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2013年2月の9件の記事

2013年2月26日 (火曜日)

ゲルググマリーネを作る その6

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本日はお休みをいただいたので、朝食後から夕方までみっちりとゲルググマリーネの塗装をしておりました。

作業内容は以下の通り

 ●スリッパと膝小僧のグレーをMrカラーのファントムグレーにて塗装
 ●盾の裏側・スカートの裏側・スネアーマーの裏側・膝関節・肘関節をNo333:エクストラダークシーグレーBS381C640にて塗装
 ●盾の表側と胴体とスカートと股関節基部をMrカラーのロシアングリーン2にて塗装
 ●マシンガンとスカート内側のスラスター基部を黒鉄色にて塗装
 ●肩・背中のスラスターを焼鉄色にて塗装

全部で5色も吹きつけ塗装していたのか・・・疲れるわけです。

だいぶ塗装作業が進んだため、残り作業も見えてきました。

 ●肩の裏側をNo333:エクストラダークシーグレーBS381C640で塗装
 ●背中のプロペラントタンクの塗装
 ●スカート内と足の裏のスラスターの塗装
 ●ビームサーベルの塗装
 ●マシンガンの細部の塗装
 ●モノアイシールドの塗装

 ●仕上げ塗装(墨入れとウェザリングと艶消し仕上げ)

今年の3作目の完成も近いですね。

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2013年2月24日 (日曜日)

ゲルググマリーネを作る その5

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本日は頭・肩・腕・足等のグレーを吹き付けました。

使用した塗料は前作の量産型ゲルググと全く同じです。

グレーは隠ぺい力があるから塗装もラクです。

ちなみに上の写真は太ももと腰の接続はしていません。乗っけているだけです。

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2013年2月17日 (日曜日)

ゲルググマリーネを作る その4

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遂にゲルググマリーネも塗装の段階に入りました。

前作の量産型ゲルググと同じ塗料を使っています。

今回はロシアングリーン2を吹き付けています。

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2013年2月13日 (水曜日)

ゲルググマリーネを作る その3

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本日はゲルググマリーネの目尻をカッコ良くいたしました。

0.5mmプラ板のかけら(ホントにかけら)を垂れ目気味の目尻に接着剤で接着、補強の意味で瞬間接着剤で固めてから、よく切れるデザインナイフで少しずつ整形しました。

これで目尻がキリリと男前になったかな。

 

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もう一つはゲルググマリーネが左腕に装備している盾についてもいじりました。

黄色のマルで囲まれた部分は何故か裏側の部品が無いため、0.5mmのプラ板を正方形に切りだして、大きさを調整してはめ込みました。

へこんだ部分の幅は定規ではなくて、こういったところを計測する精密測定器のノギスを使いました。

やはり高いだけあって、正確に切り出せました。

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2013年2月12日 (火曜日)

ゲルググマリーネを作る その2

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ゲルググマリーネの難点の一つ、腰のスカートアーマーの裏のバーニアが一体となっていること。

①元々の部品からバーニアの部分を削除。
②市販のシリンダー部品と市販のバーニアを使って新造。
③①と②を真鍮線で接続。

案ずるより産むが易しです。

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ダッガータイプを作る その1

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1/144縮尺のダッガータイプも組み立ては終了しております。

昨日にサフを吹きつけました。

もうホントに一部の組み立てを済ませれば、塗装に一気に入れます。

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ゲルググマリーネを作る その1

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1/144スケールの量産型ゲルググが完成して、次回作に手をつけるのですが・・・。

ある程度完成の見込みが立っているのが、同じくHGUCシリーズの1/144 MS-14F ゲルググマリーネですな。

かなり昔のプラモなので、量産型ゲルググと比べたら、少々難点もありますが、全く見られないものでもないので、とにかく完成を目指します。

昨日は祝日だったので、表面処理が終わっている部分について、サフを吹きつけておきました。

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2013年2月11日 (月曜日)

量産型ゲルググ&ゲルググキャノン 完成しました

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2013年2月9日(土)に量産型ゲルググ(ゲルググキャノンとのコンバーチブル)が完成いたしました。

完成直前の最終仕上げの段階で大失敗をしてしまい、どうなることかと思いましたが、リカバリーが上手く行って、↑の様な仕上げで完成いたしました。

完成写真集: http://homepage2.nifty.com/mark2/plamo/hg_glgg/hg_glgg.htm

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2013年2月 3日 (日曜日)

量産型ゲルググを作る その11

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この土日はゲルググの塗装に時間をかけました。

背中のビームキャノンパックをNo333:エクストラダークシーグレーBS381C640で塗装。
同じくビームキャノンパックのパイプ部分・タンク部分・スラスター部分をNo13:ニュートラルグレーで塗装。

キャノンパック下のスラスター部分をNo61:焼鉄色で塗装。

日曜日に入り、次はエナメル塗料にて墨入れ作業を行いました。

フラットブラックとジャーマングレーとライトグレーとレッドブラウンを使いました。

基本塗装は以上で終了。

あとは手元にあった水溶性デカールを貼りつけました。

残る作業は艶消し黒での汚し作業と艶の調節くらいです。

基本塗装につかった塗料を片付ける前に自分の為に記録せな・・・。

NO333:エクストダークシーグレーB381C640
 ⇒腕・足などの関節部、盾の表と裏、ビームキャノンパック、胴体・スネの装甲裏
ニュートラルグレー
 ⇒ビームライフルのパイプ部分、ビームキャノンパックのタンク部、スラスター部
MSグレージオン系
 ⇒頭・腕・足などの全体部分
ファンデーションホワイト
 ⇒原色の下塗り目的で塗装。
青金
 ⇒ビームライフルのスコープ部、装甲裏の彫刻部
焼鉄色
 ⇒スラスター部分
メタルブラック
 ⇒ビームライフル、ビームキャノン、ロケット砲
シルバー
 ⇒ビームライフルのスコープレンズ部、装甲の裏の彫刻部
艶消しブラック
 ⇒モノアイシールド
ロシアングリーン2
 ⇒胴体部
キャラクターレッド
 ⇒カメラアイ
イエローFS13538
 ⇒ビームナギナタ

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