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2012年9月19日 (水曜日)

第2次北東北遠征 弘前城編

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 【第2次北東北遠征】の2日目は、今回の遠征の目的ともいえる【弘前城】でした。

 ここで現存12天守スタンプラリーが完結となります。

 2度目の弘前ですので、前回見学できなかった弘前市内の仏閣などに行きました。

 上の写真は【最勝院・五重塔】です。

 

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 次に見学したのが、【長勝寺・三門】です。

 弘前城の南西を守る33の禅寺街です。同じ禅寺の北鎌倉の円覚寺にも同じような門があったな・・・。

 

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 ついに【弘前城】に到着。前回と同じ弘前城の南側にある【追手門】から見学。

 この【追手門】と同じような門が、あと4つ(南内門・東内門・東門・北門)あるんです。

 

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 こちらは【未申櫓】。城の南西側にあるから【未申櫓】(ひつじさるやぐら)

 めちゃめちゃ大きいわけではないのだが、気がついてみれば三重櫓なんだな、コレ。

 1階と2階の大きさを揃えたから、コンパクトサイズで三重櫓にできたんだな。

 

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 メインの弘前城の【天守】です。本丸の東南隅に建っております。

 弘前城築城当時(1611年)には本丸の西南隅に5重天守が建っていたそうだが焼失。

 幕末に写真の天守を築城。武家諸法度により天守築城は難しかったため、当初は【御三階櫓】と称していたようだ。【天守】と称したのは近代に入ってから。

 厳しい学者さんによると、丸亀城(香川県)と弘前城は現存天守と呼んではイカンと言う人もいる。

 壁に窓の代わりに狭間が沢山並んでいるが、目の錯覚で14.5m程度の弘前城天守も大きく見える。

 ちなみに丸亀城天守( http://seiryumark2.cocolog-nifty.com/sideb/2012/03/post-6e4f.html )は15mと弘前城より建物の高さは大きい。人の感覚はアテにならないな。

 

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 弘前城天守を北西側から見学。先程の狭間だらけの姿と違って、こちらは開放的。

 見る方向によって表情が変わるのが見どころ。

 同じく見る方向によって表情の変わる丸亀城と同じだ。

 

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 天守見学後は、自転車にて城内を廻りました。(自転車を使っても平気なくらい、弘前城は平坦かつ広大なのです。)

 上の写真は【丑寅櫓】です。城の東北側にあるから丑寅櫓(うしとらやぐら)です。

 写真掲載は無いが他にも【辰巳櫓】(たつみやぐら)もあります。

 

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 一番最後に見学したのが5つの城門の中で最大の【北門】、別の名を【亀甲門】です。

 前回持参できなかった広角レンズを使って撮影しました。

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