« 第2次北東北遠征 久保田城編 | トップページ | 第2次長野遠征 小諸城編 »

2012年10月10日 (水曜日)

第2次長野遠征 松代城編

Matsu01

2012年10月6日から8日までネット上の知人と会うために長野県に行ってまいりました。

写真は9時52分東京発の長野新幹線:あさま513号です。

もっとも写真は長野駅で撮影したものですけどw

 

Matsu02

上田城を探せ! って簡単過ぎる問題かな。

上田駅を発車してしばらくすると進行方向右側(北側)に見える光景です。

左が上田城の西櫓、右が上田城の南櫓です。

 

Matsu03

腹が減っては戦はできぬ とばかりに、長野駅でオレを含めて3人が集合。

長野駅善光寺口からすぐの『油や』にて、なめこおろし蕎麦&天丼セットを食べました。確か1,300円だったかな。

オーソドックスな蕎麦でしたが、非常においしく頂きました。

 

Matsu04

昼食後に最初に向かったのは、日本百名城の一つ、【松代城】です。

戦国時代は【海津城】と呼ばれ、武田信玄の家臣:高坂弾正が入った城で、川中島の戦いでも出てくるお城です。

江戸時代に入ると真田幸村の兄:真田信之が入城。松代城と呼称が統一されました。

上の写真は【真田宝物館】にある【松代城】の模型です。丸馬出しをつかった武田流の縄張りですが・・・現在は本丸(写真の中央上の四角部分)しか残っておりません。

 

Matsu05

Matsu19

【松代城】の本丸は石垣で囲まれており、また櫓門2基と高麗門2基が復元されています。

 

Matsu06

【松代城天守台石垣】を北西側から眺めます。

天守台の西側には土塁が、東側には石垣が続いています。

 

Matsu07

【天守台石垣】の内側を東南側から見学。凹んでいるのが面白い。

天守相当の櫓は近世には失われているそうです。

【松代城】の見学は城域がそれほど広くないため、30分から1時間あれば十分です。

 

Matsu15

【松代城】を見学後、南下します。

写真は廃線となった長野電鉄:屋代線です。向こうに松代駅が見えます。

過去に2回利用しただけに、寂しく感じます。

 

 

Matsu08

【松代城】見学の後は松代藩の藩校:【文武学校】を見学します。

当日は入場料無料でした。ちょっとしたイベントを開催していました。

【文武学校】では【剣術場】、【柔道場】などが残っております。

 

Matsu09

【文武学校】の【弓道場】です。

的の向こうは松代小学校です。さすがに矢が外れても良いように網が張られています。

 

Matsu10

Matsu17

次は【真田新御殿】に行きました。

松代城の花の丸御殿の焼失後、松代城の外に建てた御殿だそうです。

数年前に修築したものの藩主の御殿があるのは貴重です。

 

Matsu11

Matsu12

Matsu18

【新御殿】の内部です。修築後、壁とか襖が新しいですが、そこそこに広くて見ごたえもあります。

 

Matsu13

【新御殿】での注目は天井の壁紙です。

白地に紺色の花の模様ですが、ここの部屋だけは現存の壁紙だそうです。

他の部屋の壁紙は複製だそうです。

 

Matsu16

【新御殿】の庭園です。そんなに広くないですが、なかなかの美観ですな。

 

Matsu14

最後に【真田宝物館】を見学します。

【文武学校】【新御殿】【真田宝物館】の共通券は500円。是非とも購入してほしい。

【真田宝物館】は真田信之以後の松代藩の様々な資料や宝物(刀・鎧・兜・鉄砲など)が展示されています。

ゆっくりじっくり見学したら、60分では足らないかと思われます。

 

つづく。

|

« 第2次北東北遠征 久保田城編 | トップページ | 第2次長野遠征 小諸城編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154096/55861473

この記事へのトラックバック一覧です: 第2次長野遠征 松代城編:

« 第2次北東北遠征 久保田城編 | トップページ | 第2次長野遠征 小諸城編 »