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2012年8月の9件の記事

2012年8月20日 (月曜日)

今年のアサガオが咲きました

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今年は5つタネを蒔いて、目を出したのは1つだけでした。

で、本日、一輪のアサガオが咲きました。

育てた甲斐がありました。

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2012年8月10日 (金曜日)

お誕生日おめでとうございます。

今日は2011年に松江にて活躍した、元・まつえ舞姫隊のゆり姫さんの誕生日ですね。

 

2011年に松江に訪問した時には、ゆり姫さんに心からのおもてなしをいただきまして、ホントにうれしかったです。

 

今後ますますのご活躍を東京の地から祈っておりますぞw

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2012年8月 9日 (木曜日)

MS-06R1を作る その4

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このプラモデル製作の再開から本日で早1ケ月です。

塗装なんぞ平日には中々できないので、毎週の土日を使っております。
でも時には城めぐりに外出しますので、ホントに完成まで時間がかかります。

今日は胸・足の裏・膝・背中のグレーを塗装しました。

ニュートラルグレーは塗料のノリがいいのでラクです。

で・・・組み上げてみたいのですが、塗装面がこすれて削り取られてしまうと、ガッカリ来ますから、上の写真でガマンです。

うーん・・・まだまだ基本塗装の完了とは言えませんな。

コツコツと塗装していきます。

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2012年8月 5日 (日曜日)

白河小峰城に御見舞いに行く その6

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蛇尾の石垣の見学の前に、白河小峰城の周辺を一周しておりました。

逆に北から攻撃する立場であるいてみました。

ずーーーと、東に続く蛇尾の写真です。

木の高さがあるとはいえ、ずいぶんと小高い丘ですし、今は草地になっている場所は、かつては水堀だったのです。

鎧兜をつけて、水堀を渡っていく勇気は無いなあ・・・。

今回訪問して初めてだったのですが、草地のところが綺麗にしてあって、蛇尾の石垣の下まで行くことが出来ました。

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まあ、遠目に見学はできるんですけどね、感動は今一つw

 

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それと今回の収穫として、築出門の石垣も発見できました!

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何だか白河小峰城に御見舞いに来たのに、楽しんでしまったようで申し訳ないのです。

周辺には仮設住宅もありましたし、東日本大震災から1年経過したとはいえ、まだまだ震災の傷は癒えていないということです。

で、今回は白河ならではのグルメを堪能することになりました。

 

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白河オススメのグルメは【白河ラーメン】だそうです。

駅周辺には100を超える店舗が、その白河ラーメンの味を競っているそうです。

自分が行ったのは白河駅南口から信号を2つ越えてから、右(西)に曲がったところにある、白十字食堂でした。

鶏ガラスープの醤油ラーメンで、こってり&油系ではないのですが、しっかりとした味付けでした。

麺も太い縮れ麺で、ガッツリとお腹にたまります。

お値段は600円でした。

また白河は盛岡、長野、出雲と並ぶ蕎麦で有名だそうでして、機会があれば次は白河蕎麦を食べてみたいと思っております。

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白河小峰城に御見舞いに行く その5

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さて2010年8月の蛇尾の石垣の見学では、中央の黄色のマルの櫓台があるなあ~という程度で終わっていました。

今回は櫓台をハッキリと見てみようと思いました。

 

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先程掲載した万里の長城の如き、蛇尾の石垣です。

  

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前回の到達点がこの写真。櫓台があるなあ~。

 

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で、今回初見学、北に面した蛇尾の石垣から、さらに北に突き出た櫓台です。

何故、突き出た櫓台があるかと言えば、蛇尾の石垣をよじ登る敵兵を横から弓矢・鉄砲で攻撃するためなのです。

 

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結構立派な櫓台石垣ですな。

木々に囲まれて、手が加えられていない分、当時の状態のままで残っているのかもしれません。

  

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櫓台の奥も続いているようなので、さらに進んでみます。

 

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ちなみに櫓台石垣の反対側。

櫓台の隅の石垣が算木積みになっています。

 

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櫓台を通り過ぎてもなお、蛇尾の石垣が続いていきます。

 

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しばらくして、左斜め下を見ると、蛇尾の石垣の建っている土塁の北側に開けた、明らかに人工的に削り取られた箇所がありました。

 

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反対から撮影したのがコレ。う~~~ん。何なのだろう、これは?

オレが想像するには・・・蛇尾の石垣の下を通る穴があって、もちろん北面に向けた埋め門があったんじゃないかな。

それとも、もともと蛇尾の石垣の下にある丘は土ではなくて、岩盤で出来ていて、ここで蛇尾の石垣石を削り出していたとか・・・。でも、ここだけ限定でやるかな・・・?

ともかく、ここが凹んでいる分、蛇尾の石垣の真下の通路はせまくなっている訳です。

当時は平気だったけど、今思えば落下したら大変なことになっていた。

だれも助けに来てくれんぞ・・・。

 

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そうこうしているうちに、何やらまた見えてきた。

 

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遂に蛇尾の石垣の先端に到達しました。

先程の櫓台と同じように、北側に折れ曲がっていて、横から攻撃する仕組みになっているわけですね。

 

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先っぽを拡大撮影したのがこちら。

ちゃんと隅石は算木積みになっている。

 

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つまりは右側の黄色のマルの箇所まで到達したということだ。

虫よけジェルをつけていたとはいえ、同時に6匹くらいのヤブ蚊に囲まれて大変だったが、ここまでやって来たんだなあ。

その6に続く!!

 

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白河小峰城に御見舞いに行く その4

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白河駅の南口から、地下通路のこみねふれあい通りを通って、赤矢印のコースを歩いていきました。

 

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福島地府尾裁判所白河支部の角を曲がって進むと、赤い屋根の太鼓櫓の遺構が見えます。

さらに矢印の通りに進んでいきました。

 

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こんな感じに進んでいきました。

※:こんなブログを書いていて何なのですが、蛇尾の石垣へのルートが公衆用道路なのか、はたまた私有地なのか、少し不安になってきました。

城めぐり・遺構見学は【他人に迷惑をかけない】が原則です。

地主さんがいる場合はひと声かけましょう!

※2:もし・・・このブログに掲載の内容に不都合がある場合、当該記事を削除いたします。

 

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このあたりで、落ちている木の枝を拾っておきます。

行く手を阻むクモの巣を取り除くためです。

 

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結構な急斜面な上、ヤブが行く手を阻んでいます。

・・・どうやって登るんだという状況です。あたりを見回して登って行きます。

余談ながら、夏でもジーパン&長袖のシャツ、首にはタオルを巻いて、虫よけスプレーをあらかじめ塗っておきます。

もちろんヤプ蚊対策です。

 

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ヤブをかき分けて、下を振り返った写真がコレ。もう大変です。

 

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つらかったのは2割程度高さまでのヤブだけで、あとは意外と簡単に行けそうでした。

とにかく写真の右斜め方向に登って行きます。

 

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登りきった後、東方面を眺めます。

とてもじゃないが進める状況じゃありません。

この奥には蛇尾の先っぽがあるはずなのですが・・・。

 

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とにかく矢印のコースを歩いて、登ってきたということです。

 

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反対方向の西側はこんな感じ。

蛇尾の上に建つ住宅地の一番奥、というか最前線?と言うべきか。

とにかく蛇尾の南側から登ってきたので、次は蛇尾の石垣のある北側に降りるために赤矢印のように降りてゆきます。

 

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下を見るとこんな感じ。

蛇尾の石垣の天端石が見えますね。

 

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蛇尾の石垣が見えてまいりました。

この先で折れ曲がっていますから、さらに進まなくてはなりません。

 

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北側に降りて振り返った写真がコレ。

枯れ葉でフカフカしていますが、案外不安定です。

真似する人なんていないかもしれませんが、ホント自己責任でやってくださいね。

 

その5に続く!!

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白河小峰城に御見舞いに行く その3

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蛇尾の石垣の行き方をご案内いたします。

まずはJR東日本:東北本線 白河駅を下車します。

 

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白河駅の改札口は南側しかありません。

まずは赤マルで囲んだ白河駅の駅舎の外にでます。

次に駅舎を出て左=東方向(写真では右)に歩いていきます。

 

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まずは白河駅の南側から、白河小峰城のある北側に出なくてはなりません。

白河駅の東側にある、こみねふれあい通り をくぐって北側にでます。

 

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こみねふれあい通りを抜けて、左斜めに歩いていくと、上の写真の景色が見えます。

とにかく白河小峰城の方へ歩いていきます。

 

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写真の中央の門をくぐれば白河小峰城内になりますが、ここで右を向きます。

 

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すると東に走る道路がありますので、ここを直進です。

ちなみに写真の手前の木の側は幼稚園です。

 

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歩いてしばらくすると、左手に白河労働基準監督署が見えてきますが、スルーします。

 

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またしばらくすると、今度は福島地方裁判所白河支部が見えてきます。

ここの角を曲がります。

 

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裁判所の角を曲がって、白河小峰城の遺構の一つ、太鼓櫓に向かって歩いていきます。

 

その4に続く!!

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白河小峰城に御見舞いに行く その2

実は自分は白河小峰城には何と5回も登城しています。

2008年5月、2009年6月、2010年8月に2回、今回の2012年8月です。

 

日本百名城スタンプラリーのスタンプ集めという目的もありますが、東京から白河小峰城まで青春18切符を使って日帰り登城可能だというのも魅力です。

あ、もちろん三重櫓や前御門、高石垣を見たいというのもあるんですよ。

しかし、城めぐりすと からすると隠れた見どころ【蛇尾の石垣】を見てみたい。

 

【蛇尾の石垣】というのは・・・白河小峰城の三重櫓のあたりから、東に数百メートルも伸びる丘(鎮護神山というそうです)の上に建つ万里の頂上の様な石垣のことです。

白河小峰城は江戸から見て北側の仮想敵国、つまり仙台の伊達氏や、秋田の佐竹氏や、山形の最上氏や上杉氏からの攻撃を防ぐために築城されました。

その防衛手段の一つとして東西に長い丘=蛇尾の北面に石垣を築いた訳です。

文字でいうより・・・写真で見せた方がいいか。

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↑これが北西方面から撮影した東に延びる【蛇尾の石垣】です。

出し惜しみ無しで掲載していますが、この写真を撮影するのは大変なんですよ。

ヤブ蚊はブンブン飛んでいるし、クモの巣には引っ掛かるし、ヤブをかき分けつつ急斜面を登ったり降りたりしないといけないし・・・。

ちょうど2年前に、その苦労をブログに掲載しております。

http://seiryumark2.cocolog-nifty.com/sideb/2010/09/post-971d.html

2年前の蛇尾の石垣の発見・見学で任務は完了したのですが、実は気にかかっていたことがありました。

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↑蛇尾の石垣の向こうに見えた櫓台を、じっくりと見てみたいな、蛇尾の先端も見てみたいなと欲が出てまいりました。

まったく・・・人間は欲張っちゃうとどうしようもないな。

 

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↑小学館から発行の『日本名城百選』に掲載の白河小峰城の縄張り図です。

復習の意味も込めて?、再度掲載です。

 

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↑黄色いラインに沿って蛇尾の石垣が建っていて、緑のマルに囲まれた位置に、前回かすかに見えた櫓台があったのです。

今回はこれを是非近くで見てみたいのです!

その3へ続く!!

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2012年8月 4日 (土曜日)

白河小峰城に御見舞いに行く

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青春18切符の利用可能回数が3回残っていたので、2012年8月4日(土)、福島県白河市に建つ【白河小峰城】に行ってまいりました。

白河小峰城は日本百名城のNo13。
上の写真に写っている天守代用の三重櫓(右)と前御門(左)は木造による復元建築です。

高度成長期で名古屋城や和歌山城などの天守が鉄筋コンクリートで復元されましたが、白河小峰城はなんと木造で復元されたのです。

それ以後、白石城・掛川城・大洲城・新発田城と木造復元が続ききました。
ホントに有り難いことです。

 

ところで・・・上の写真は2010年8月31日に撮影したものです。

写真撮影の日から今日まで2年弱の歳月が流れましたが、あの2011年3月11日の東日本大震災により、白河小峰城が大きなダメージを受けたと聞きおよび、とにかく御見舞いに行って来ようと相成った訳です。

 

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↑こちらは2009年6月27日に撮影した白河小峰城の高石垣ですが・・・

 

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↑なんと東日本大震災の直後に、南に面した石垣石が崩壊してしまったのです。

 

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↑三重櫓の方はこんな感じ。

 

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↑たかが石垣と言うなかれ。白河小峰城の石垣の積み方は全国的にも珍しい点があるのです。

同心半円状に積まれた石垣があったのです。
白河小峰城に入城すると、この同心半円状に積まれた石垣が2つあって、まるで鷹の目に睨まれているような雰囲気がしたのです。

これが崩れてしまったのです!

 

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↑東日本大震災の前の白河小峰城の本丸内部の写真です。

写真の右端にかろうじて高石垣の裏側が写っています。

石段が2つ見えますが、この石段を上がって高石垣からの眺めを楽しむこともできたのですが・・・。

現在は危険なため、城内はもちろん三重櫓の中にも立ち入り禁止です(泣)

 

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↑周辺の石垣もご覧のありさま。もっとスラッとした石垣だったのですが、半分くらいの大きさになってしまいました(泣)

 

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城内には入れませんから、城域の南から西、そして北側に廻ってみました。

 

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↑三重櫓からみて北東側に開いた搦手門跡がありましたが・・・

 

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↑搦手門は立ち入り禁止でした。

 

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↑搦手門桝形の石垣はご覧の通り崩れていました。

 

東日本大震災の影響を目の当たりにしたということです。

その2へ続く!!

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