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2010年5月の5件の記事

2010年5月24日 (月曜日)

東美濃遠征 グルメ報告

 2010年5月21日の夜から23日までの東美濃遠征(岩村城&苗木城&清州城)に行ってきましたが、恒例?というべきか、ニコタの女性陣の要望に応えて、オイラが遠征中に食べた食事を公開です。

 

 5月22日の朝食は、21日の夜に購入しておいた、オニギリ3個でした。

 たしか・・・紀州梅と昆布とツナマヨネーズだった記憶があります。

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 5月22日の昼食は山城の岩村城から下山して、城下町にある『みはる』(城下町の道がクランク状になっている場所の近くにありました。)というお好み焼き&五平餅の店で頂くことになりました。

 上の写真は五平餅にネギ味噌をまぶして焼いたもの。

 餅はお米の形が少々残っていて、餅というよりご飯を固めたといった口当たりでした。

 いや~ネギ味噌の香ばしさといい、甘辛さといい、これだけ3本食べれば十分なお昼ごはんになります。

 一本160円。

 上の小鉢は人参とホウレンソウとキュウリの浅漬け?でしょうか?

 五平餅の濃い味の口直しにぴったりでした。

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 岩村城と城下町に大感激したオイラに、『みはる』のお姉さま方の3人からホウレンソウのおひたしに甘味噌を和えた小鉢を頂いちゃいました。

 いやー、お姉さま方、こんなおしゃべりなオイラにここまでしてくれて、感謝です。

 これも丁度いい味噌の甘さで良かったですぞ。

 

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 で、こちらがメインのミックスお好み焼きです。550円。

 キャベツが細かく刻んであって、イカゲソも細かく刻んであって、エビも入っていたかなあ。意外と生地が少なくて、具をしっかり食べていると思わせるお好み焼きでした。

 見た目の薄さに反して、量が案外多くて、五平餅を食べていたときには、ベラベラと城談義をお姉さま方と話していたオイラも、話す余裕がなく、ひたすらに口に運んでしました。

 合計710円のところ、700円にオマケしてくれました。感謝!!

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 5月22日の夕食は・・・JR恵那駅近辺でお店を探したのですが・・・それらしきお店を発見できませんでした。

 仕方なくJR恵那駅のコンビニでお弁当を購入。290円。

 色々と入っていて、これはこれで良かったかも。

 左上から、ハンバーグ、ウィンナーと卵焼き、焼きそば、おこわ?、梅干しご飯、ケチャップ味のピラフ、山菜の天ぷら、マカロニ、きんぴらごぼう・・・ですな。

 

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 5月23日の朝食はホテルでサンドイッチがとヨーグルトとサラダが出たのですが、無料だからか、量が少なかったので、JR名古屋駅のキオスクで、ミニ天むすを購入。

 写真のとおり、100円です。

 天むすがフツーに売っているところが、名古屋ですね。

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 清州城を見学した帰り、名古屋駅でわざわざ下車。

 地下街の『矢場とん』に向かいましたが・・・めちゃめちゃ行列ができていました・・・。

 で、ちかくの『きしめん亭』で『みそかつ定食』を注文。

 サービス価格で980円でした。安っ!!

 もうミソカツに何の文句もありません。

 八丁味噌の甘辛さが絶妙でした。この味噌ダレだけで、ご飯がすすみます!!

 それにフツーのソースをかける必要が全くない!!

 名古屋にきたら、やはりこれですよね~。

 一方のきしめんはミソカツとバランスをとるかの様にあっさりした味でした。

 でも、きしめんの舌触りはやはりその個性を主張しておりました。うどんとは違うよね。

 ご飯の量が少ないかなあとも思いましたが・・・計算されていた量でした。マル!!

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 で、最後にお楽しみとして・・・岩村城の城下町で、寛政8年から昔変わらぬ味を守ってきてる、松浦軒のカステーラを頂きました。

 1本450円。 ちょっと普通のカステラより小振りですが・・・。

 

 えーと、これはですね。今のカステラとは違いますなあ。

 今のカステラって砂糖を食べているって感じの味ですけど・・・このカステラは素朴でいて、しつこくない甘味です。生地もカステラというより、しっとりしていてケーキに近いか・・・?

 

 カステラは昔、安土桃山時代にスペインかポルトガルから入ってきたお菓子だそうですが、その素朴な味を岐阜県の山の中の城下町が大切にしてきたと思うと感慨もひとしおです。

 あと数日はこのカステラで食後のお茶タイムが楽しめそうです~。

 以上で、東美濃遠征のグルメ報告はおしまいです。

 

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2010年5月17日 (月曜日)

ドラゴンクエスト6のバーバラ

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 どんな中身が入っているかわからない、完成品のドラゴンクエスト6のキャラクターおもちゃを525円で購入してみました。

 主人公の勇者か戦士のテリーが欲しかったのですが・・・魔法使いのバーバラでした・・・。

 高さが6センチしかないのですが、このクオリティーがすごい・・・。

 やるな、Made In CHINA~

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2010年5月16日 (日曜日)

スターク=ジェガン 製作記7

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 1/144スケールのスターク=ジェガンなんですが、実は・・・GWの北陸遠征前に組みあがっていましたcoldsweats01

 完成とは言えませんので、あえて『組みあがった』とご報告です。

 そういうことで、いろいろとポーズをとって撮影してみました~(ピンボケ&背景は部屋のまんまですけど・・・)

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 で、こちらの写真がビームサーベルを構えて、これから一騎討ちですよという写真です。

 うーん、ポーズをとらせるのが苦手なオイラなんですが、なかなかバッチリ決まっているので楽しい。

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 上の写真はビームライフルとビームサーベルを持って、突撃!って感じですね。

 宙に浮かせるとなかなかカッコイイ写真がとれますなあ。

 売値2000円、販売価格1300円の1/144のスターク=ジェガンが組みあがった訳ですが・・・。

 一般の人には『これでええとちゃうの?』という状態でも、呪われし宿命を負ったオイラからしてみると・・・

 継ぎ目が気になるし・・・

 塗装していないし・・・

 汚し塗装してないし・・・

 もっと綺麗に撮影したいし・・・

 と思ってしまうわけです。

 もし、本腰を入れるとなると・・・毎日作業するとして1~2ケ月は必要だよなあ・・・。

 1300円で2ケ月も遊べる・・・なんというコストパフォーマンスに優れた遊びじゃ。

 と、いうことで、ご要望が多ければ完全体に持っていこうかなあって、自分の首をしめてしましそうです。

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2010年5月 6日 (木曜日)

石垣見学の楽しさについて

 オイラがハマっている、ニコッとタウンにて、お城見学、特に石垣見学の楽しさについてレクチャー?することになりました。

 

 日本には『石垣の博物館』と呼ばれる城郭があります。

 和歌山城や江戸城あたりが有名だったりしますが・・・オイラが見てきた中で、それが顕著なのが・・・

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 8年前と今年のGWに登城した石川県の金沢城です~。

 いやいや、北陸出身の白銀のドレスを身にまとったお嬢様といった城郭ですわ。

  

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 上の写真は金沢城の石川門の石垣です。日本三大庭園:兼六園から金沢城に入る門なので、結構有名なんですが・・・。

 ところで、よーく見ると左側と右側の石垣が違うように見えませんか?

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 先程の石川門の左側のアップ写真がこちら。

 結構、ゴロゴロした石が積まれています。

 自然のままの石をそのまま使うんじゃなくて、ある程度砕いた後に積みやすくしています。隙間には小さい石を打ち込んでいます。

 打込接(うちこみはぎ)と呼んでいます。

 ※何やら刻印が刻まれていますが、この説明はまたのちほど・・・。

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 で、こちらが先程の石川門の右側の石垣。

 石と石の接する面を徹底的に加工、表面も平らに加工しています。

 これを切込接(きりこみはぎ)と呼んでいます。

 ※何やら表面がザラザラしていますが、これものちほど・・・。

 

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 こちらの写真は東の丸の北側の石垣です。お城マニアでないとあまり来ない場所かもしれません。

 金沢城でも初期の段階のもので、自然石や粗割りした石を積み上げたものです。

 これを野面積み(のづらづみ)といいます。

 先程の打込接や切込接と比較して、石と石との隙間が多いので、登りやすい石垣です。(って、ホントに登っちゃだめよ)

 お城の本に必ず書かれているのが、野面積みが一番古く、切込接がもっとも新しく、打込接がその間という順番です。

 なので、石垣の積み方を見るだけで、そのお城がいつの時代のものか(中世か、戦国時代か、江戸時代か)たいてい分かったりします。

 

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 こちらの写真は三の丸東面の石垣の隅っこです。ここもお城マニアじゃないと来ない場所かもしれませんね。

 石垣の隅は頑丈にしないと崩れてしましますので、直方体の石の長辺と短辺を交互に積み重ねていきます。

 これを算木積み(さんぎづみ)といいます。

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 近づいて見てみると、隅っこの石垣のラインが綺麗に線を描いていたりして、たのしいです。

 ※何やら石垣の縁取りが加工されていますが、これものちほど・・・。

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 少々、撮影の角度が甘いですが、こちらの石垣の端っこを見てくださいな。

 算木積みはされているんですが・・・石の角が丸っこいですね。

 先程の石の様に直方体まで加工できていないようですね。

 この石垣は少々古い時代なのかなと想像できます。

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 上の写真は金沢城の土橋門の石垣です。ここも観光客はあまり来ませんでしたが・・・。

 切込接の一種ですが、画像右側の六角形の石垣に注目です。

 お城の大敵は火災なので、水を呼ぶ亀を象徴する亀甲をイメージした石垣です。

 六角形の石垣だけで積まれているのが亀甲積みというらしいですが、まだオイラは見ていません。

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 お次の写真は玉泉院丸庭園から見える切込接の石垣ですが、縦に長い長方形の石が積まれています。

 色紙短冊積みと言われる積み方らしいです。

 これは初めて見ましたね。

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 で、こちらは大手門の石垣ですが・・・身長174センチのオイラより大きい巨石が積まれてあります。

 城郭の鎮護を目的として巨石が積まれるのは良くあります。(大阪城とか上田城とか)

 石と石の間の隙間は少ないものの男らしい荒々しい積み方ですよね。

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 こちらは車橋門周辺の石垣で、明治時代に積まれたものです。

 明治時代に積まれたなんて、オイラも初見ですわ。

 斜めに積んでいく谷積みと言われる石垣の積み方です。

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 これまでの写真を見て、少しは石垣を見る目が肥えてきたと思いますが・・・。

 上の写真は近年再現された鯉喉櫓台の一部なんですが・・・わざと現代工法にて積んだ石垣の様です。

 今までと違いが分かりますか?

 石と石の隙間に注目~。コンクリートで固められていると思うのですが・・・。わかりましたか?

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 ここからはさらなるマニアックな石垣見学方法をご紹介します。

 石川門の真下あたりの石垣なのですが・・・筋が入っていますよね。

 すだれ仕上げといいます。

 石垣を積むだけでも重労働なのに、筋を入れてしまうあたり、こだわりを感じます。

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 さらなるマニアックな石垣見学、その2です。

 切込接の石垣ですが、表面が梨地に加工されています。しかも左右で表面の具合が違うという、これまたマニア心をくすぐります。

 はつり仕上げと言います。

 筋を掘るより手間がかかっています。さすがは加賀百万石の金沢城です。カネもかかってます。

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 さらなるマニアックな石垣見学その3

 三十間長屋の土台石垣ですが・・・もう石と石の隙間がありません。

 しかも・・・縁取りが綺麗になっていて、石の面の中央はザラザラ仕上げ。

 金場取り残し積みと言うそうです。ここまで加工した石工職人のコダワリに頭が下がります。

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 おお、石垣に何やら落書き?が・・・。

 落書きじゃないですよ、刻印です。

 特に戦国時代後半から江戸時代初期の城郭の石垣に良く見られます。(名古屋城・駿府城・和歌山城などの徳川幕府が外様大名の財力をそぐために、天下普請でつくらせた城に多いようです。)

 天下普請の場合、ここからここは◎◎家が担当とか言って、作業分担を決めて石垣積みをさせますので、『この石はウチラのモノだよ』と主張する為のものとか。

 ○や◎や卍やヒョウタンや△や団子三兄弟とか☆とかあります。

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 これもマニアックですな。

 石垣が積まれていますが、斜めに線が入っているの分かりますか?

 実は・・・斜線の右側の石垣が元々あった石垣で、斜線は石垣の端っこだったのです。斜線の左側が追加で積んだ石垣なのです。

 石の大きさ、形も微妙ですが違ったりして・・・。

 姫路城の三国堀の石垣も、斜線が見れます。

 と、まあこんな感じの説明でよろしいでしょうか・・・?

 まだまだ駆け出しの城マニアのオイラの説明なので、ご満足くださったかわかりませんが、お城に行く機会があったら、思い出して見学してくださると、見学の楽しみも倍増?となるもんですよ。

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2010年5月 5日 (水曜日)

北陸城郭遠征:グルメ報告

2010年5月1日から4日まで、北陸城郭遠征に行ってまいりました。

 ニコッとタウンの女性陣から『何を食べたか報告して~』とのコメントがあったので、食べる前に写真を撮っておきましたぞ。

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 まず5月1日の朝食:『鳥めし弁当』

 JR東京駅で800円で購入しました。

 鳥肉が醤油とみりん(?)で味付けされてます。右下のキンピラゴボウも甘辛く味付けされていますが、右上の漬物の酸味で味のバランスが取れていた一品でした。

 

 5月1日の昼食は富山駅のコンビニで購入した、『ますのすし おにぎり』『辛子高菜おにぎり』でした。

 食欲に負け、写真はありません。

 有名駅弁の『ますのすし』をおにぎりにしたアイデアが秀逸~。

 当然お寿司の味ですが、しっとりとした食感が最高でした。

 

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 5月1日の夕食は、金沢の香林坊の繁華街にあるアトリオというデパートの最上階、『加賀旬菜あまつば』で注文した『治部煮御膳』(という名前だったか。1,680円)でした。

 治部煮はシイタケ・レンコン・生麩(?)・鴨肉をトロ味をつけて煮こんだ料理でした。オイラの記憶では甘い味だったのですが・・・。

 うーん、形容しがたい上品な味でした。ワサビを溶かして食べるのが、これまた美味しんですわ。さすが1,680円しただけあるわ。

 手前のご飯は竹の子ご飯、左奥はお豆腐、右奥はエビの刺身です。

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 テナントが変わったのかなあ、治部煮の上に金箔がのっていなかった・・・。

 関係ないけど、ウェイトレスがロシア系?の外人女性だったのが驚きました。

 

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 5月2日の朝食は金沢駅のコンビニで購入した『ミニ中華弁当』(290円)でした。シュウマイと春巻きが入っていたような・・・。

 七尾線の中で急いで食べた記憶がありますので、写真はナシです。

 

 で、5月2日の遅い昼食は上の写真が金沢の近江町市場のビルの地下1階にあった『チャンピオンカレー』です。

 Sサイズをツナサラダとセットで頼んだので金額は忘れました。(サラダとセットで990円か?)

 石川県を中心に展開するカレーのチェーン店で、先日TVでも紹介されていたので、事前チェックしてました。

 このオイラの感想をいうと『うーん、最近はやりのスパイシーな味じゃないけど、昔大学の食堂で食べたドロっとしたカレーを思い出すねえ。』でございます。

 ドロっとしておるので、このカレーはスプーンじゃなくて、フォークで食べるんです。

 千切りキャベツは最初から和えてあります。で、今回はフランクフルトをトッピングしました~。お腹一杯食べたい人は、ロースカツとかエビフライもトッピング可能です。

 そうそう、サラダも作り置きじゃなくて、注文して作ってくれました。

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 5月2日の夕食は・・・金沢駅ビルの百店街で『マグロとネギトロとイクラ丼』という非常に長ったらしくて注文しにくいネーミングの海鮮丼。1,260円でした。

 能登から直送の海産物を使って盛り付けた海鮮丼ですね。それを専用のタレにワサビを溶かして、ぶっかけて頂きました・・・。

 写真にはありませんが、味噌汁はアラ汁でした。海鮮の味がいたしました。

 普段はこんな高額なもの食べないので、至福の時です・・・。

  

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 5月3日の朝食は・・・ハムカツエッグロール1個だけ。198円。

 写真はありません。

 城めぐりで歩きながら、オイラは食事も済ませています。合理的?でしょ?

 

 そして5月3日の昼食は・・・丸岡城下にある一筆啓上茶屋の名物?の『福井県人セット』(780円)です。

 見た目は大量に見えますが、大丈夫。女性でも食べられますよ。おろしそばもソースカツ丼も小ぶりの茶碗に盛ってあります。

 おろしそばはツユダレがかかっているのではなく、ホントに大根おろしと刻みネギと削り節と一緒に食す通なもの。どちらかというと薄い味というか素朴な味。

 それを補うのがソースカツ丼です。小振りながら濃厚なガツンとした味でしたわ。

 コレを日本最古の天守閣・丸岡城の下で食べる・・・もう最高ですw

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 5月3日の夕暮れに金沢の兼六園前のおせんべいを買い求めました。120円。

 いろんな種類のおせんべいが売っていましたが、オイラは七味唐辛子をまぶしたおせんべいを食べました。

 そりゃ辛いんですが、お米のほのか~な甘みを感じられる一品。

 上品な街・金沢、しかも兼六園の前で、金沢城の石川門を眺めながら食べると、たかが、おせんべいと言えども旨いですわな。

 

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 5月3日の夕食は・・・気になっていたゴマエビフィレオセットを頼みました。630円。

 うーん、普通のエビフィレオを同じやで~。

 

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 最終日、5月4日・・・早朝6時から金沢城を見学に夢中だったオイラは、朝食を抜いていたことを10時30分に気付きまして、金沢城の三の丸の出店で『オムライス焼きそば』を注文しました。500円。

 ふわっとした卵に、ケチャップとマヨネーズの絶妙なトッピング。

 焼きそばは思いのほか太いサイズ。ガッツリいけましたぞ。

 豚肉とキャペツも厚切りで、これはお腹にたまる~。

 

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 おやつとして、金沢城の三の丸の出店にて きんつばを2個購入しました。2個で336円。

 上の黄色い方はサツマイモで作ったもの。なんともなめらかな舌触りでした。甘さも押えてあって、こりゃ上品ですわ。

 下の方は正統派?のキンツバです。小豆がギッシリと詰まっておりました。これは上品な甘さでしたね。

 この2個を金沢城の菱櫓&五十間長屋&橋爪門続櫓を眺めながら、いただく・・・なんという贅沢な場所でオイラはおやつを食べているねん!!

 お茶が抹茶じゃなくて、ペットボトルの『おーいお茶』でも、問題なし!!

 

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 金沢城を後にして、武家屋敷のある長町を散策。

 乗用車が似合わない、静かな静かな町並み。綺麗な用水路がサラサラと流れていて、気分は加賀百万石の藩政時代です・・・Gパンを履いてディバッグを背負ったオイラが来ちゃいけない雰囲気です。

 そこで素敵な和菓子を発見。野村家武家屋敷の並びにある和菓子専門店の『村上』さんの和菓子。263円。

 その場で購入して、休憩所でお茶も出してくれました。

 もう贅沢しすぎて、いつか天罰が落ちそうです。

 

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 5月4日最後の食事は、金沢駅からの帰り、早めの夕食でした。

 福井県名物 かにめし駅弁 1,100円。

 二種類のズワイガニの身をほぐして、おこわご飯にまぶした一品。

 ホントは自宅に持ち帰って電子レンジで温めれば、更に風味UPなんでしょうが・・・食欲には勝てませんでした。

 以上、写真が一部欠落しておりますが、オイラの北陸城郭遠征のグルメ報告はおしまいです。

 

 明日から・・・また粗食の日々が始まります。

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