10円玉のお賽銭がたくさん落ちていました。

 

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ついてに干潮時の厳島神社です。

 

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厳島神社に参拝することになりました。大人300円でした。

ここで決定的な写真。

今回の男仲間2人が厳島神社に奉納されていた酒樽をジ~~~~ッと眺めていました。

肖像権の関係でモザイクをかけていますが、酒を眺めてのニヤケっぷりが伝わってきます。

 

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厳島神社を参拝してから、宝物館を見て、再びお土産店街に行きます。

日本一の大杓子を見学しましたが・・・・これ、どうするんだよ。

 

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いい加減、歩き疲れたので、座れる店に仲間5人で入りました。

で、揚げ紅葉まんじゅうを食べました。

マズくはありませんが・・・・正直微妙です。

 

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宮島の見学も一通り終わったので、帰りの桟橋に向かいます。

途中、鹿が定食屋?の入り口で美味しそうにたたずんでいました。

 

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こんな鹿もおりました。

金魚が泳いでいる水槽の水を飲んでいるのです。

 

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帰りのフェリーに乗って宮島を去っていきます。

この小山が先程も紹介した【宮尾城】です。

ホント、小さな砦という感じですね。

 

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写真右下に大鳥居が見えますが・・・今回、ロープウェーで登った山が黄色の矢印で、そこから下ってから登った山が赤い矢印です。

ずいぶんと短期決戦な山登りをしたものだ。

 

(その9に続く・・・)

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2013年3月17日 (日曜日)

第4次広島遠征 その7

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厳島神社の裏手から20分弱の登山をして、1000円を支払いロープウェーに乗ります。

宮島のロープウェーはまず循環式のそれ(1キロ区間)を乗っていきます。

この時点でかなり怖いです。

 

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更に交差式のロープウェーに乗り換え、500メートルの区間を登って行きます。

あ、この写真は登りきった駅の写真です。

 

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『やれやれ、やっと山頂だ。あとは下り運賃を払って帰るだけだ。』と思っていましたが、最終地点は、あの山のてっぺんだそうです。

げええええええー!! マジかいなw

 

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あの向こうの山のてっぺんに登るために、まず【下って行きます】。

何て無駄な登山をさせるねん!!

しかし、オレも日本百名城スタンプラリー制覇の過程で幾度も山城を制覇した経験がありますので、ここで帰っては城めぐりストの名が泣きます。

って、長野からの仲間が恐ろしいスピードで山を下って行きます。

さすが山育ちは違う。

 

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約20分ほどの登山をしてから、山の御堂に着きました。

もうヘロヘロで御堂の由来はどうでもよくなりました。

 

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何か知りませんが、バーベルを持ちあげている坊さんの石像やら、メガネをかけている坊さんの石像がありましたね。

なんじゃ、こら?

 

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やっと山頂に到着。

あまり景色がよくなくて、花粉が飛んでいたので、感動少なし・・・・。

 

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山頂の御堂をグルリと回った後、これから今来た道を戻って、ロープウェーの駅に戻るのかな・・・と思っていましたが、戻らずに山を下るとのこと。

まあ、登るんじゃなくて下るのならええか・・・と思っていましたが、それが意外と体力を削ることになるのでした。

上の写真は一休みしていた時に、近づいてきた小鹿を撮影したものです。

 

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下りの山道は石段で整備されていたので、ラクだったのですが、石段をひたすら下るため、膝へのダメージがハンパなかったです。

いつまでもいつまでも続く下り坂・・・・もう、アカンと思っていた頃に厳島神社と大鳥居を見下ろせるスポットに到着。

山頂からの景色より、半分下ったここからの景色の方が感動したよ。

 

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ちょっと拡大してみました。

13時30分がこの日の干潮でした。潮が引き始めてきましたが、まだまだ大鳥居の下には到達できませんな。

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望遠レンズを使って、山の上から大鳥居を激写。

石段の登山道を下った時のダメージで膝がガクガクいっており、なかなかレンズに大鳥居をとらえることができなかったよ。

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ちなみに、黄色の矢印がJRフェリーの宮島桟橋で、黄色の四角は【宮尾城】です。

【宮尾城】とは1555年の厳島合戦にて、毛利方が築いた陣城である。

城というより砦といった方がよく、小高い丘の上にある小城である。

なお厳島神社あたりに敵対していた陶晴賢軍が陣を敷いていた。

もう目と鼻の先といった感じ。

 

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ようやく地上界に戻ってきました。

宮島の観光スポットの一つ、大聖院ですが・・・あまりにつかれていたのでパス。

(その8へ続く・・・)

 

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第4次広島遠征 その6

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広島OFF会の第2日目の旅の記録になります。

昨日、あれだけ歩きまわったのですが、2日目の旅のスタートは朝8時20分の広島発岩国行きの山陽本線に乗車することでした。

朝から強行軍です。

 

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JR宮島口駅から徒歩5分程度で桟橋に到着。ここからJRフェリーを利用して宮島に向かいます。

2隻のフェリーが10分間隔でピストン輸送しておりますので、フェリーを逃したって慌てることはありません。

写真は「ななうら丸」です。

個人的には宮島に向かうフェリーは大鳥居が見学しやすいという点で「みせん丸」をオススメです。

 

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その宮島に向かうフェリーから厳島神社と大鳥居を撮影します。

この日は晴天なれど、花粉・黄砂・PM2.5が飛散しており、ご覧のとおりぼやけておりました。

ちなみに、JRフェリーの航路は1555年の厳島合戦での毛利方:小早川隆景の進入路と似ているそうですぞ。

 

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宮島に到着して必見なのが、満潮時の大鳥居でしょうな。

多少ガスっていますが、海の青・空の青、そして朱色の大鳥居は絵になりますな。

 

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で、こちらが厳島神社の社殿です。

朝9時過ぎというのに、もう参拝客が来ております。

これから参拝かな・・・・と思っていのですが・・・。

 

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今回の旅のメインディッシュ? 宮島の弥山登山となりました。

NHK大河ドラマ:毛利元就が放映された1997年にオレは初めて広島&宮島に観光に行った際に、弥山(みせん)に登った記録があるのですが・・・。

全く記憶にありませんでしたので、改めて登山することになったのです。

(その7に続く・・・)

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第4次広島遠征 その5

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スーパー手抜きの広島城見学を終了して、この時点で16時30分あたりでした。

お城や庭園などの営業?時間は17時位と相場が決まっていますので、広島城の東に開いた裏御門からひたすら10分程度歩きました。

広島城主:浅野家の大名庭園、縮景園に到着です。

入場料は一人250円だったと記憶してます。

 

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見学時間30分弱と時間がありませんので、3年前の記憶を頼りにハイライトコースを案内しました。

とにかく向かう先は庭園に入ってから右手奥に進みます。

石橋をヒョイヒョイと渡っていきます。

 

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オレが縮景園の中で一番綺麗だと思う絵がコレ。

一番高い地点の迎暉峯(げいきほう)からの縮景園の眺めです。

ホントは写真の上の方にマンションとか見えちゃうんだけど、そこをカットして撮影するのがテクニックでございます。

 

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大名庭園はゆっくり、じっくり見学するのが大切なのでしょうが、閉園まで時間がありませんので、疲れたとか足が痛い等のグチは一切無視して、縮景園の池の周辺を回っていきます。

メインスポットである、花崗岩で出来た橋:跨虹橋を遠目で見るだけで、渡りもせずに見学です。何と勿体ない!!

 

・・・とまあ、広島OFF会の初日の見学はこれにて終了です。

城めぐりすととしては、広島城と縮景園だけで見学に一日必要ですが、素人さん相手に短時間で見学ツアーを組むとなれば、まさにピンポンダッシュ見学にしかなりませんな。

これが4度目の広島城見学だから、出来たというべきか。

(その6へ続く・・・)

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2013年3月16日 (土曜日)

第4次広島遠征 その4

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三原城の見学の続きになります。
三原駅南口の再開発ビル:ペアシティにも三原城の石垣が残っております。

 

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さらに南下すると東京の新宿駅で出張販売しているクリームパンで有名な八天堂の本店がありました。

やはり地元で食べないとねえ・・・と思いましたが、朝から店内は客でいっぱいでした。

新宿の出張販売でいいやw

 

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更に南下して三原港を見学しました。

しかし・・・特にコレというものもなく、すぐに三原駅方面に向かいます。

 

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10時20分頃の山陽本線に乗って、広島に向かいます。

1時間ちょっとの休憩時間(電車の中で寝る)になります。

 

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広島駅に到着したのが11時38分。

12時の集合時間に間に合いました。

 

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ところが、12時の集合時間に間に合ったのはオレだけ。

しばらくして別の仲間一人が集合。
他の仲間が来るまで昼食をとることにしました。

上の写真は広島駅の南側の駅ビルの2Fにある『麗ちゃん』で食べたお好み焼きです。

旨かったです。

 

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当初の予定から2時間遅れの14時に当初の集合予定メンバーの4人が集結。

早速、広島駅南口から広島市電に乗って紙屋町に向かいます。 

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当初の予定では広島城の水濠の外周を歩いてから、内部に入ることになりましたが、時間の都合により、水濠の外周を歩くのはキャンセル!

早速、二の丸に入ることになりました。

過去に数回登城していますので、あきらめもつきますが、こんな手抜きな城めぐりは許せません。

上の写真は二の丸の表御門と平櫓、奥に小さく太鼓櫓が写っています。

 

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二の丸の内部に入り、太鼓櫓を撮影します。

手前の梅の花が少し咲いていました。

 

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今回の最初の目的地?の広島城天守前で集合写真です。

肖像権の都合で参加メンバーの顔にモザイクをかけさせてもらいます。

一番右の女性がスゴイ背が高そうに見えますが、単純に彼女が一番カメラの前に近いため、デカく見えるだけです。

(その5に続く・・・)

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2013年3月15日 (金曜日)

第4次広島遠征 その3

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余談になりますが、三原城の天守台石垣の紹介に入る前に、オレと三原の町とのかかわりについて。

2012年2月の熊本遠征の際、飛行機の窓から地上の写真を撮影しておりまして、ピーン!ときて撮影したものが上の写真。

その場で拡大して確信しましたが、この写真は三原駅&三原城をとらえていました。

 

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上の写真を拡大したのがコレ。

一番分かりやすいのが黄色のマルで、これが山陽新幹線と山陽本線の三原駅の北口に隣接している三原城の天守台石垣で、東・北・西が水濠で囲まれています。

ちなみに青い四角が、舟入櫓台石垣で、赤い丸が水刎の石垣のあったところです。

 

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さてJR三原駅のコンコースから北に向かって三原城天守台への入口があります。

24時間開いているわけじゃないので注意(6:30~22:00だそうだ)。

 

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三原城天守台石垣の東面を撮影したものです。

バカみたいに大きいです。

 

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先程の写真の撮影位置を逆に撮影してみる。

思い切り山陽新幹線上りホームが乗っかっています。

 

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逆に天守台の西側から西方面を撮影。

今回の登城した時期は三原城の発掘調査をしていました。

天守台自体はとても広いのですが、特にコレという見学スポットはなく、オレでも10分必要ありませんでした。

 

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今度は三原城天守台を北東方向から撮影。

 

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ほとんど北の方向から三原城天守台を撮影したもの。

ドーンとした安定感がありますな。

 

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こんどは三原駅の真下から、三原城天守台を南西方面から眺める。

パースのついた天守台石垣と曲線が何ともww

 

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こちらも三原駅の真下から天守台の稜線を撮影したもの。

算木積みがまだ発達していませんが、美しい曲線ですな。

 

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三原城天守台の西側にある「隆景広場」にある小早川隆景の銅像です。

言わずと知れた毛利元就の三男で小早川家の養子にはいった、毛利両川の一人ですね。

三原城を築いたことで三原の町を基礎を作ったのだから銅像になって当たり前かな。

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2013年3月14日 (木曜日)

第4次広島遠征 その2

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山陽新幹線を降りて改札に向かうと、1997年NHK大河ドラマ『毛利元就』で小早川隆景を演じた恵 俊彰さんが着用したヨロイカブドが置いてありました。

何故、これが三原駅にあるかというのは、のちほど。

 

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腹が減っては城めぐりは出来ませんので、コインロッカーの100円玉を作るついでに、三原駅の喫茶店で朝食をとります。

ちゃんとカニサラダをつけるのが健康志向w

 

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三原駅の自由通路においてある三原城のオブジェ。

こんな城ではないはずだが、一発でお城の街、タコの街と分かりますな。

 

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これまた三原駅の中に展示されていた三原城の縄張り絵図。

典型的な海城ですね。

 

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そして現在の三原駅周辺の地図とかつての三原城の縄張りを重ね合わせた地図。

埋め立てにより市街地開発が行われ、かつての海城の面影はほとんどありません。

 

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三原駅南口から南東方向に歩いて5分程度、舟入櫓跡になります。

かつては海に面した舟入櫓ですが、今では埋め立てられています。

 

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その舟入櫓の石垣の南東隅下を見ると、かつて海に面した岩礁の上に石垣が積まれているのが分かります。

 

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三原駅の東北側に出ます。向こうに見えるのは山陽新幹線の高架です。

三原城の縄張りは市街地開発で破壊されまくっていますが、ところどころに石垣が残っています。

ノコギリの刃のようにギザギザに石垣が並んでいますが、これは水刎(みずはね)の石垣と言うそうです。

水の流れの勢いを削ぎ落し、城域を守るためだそうだ。

 

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三原駅の北側には新幹線のガード下に鎮座する三原城の石垣を見ることが出来ます。

現在は新幹線のガードを支えているのですな。

 

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写真の右上は三原駅から東北側スグにあるマンションです。

その駐車場の石垣がかつての鍛冶曲輪の石垣だったそうです。

 

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さらに三原駅の下に行きますと・・・ここにも新幹線のガード下に鎮座している石垣を見学できます。

石垣隅の石積みがちゃんと算木積みになっているのが分かります。

 

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しかし・・・残念ながら歴史的建造物にこのような落書きをするバカがいるんですな・・・。

市街地開発で三原城の縄張りが破壊されてしまうのは時代の流れということで納得出来ますが、こういうのは頂けません。

 

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2013年3月13日 (水曜日)

第4次広島遠征 その1

2013年3月7日の夜から10日まで知人5人が集まるということで、人生4回目となる広島観光に行ってきました。

単に広島に行くのもつまらないので、新規登城も絡めて広島遠征をしたのです。

そのためには3月7日のサンライズ出雲に乗車して、朝に広島県入りする必要があったのです。

 

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・・・と言いながら、最初の写真はJR東京駅の上越新幹線の400系です。
この電車も3月のダイヤ改正で引退とか・・・団子っ鼻の新幹線が消えていくのは寂しいものです。

 

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こちらはこちらで22時00分発のサンライズ瀬戸&出雲の入線を待っている状態。

乗客が写真を撮ろうとホームギリギリまで近づくので危ないよ。
オレもサンライズ号の入線の動画を撮影していたから人の事は言えないw

 

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こちらは10号車の東京寄りにあるラウンジです。

オレは荷物を真っ先に自分の部屋に入れて、一緒にサンライズ号に乗った知人と酒を酌み交わすために、ラウンジ席を確保!!

ここから小田原駅まで鶴見駅やら横浜駅やら藤沢駅やら国府津の海やらを見て、歓談しておりました。

 

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こちらが10号車の5号室のソロ寝台。
右の方から入ってきて、写真の左側が北側になるのかな。

写真右上は上の部屋の階段なので、ベッドの幅が一定になっていない。
まあオレは寝相がいいので、この幅でも十分に眠れます。

ちなみに写真の奥に枕と毛布?を移動させています。
つまり東京方面に枕を置いた方が、オレとしては眠りやすい。

 

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岡山方面の写真です。

写真右手に照明のスイッチや音声調整器があるので、そちらに枕を置くのが正当なのかな・・・。

写真左には扉があります。

そうそう・・・オレは備え付けのパジャマは利用しません。
着替えるのが面倒だし、時間がかかるし・・・。

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車中で何度か目が覚めましたが、寝不足ということもなく6時前に目が覚め、6時30分前には岡山駅に到着していました。

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岡山駅でサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の切り離し作業が行われ、先にサンライズ瀬戸号が出発する。

その次にサンライズ出雲とお別れである。

 

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余韻に浸っている間もなく、岡山駅の在来線ホームから次は新幹線ホームに移動する。

今回のお目当ては、7時04分発のひかり441号である。

まだ時間があるので、洗面やらトイレを駅のトイレで済ますことにした。

 

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今回の旅の目的の一つが、JR西日本の500系新幹線に乗ることだった。

オレが住んでいる東京では、とっくに500系新幹線は見られなくなり、山陽新幹線で細々と運行されているらしい。

引退する前に乗っておきたかったのです。

東京方面から入線するかなあ・・・と思っていたら、広島方面から入線してきたので意表をつかれてしまった。

 

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500系新幹線の魅力の一つが、他の新幹線では見られない円筒形の車体であること。

見る角度によって表情が変わるのが何とも魅力的。

 

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先頭車にドドーンと塗装?(貼られている?)されているJR500 WEST JAPANのロゴも撮影。

う~ん東京では見れんもんな・・・。

 

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広島駅から三原駅までの30分前後の乗車であるが、出来るだけ車内を撮影したよ。

朝の新幹線なのでガラガラに空いていた。
さすがに途中の福山駅ではたくさん乗車してきたので写真撮影も遠慮したのだけど。

1号車の前2列の3人席は写真のように、荷物置き場になっている。

 

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と、いうのも先頭車のノーズが長い影響で、1~2列目の荷物棚のスペースが狭い(低い)のだ。

こりゃ~大きい荷物は載せられないよね。

 

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ちなみに500系新幹線は円筒形の断面をしているので、窓際の壁が内側にカーブしている。

これが圧迫感があるという利用客もいるようだけど、オレはあまり感じなかったな。

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ホントは福山城にも行きたかったのだけど、三原城は新規登城なので、今回は泣く泣くパスすることにした。

行きたかったなあ・・・・

福山駅の上りホームから福山城の写真をたくさん撮った思い出がよみがえってきたよ。

 

Img_0210

あっという間の500系新幹線との旅は終了。

機会があれば、もう一回くらい乗車してみたいので、もうちょっと500系新幹線には頑張ってもらいたいなぁ。

上の写真は三原駅で撮影したもの。

今までの新幹線には見られないロングノーズがめちゃくちゃカッコイイですな。

あ・・・上りホームのレールスターもカッコいいのだけど、今回は500系新幹線がメインということでw

ちゃんと500系新幹線た去っていく動画も撮影しておきました。

(その2へ続く) 

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