« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月の7件の記事

2011年11月27日 (日曜日)

キムチ鍋を作った

Kmc01

 今日は久々にオレ流キムチ鍋を作りました。

 まあレシピを少々省略したので、味は落ちましたけど・・・。
 生姜をたくさん入れ過ぎたかな。辛いというより生姜味です。

 再掲ですがレシピです。

 NHKの「ためしてガッテン」で放映されたキムチ鍋のレシピを参考にしていますので、味の方はお墨付きだと思いますぞ。


【材料】(4人前)

 ●『北海道で一番うれているスーパーキムチ』:イトーヨーカ堂系列のスーパーで売っている透明パック入りのキムチです。確か400円後半の値段でした。このキムチは必須です。
 ●白菜:4分の1カットのもので十分です。
 ●豚肉バラ:400グラム
 ●長ネギ:1本あれば十分
 ●大根:1本あれば十分
 ●しめじ:1パック
 ●えのき:1パック
 ●ニラ:ひと束の半分もあれば十分かなあ
 ●木綿豆腐:1パックか2パック
 ●桃屋の味噌キムチ鍋の素ビンに入ったキムチ鍋の素です。単なるキムチ鍋の素は売っているんですが、最近、
味噌キムチ鍋の素を見かけません。まあ、単なるキムチ鍋の素でも美味しいですが・・・。
 ●ゴマ油:適量。オイラ流ではゴマ油は必須です。
 ●生姜:できればおろし金ですりおろしたいですが、無ければチューブ入りのすりおろし生姜でも良い。
 ●煮干し:適量
 ●鶏ガラスープの素:適量
 ●しょうゆ:適量
 ●砂糖:適量
 ●きざみ万能ねぎ
 ●白ゴマ
 ●コチュジャン:オイラ流ではコチュジャンは必須です。
 ●豆板醤:オイラ流では豆板醤は必須です。



【作り方】

 1:『北海道で一番売れているスーパーキムチ』をフライパンで、ゴマ油大さじ1杯でいためます。これによりキムチの味が濃厚になります。

 2:豚肉(400グラム)も一度ゴマ油大さじ1杯と生姜(オイラは生姜をおろし金でおろしたものを使用)と一緒に炒めてから、鍋からいったん取り出します。炒め汁も取り出して、あとで鍋に利用します。

 3:煮汁は桃屋の味噌キムチの素+煮干し(適量)+鶏がらスープを使用します。 煮干しとキムチの組合せは栄養と味の相乗効果が抜群とのことです。オイラは煮干しを鍋に入れたまま、最後まで取り出しませんでした。

 4:煮汁は煮立ったら、しょうゆと砂糖を小さじ1杯入れる。

 5:具材は豚肉・キムチ・長ネギ・白菜・大根・しめじ・ニラ・木綿豆腐を煮汁に入れて煮込みます。

 6:実は5番までだと、キムチ鍋の煮汁は味が薄いというか深みがありません。
 ここが重要ですが、好みの量の豆板醤とコチュジャンと砂糖を適量、煮汁に溶かします。キムチ鍋=辛いイメージですが、意外と砂糖とコチュジャンの甘みと豆板醤の辛味を加えることで、味に抜群の深みと煮汁にトロ味が出ます。
 豆板醤、コチュジャン、砂糖の入れるバランスによって、好みの味を探してみてください。とにかく豆板醤&コチュジャン&砂糖は、オイラ流のキムチ鍋のレシピの要点です。オススメです。
 

 ※3番から6番までの手順は、結構テキトーです。あまり細かいこと考えないで調理してます。


 7:鍋とは別に、きざみ万能ねぎ、白ゴマ、コチュジャンの3つを薬味として、用意しておきます。もっとも、万能ネギと白ゴマを鍋に入れても美味しいです。


 8:後は各自の取り皿にキムチ鍋をよそって、薬味をかけて食べます。ちなみに過去4回、キムチ鍋をやっていますが、スープすら残さず食べられてしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月26日 (土曜日)

ちょっとブラブラ

Chf01

 本日、天気が良かったので自転車に乗って、東京都と神奈川県の境を流れる多摩川に出てみました。

 写真の場所は東京都調布市の南の端から多摩川の上流(つまり西側)をのぞんだ場所です。

 本日は富士山を見ることができませんでしたが、冬の空気が澄みきった日には白い富士山が大きく見えるんですよ。

Chf03

 多摩川をはさんで南側、神奈川県川崎市多摩区をのぞみます。

 高層マンションが建って久しいですが、自分が子供の頃はこのような高い建物は建っていなかったです。

Chf02

 更に多摩川の下流、東側をのぞみます。

 東京都調布市から見て東側、多摩川の下流に調布市狛江市があります。

 写真の左側にこんもりと立っている木々が、かつては時代劇の撮影現場だった【五本松】です。

Chf04

Chf05

 多摩川の土手から100m、北側に【万葉歌碑】(東京都狛江市)があります。

 日本最古の歌集:万葉集巻14に・・・

 『多摩川に 曝す手作 さらさらに 何そこの児の ここだ愛しき』
 (本当は全て漢字表記となっています)

 といった歌が載っているそうです。

 

 この石碑は1805年に作られ、碑の字は江戸時代の名君と歌われた老中:松平定信(まつだいらさだのぶ 8代将軍:徳川吉宗の孫)がしたためたもの。

 残念ながら1829年に洪水により流されてしまったが、運良く拓本が残っており、再建されたそうです。

 

 702年(だったか?)の律令体制が確立し、租(米を納める)・庸(軍役につく)・調(特産物を納める)の税が決められたのは日本史で勉強したと思う。

 かつて東京都調布市のあたりは、布を特産物として納めていたそうで、調+布=調布という地名になったそうだ。なんて安直なw

 ちなみに東京都調布市内の地名、布田・染地は布に関係する地名であるし、国領町はかつて国の土地だったからなのでしょう。

 ついでに言うと西隣の東京都府中市には武蔵国の国府があったことに由来しています。

Chf06

 で・・・その国領町にある、京王電鉄の京王線の国領駅を南から撮影したもの。

 現在、踏切渋滞をなくすべく、京王線の地下化がすすめられて久しいです。

 京王線が地下を走るようになると、このあたりも様変わりすると思います。

Chf07

 その京王線・国領駅に停車する直前の上り電車です。
 京王線はクリームホワイトがイメージカラーでしたが・・・最近はステンレスシルバーの車体が多いですね。

 国領駅には各駅停車しか停車しませんが、利用客はかなり多いです。

 始発電車でも数十人の乗車客がおります。

 ということで・・・都心の新宿に向かったわけですw

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月17日 (木曜日)

北東北遠征計画始動!!

 

 11月21日から23日の連休がやってきます。

 今年の日本百名城巡りは『暖かいうちに東北地方を制覇!』とのスローガンのもと、白河小峰城会津若松城二本松城白石城仙台城多賀城山形城上山城米沢城と精力的に制覇していったなあ・・・。

 もう東北地方遠征は来年・・・と思っていたのですが、『11月の三連休⇒⇒⇒JR東日本三連休パスで格安で行ける!』という想いが、ここ数日、頭の中から離れません。

 

 で、21日に八戸駅前の東横イン、22日に弘前駅前の東横インの部屋を予約しました。

 東横インさんにはお世話になりっぱなし。今回は10泊で1泊無料の券を使う予定です。

 

 21日の朝に東北新幹線で盛岡駅まで行き、盛岡城を制覇予定。

 その後、更に東北新幹線で八戸駅まで行き、根城を制覇予定。

 正直、第1日目のスケジュールがキツイのかなあと心配です。根城は2日目にしようかしら。

 

 22日の朝に八戸から弘前に行き、弘前城を制覇予定。

 ここで一泊。

 

 23日の朝に弘前から秋田に行き、久保田城を制覇予定。

 横手城とか行ければいいけどなあ。

 で、東京に帰る・・・。

 

 時間的にはともかく、運賃のモトはとれそうです。

 

 

 ・・・心配がもう一つあった。

 11月下旬なので、北東北は寒いでしょうね。

 オイラの後輩は大雪で歩けないとか、非常に失礼な事を言っていました。

 そりゃ秋田や青森の山奥とか行けば、膝まで雪がつもるだろうけど・・・。

 まあ厚手のジャンパーを一着持って行けばいいだろうと思っております。

 

 今、思い返すに、オイラは百名城スタンプラリーの前の城めぐりでも、結構、冬に行動しています。

 12月上旬の金沢・・・前田家の墓のある山には膝までの残雪がありましたけど、街中は歩けました。

 12月中旬の仙台・・・寒かったけど、街中は歩けました。

 11月上旬の札幌・・・寒かったけど、街中は歩けました。

 

 まあ11月下旬の北東北をナメない程度に準備して、楽しみたいです。

 

 

 ※ちなみに『北東北は大雪で歩けない』と失礼なことを言っていた後輩は、長野県松本市周辺の出身です。ちなみに松本城の売店でバイト経験があるため、オイラと松本城談義をときどきします。

 アンタの地元の方が寒いとこなんじゃないか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月10日 (木曜日)

まつえ舞姫隊ww

めずらしくB面ブログが3日連続更新です。

【松江開府400年祭】【まつえ若武者隊】とともに盛り上げているのが・・・

 

Matsu008

【まつえ舞姫隊】でしょ~~~

もう何でこんなに綺麗なお姉さんたちを集めたんでしょうw

8人全ての美人の方向性が違うというか、ダブっていないというか、まあとにかく綺麗どころが必要十分条件的に揃っておりますわな。

 

ちなみに・・・

後列左のショートカットのお姉さんがサブリーダーの【つばきさん】
後列右の茶色の髪のお姉さんが【なでしこさん】
前列左のお姉さんが【ゆりさん】
前列中央のお姉さんがリーダーの【らんさん】
前列右のおねえさんが【すみれさん】

ですね。

  

Matsu009

写真が小さいですが・・・

一番左のお姉さんが【さくらさん】で、
一番右のお姉さんが【ぼたんさん】です。

写真が無くて恐縮ですが・・・【あやめさん】というお姉さんもいらっしゃいます。

 

Matsu010

 そうそう、【まつえ舞姫隊】のお姉さんたちは、歌って舞っているだけじゃないんですよ。

 松江城本丸にある【あっぱれ茶席】にておもてなしもしてくださいますw

 こんな綺麗なお姉さんたちに、お抹茶を入れてもらえたら、そりゃ美味しいでしょうねえw

 

Matsu011

 ↑これが【あっぱれ茶席】ですね。

 松江城って黒いし、ずっしりしているし、実戦的な造りをしているので、『武骨な野武士の様な城』と形容されるのですが・・・。

 【まつえ舞姫隊】が寄り添うだけで、松江城も華やかに見えてしまいますね。

 しかし・・・その武骨でない、華やかな松江城を、いやいや【まつえ舞姫隊】を見ることができるのも、あと1ケ月弱です。

 時間がありませんよ~。

 松江美人を見れなくなってしまいますよ~。

 悪いことは言いません。

 

 早く松江に行きなさーい!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 9日 (水曜日)

まつえ若武者隊www

Matsu004

 昨日のブログにて【まつえ若武者隊】がイイ! と、ひとり突っ走り的なアピールをしていましたが・・・何がイイ!!のか書かないと、分かってもらえませんので、久々にB面ブログを連日更新いたします。

 さて・・・【まつえ若武者隊】はどうも3人で舞台に立って演武をするようですな。

 まずは左右の若武者さんが、それぞれに太刀を振り回して立ちまわってくれます。

 そんでもって、『御手合わせ願いたい』と2人の若武者さん達が、マジで殺陣を演じてくれます。

 『血湧き・肉躍る』とはこのことです。

 若武者さん達もマジですから、時には鎧の重みで倒れこむこともあるってばさw

 

Matsu007

 立ち回りが終わると、3人それぞれが必殺技(?)を披露してくれます。

 写真はオレが気にいっている若武者さん、塩見惣ゑ門さんですw

 

 必殺技は【天の太刀】ですなw

 う~~~ん、カッコイイw

 

 【まつえ若武者隊】の隊長さんです。やはり隊長は赤で決まりですよねw

 

Matsu006

 (舞台と若武者さんの構成がちがいますけど・・・)

 3人の若武者さん達が、それぞれに必殺技のキメポーズをとった後で、『我ら、まつえ 若武者隊! オオーーッ!』 とキメポーズをとってくれますw

 かっこいいww

 これでバックで大爆発してくれれば文句なしww(危ないってww)

 まるで戦隊シリーズを見ているような興奮を覚えますw

 

Matsu005

 オオオーッとカタルシスを感じて、【まつえ若武者隊】に酔っている直後に・・・

 『いやいやいやいや~~~』

 と、急に三の線に切り替わるのが、凄い面白いw

 もう、嬉しい位に自分の片方の肩がガクって落ちるのが分かりますって。

 たった0.5秒前まで、アナタたちは超マジで、超カッコよく、超キメていたじゃないですかww とツッコミを入れたくなりますってw

 

 ああああ・・・この面白さ、オレの文章ではイマイチ伝わらないんだよなあ・・・。

 あと1ケ月弱しかないんだよなあ・・・これを見て・聞いて・感じることが出来るのが・・・。

 

 悪いことは言いません。

 

 今すぐ松江に行きなさーいw

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今すぐ松江に行きなさい!

Matsu001_2

 久々のB面ブログの更新です。

 11月3日から6日まで山陰地方は島根県・松江市にある現存12天守の一つ、【松江城】に行ってきました。

 現存12天守の中では3番目に高い【松江城】は上の正面から見た姿が千鳥が羽根を広げた姿に似ているところから【千鳥城】との雅名を持ちます。

 日本百名城スタンプラリーのNo64でもある【松江城】に、オレは今年のGWにも2日間だけですが登城してきました。

 あれから半年・・・東京在住のオレが、わざわざ【松江城】に再登城した理由・・・。

 

Matsu002

 そりゃー 【松江開府400年祭】を盛り上げている【まつえ舞姫隊】 をもう一度見たいからですよ。

 もう、びっくりするくらい綺麗(あえて漢字で『綺麗』w)で可憐な個性あふれた お姉さんたちが8人もいらっしゃいます。

 通常は写真の様に5人で歌と舞を披露しておりますが、3人だったりする時もあるみたいです。

 インターネットでも画像やら動画がアップされていますけど・・・。

 一度、ホンモノの【まつえ舞姫隊】のお姉さんたちを見てみてくださいw

 秋田美人ならぬ、松江美人というのがおるのか・・・と実感できますw

 

Matsu003

 【松江城】に再登城したのはもう一つの理由が・・・【まつえ舞姫隊】とともに【松江開府400年祭】を盛り上げている【まつえ若武者隊】 をもう一度見たいからです。

 これまた個性あふれた、イケメン武者やシブイ武者たちが5人もいらっしゃいます。

 オレがステージを見学した時は3人でしたけど、迫力の演武は何度見ても飽きませんね~。

 演武はインターネットを探せば動画がアップされていたりしますが・・・演武の前のコント?というか前説が、これまた面白い。

 これは現地に行かないと分からないんだよね~

 

 その・・・【まつえ若武者隊】【まつえ舞姫隊】なんですが・・・

 【松江開府400年祭】が2011年12月4日(日)で終了しますので・・・

 残り1ケ月を切ってしまったんですよ!!

 

 【松江開府400年祭】の事や【まつえ若武者隊】【まつえ舞姫隊】の事を、たった今、このブログで初めて知った人からすれば、

 『何コイツ、焦っているの?』

 って感じでしょうが・・・悪い事言いません。今からでも遅くはありません。

 

 今すぐ松江に行きなさーい!!

 

 出雲空港か米子空港までの飛行機のチケットを買うか

 JR線の特急やくも や 特急サンライズ出雲のチケットを買うか

 はたまた夜行高速バスでも自家用車でもいいです。

 

 お金は頑張って働いて稼げばいいんです!

 お金は使わなければ意味がありません!

 お金はあの世には持っていけませんよ~

 

 でも【まつえ若武者隊】【まつえ舞姫隊】に会えるのは、今しかありません!

 来年2012年では遅いんですよ~ホント。

 

 オレは半年の間に東京から松江にウン万円を使って行きましたけど・・・

 ぜんぜん惜しくないというか・・・大枚払っただけのことはあったと、今でも思っておりますw

 

 のっけから、勢いだけで中身のないブログでございますが、東京在住者の見た・感じた松江の魅力を紹介していきたいなあと思っておりますw

 

 ・・・って、また大風呂敷を広げてしまった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月曜日)

城めぐり12 千葉城(Chiba Castle)

Img_4875  

 最近、城めぐりの記録を書いておりません。

 いや、オイラが書かなくても、インターネット上には、いくらでも城めぐりの記録があるんですが・・・。

 

 千葉城を訪問したのは2008年12月18日の事でした。今から11ケ月前・・・月日の流れるのが速い!

 千葉城へのアクセスはJR千葉駅からJR外房線に乗り換え、2駅目の本千葉駅で下車。東口に出ます。

 大通りを東に進み、モノレールの県庁前駅あたりがちょうど千葉城までの中間地点。

 県庁駅前の歩道橋から亥鼻公園に建つ千葉城が見えてきます。もっとも本千葉駅のホームから千葉城天守閣が見えるので、迷うことはないでしょう。

 

Img_4871

 

 千葉城の前には天守閣に向かって矢を放たんとする千葉 常胤の銅像があります。

 千葉 常胤源 頼朝が『打倒!平氏』の旗揚げに馳せ参じた武士の一人でした。

 現在の千葉をつくった偉人として千葉城の外にある碑文にもたたえられていました。

 

Img_4833

 

 オイラが書くまでもなく、千葉城は中世城郭であり、もちろん天守閣は模擬天守=『過去に天守閣なんぞなかったのに、観光目的や博物館として建ててしまった(笑)天守閣』なのです。

 天守閣前にある石垣・・・じゃないよな。コンクリートに溝を掘ったものかな?

 

Img_4848

 

 現在の千葉城『千葉市立郷土博物館』なのです。

 何がすごいって、入場料が大人60円です。

 今まで色々な城を訪問しましたが、この60円の入場料を下回る金額を見たことがないッス。

 

 博物館内は写真撮影禁止なので、写真は残っていないのですが、博物館の内部は鎌倉武士の千葉氏に関する展示や戦国時代の展示など、60円では安すぎるんじゃないの?と思える程、展示は充実していました。

 ボランティアのガイドのおじさん&おじいさんがいました。

 『色々ガイドしてあげるよ~』と言われるのですが、このテのガイドさんって、絶え間なく、いつ終わるか分からない説明を続けて、自分のペースでしゃべりまくるので、オイラはいつもお断りしています。

 

Img_4849

 

 写真では分かりにくいかなあ。

 千葉城は免震構造になっているのです。

 もう一番頑丈な天守閣ですhappy02

 

 丸いドームの部屋はプラネタリウムだったようですが、閉鎖してしまいました。

 

Img_4861

 

 千葉城の外にでます。

 他に櫓があるわけでなく、門があるわけでないので、公園の外を回っても30分とかかりません。

 模擬天守とはいえ、日本人好みの形というか、典型的な城の形をしていると思うんですが・・・。

 千葉城を1時間程度で攻略した後、JR線に乗って、佐倉城を再度攻略しに行きましたとさ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »