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2012年4月30日 (月曜日)

八王子城に2度目の登城

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昨日は天気も良かったし、知りあいから預かっている日本百名城スタンプラリーのスタンプも押しておこうかなあと、東京は八王子城まで2度目の登城に行ってまいりました。

八王子城は北条氏照が作った城で、写真の山のふもとにある主殿部分と、山の上の詰めの城部分の2つ楽しめる城なのです。

まずは見どころの主殿部分(曳橋と石垣)を見学。

 

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次に標高460メートルの本丸へ向かいます。

麓が標高200メートルくらいとガイドさんに言われたので260メートルの登山になりました。

上の写真は城山の9合目くらいでの景色です。

東京でこれだけの景色が楽しめるなら満足です。

ここからすぐに松木曲輪や本丸に行くことが出来ます。

 

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2度目の登城だったので前回と同じ見学じゃ芸がありません。

松木曲輪をぐるっと廻って、大天守:詰めの城に向かうことにしました。

途中、無名曲輪まで行って道に迷ったりしましたが、登山客からの情報を聞いて、詰めの城までの正しい道を知ることができました。

松木曲輪から山を下って15分ほどで、上の写真の大堀切=駒冷やし場に到着。

見た目は何の事は無い谷ですが、人工的に尾根を断ち切っているので、ここは感動ポイントです。

先程迷って侵入した無名曲輪から見下ろしましたが、かなりの高低差でしたもの。

 

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駒冷やし場から再度急な登山を再開。

コの字に曲がりながら、やっと登りついた詰めの城。

小さいながらも沢山の石垣石が転がっており、『ああ、ここが大天守だったんだ』と分かるような詰めの城でした。

その詰めの城の写真は勿体ないので公開せず。

上の写真はその詰めの城の西側、またまた人工的に造られた堀切に降りて撮影したものです。

詰めの城の反対側の写真です。石垣石を削り取った岩盤が残っていました。

すごい迫力でした。

 

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