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2010年4月の14件の記事

2010年4月29日 (木曜日)

スターク=ジェガン 製作記6

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 手も組み上げて、肩のミサイルも組み上げて、バズーカとライフルも組み上げました。

 お楽しみの頭は最終回に!!

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2010年4月22日 (木曜日)

スターク=ジェガン 製作記5

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 スターク=ジェガンを作り始めて、今日で5日目&5時間目ですか・・・。

 本日は両腕を組み上げましたぞい。

 やはり腕は細かい部品が多くて、大変ですわ。

 先が見えてきたのう・・・。

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2010年4月21日 (水曜日)

スターク=ジェガン 製作記4

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 4時間目に入ったスターク=ジェガンです。本日は腰回りと肩の中身と背中を作りました。だんだん出来あがってきましたのう。

 

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 背中です。

 何と言うべきか・・・これで宇宙空間を画面狭しと飛び回るのですな。く~~~っ!!

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2010年4月20日 (火曜日)

スターク=ジェガン 製作記3

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 本日も、1/144 HGUCシリーズのガンプラ・スターク=ジェガンを1時間だけ作っていました。

 今度は左足です。昨日右足を作ったので、パーツをパチパチと切りはずして、ササッとくみ上げちゃいました。

 なかなかカッコエエのう・・・。

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2010年4月19日 (月曜日)

スターク=ジェガン 製作記2

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 今日は一時間だけかけて、右足を作りました。

 昔のガンプラは1時間あったら完成したんだけどなあ。

 明日は一時間かけて、左足かいな~。

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2010年4月18日 (日曜日)

スターク=ジェガン 製作記1

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 本日、瞬間強力接着剤を購入しに、プラモ屋に寄ったら、『ガンダム ユニコーン』に出てきた『1/144スケール スターク=ジェガン』が売っていました。

 割引価格:1,470円・・・英語で『地球連邦軍 対艦船攻撃用 モビルスーツ』とな!

 かっこええわあ。

 

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 モチベーションを高めるために、『ガンダム ユニコーン』のDVDを見ます。

 うーん、カッコエエねえ、スターク=ジェガン・・・。

 ミサイル撃って、バズーカ撃って、最後にはビームサーベルの突き!! ですか!!

 くー、たまらん!!

 

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 で、1時間で組み上げた結果が、上の写真。

 最近のプラモデルは良く出来ております。

 また明日も1時間だけ頑張ってつくろうっと。

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彦根城(Hikone Castle)

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 2009年2月14日のバレンタインデー。今から1年以上前の城郭遠征レポートになりますが、滋賀県は彦根市にある彦根城に行ってまいりました。

 国宝4天守の1つとあって、また彦根城には初めての訪問ということで、気持ちが昂ぶりました。

 上の写真は手前から佐和口多聞櫓、その奥が天秤櫓、一番上が彦根城天守です。

 

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 彦根城へはJR西日本の彦根駅から歩いて10分程度です。彦根駅から見えますので、道に迷うことはありません。

 その彦根駅前に建っているのが、徳川四天王の1人、井伊直政の銅像です。こういった気分を盛り上げてくれるアイテムは観光地として欠かせませんな。

 

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 彦根城に入る前に埋木舎(うもれぎのや)に入ります。

 後の江戸末期の大老、井伊直弼は14男として生まれ、一生部屋住みの運命だったのですが、たとえ自分の人生に花が咲かずとも(埋もれ木)、自分には為すべき業があると精進した屋敷でございます。

 人間、不遇の時でも努力を惜しんじゃ、いけないねえ。

 

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 埋木舎から水濠を隔てて佐和口多聞櫓が見えます。

 奥の方は現存のもので、手前の方は再建です。手前の櫓は開国記念館という展示室になっていました。

 この写真を撮ったとき、白鷺が飛んできました。『うーん雰囲気ある~』と一人で感激していました。

 

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 佐和口多聞櫓を抜けて、彦根城に隣接する武家庭園、玄宮園(げんきゅうえん)に入りました。

 運悪く、この日は玄宮園の池の水を抜いて掃除しておりました。あちゃ~。ヘドロの匂いがしました・・・。

 雪の玄宮園とか紅葉の玄宮園とかネットの写真で見ると綺麗ですわ。

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 玄宮園から望遠レンズで撮影した彦根城天守。

 何やら城の壁面が可愛い系の動物の顔に見えて仕方がない。

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 表門から彦根城に入城する前に、鉢巻石垣と腰巻石垣を撮影します。

 腰巻石垣の上に土塁を積んで、土塁の上に鉢巻石垣を乗せる・・・一般人にはどうでも良さそうな絵ですが、城オタクにはたまりません!!

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 さて彦根城といえば、ゆるきゃらの代名詞、ひこにゃんを忘れてはなりません。

 オイラも本日のひこにゃんに会うために、彦根城見学スケジュールを調整して、彦根城博物館で30分待ちました。

 そうそう、この日はバレンタインデーでした。ネットの情報によれば2月14日までに186個のチョコレートが贈られたそうだ。

 ひこにゃん、モテモテですなあ。

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 10分くらいの、ひこにゃんの撮影タイムのあと、一人一枚ずつ、ひこにゃんと一緒に撮影させてくれます。

 オイラも年甲斐もなく、ひこにゃんと撮影させていただきました。

 とても恥ずかしいので顔写真は自分でモザイクを入れさせてもらいました(悲)。

 

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 彦根城見学に戻ります。

 彦根城の入城料を支払い、坂道を登っていきます。

 最初にあらわれるのが上の写真、天秤櫓です。

 天秤櫓の由来は真ん中の太鼓橋を支点とした、左右に天秤の様な櫓が建っているからですね。左右非対称なのは武家好みといったところ。

 彦根城は豊臣秀頼の大坂城を包囲すべく、急ピッチで建てた城なので、周辺の城の建材をリサイクルしたものでした。

 天秤櫓は長浜城のものをリサイクルしたとか・・・。

 

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 天秤櫓の太鼓橋を渡り、次に見えてくるのは太鼓門櫓ですな。

 この門は彦根城ちかくの佐和山城の城門をリサイクルしたとか・・・。

 天秤櫓・太鼓門櫓・・・彦根城全ての建築物に説明書きプリントが設置されているのが良かったです。自宅に帰って復習するのが楽しいです。

 

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 そして! ついに彦根城とご対面です!

 小さな天守ですが、その技巧・美しさは他の天守の追随を許しません。

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 城郭用語で説明いたしますと、『彦根城天守は多聞櫓と付櫓が付属した複合式天守であり、三層三階の望楼型天守。四層の大津城天守からの移築改修のため、変化に富んだ姿となった。入母屋破風・切妻破風・千鳥破風・唐破風、そして華頭窓、武者窓を多用し、廻縁、高欄、飾り金具で装飾し、見事な構成美を醸し出している』・・・とのことです。

 

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 こちらから眺める彦根城天守もカッコいいのう。

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 彦根城天守を後にして、お次は西の丸三重櫓が見えてきます。

 西の丸三重櫓は小谷城から移築したとか・・・こればっかりですなあ。

 

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 西の丸三重櫓を後にして、彦根城の建つ金亀山を下っていきます。

 たいていの人は黒門から出て行ってしまいますが、オイラは彦根城の先っぽ山崎丸に降りて行きました。

 石垣が少々残っていましたが、古城の雰囲気がでていました。他にお客もいなかったし、彦根城を独占ですわ。

 

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 山崎丸から大手門の方へ歩いていきます。金亀山の斜面に築かれた上り石垣を発見。

 いままで見てきた城で登り石垣があったのは彦根城と伊予松山城の2つです。他にあったかなあ。

 ということで、彦根城の見学レポートは以上です。

 見学時間は6時間くらいだったかあ。さすがは国宝のお城です。もう一回行きたいですなあ。

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2010年4月15日 (木曜日)

カップヌードル シャアザク 製作記8

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 7回にわたって、カップヌードルのオマケの1/380スケールのシャア専用ザクの製作記をブログにて公開してきましたが、遂に完成と相成りました。

 上の写真は製作記7の状態から一歩進んで、へこんだ彫刻に黒の塗料を塗った状態です。

 この状態でも十分オイラにとっては完成なのですが、少々ツヤがテカテカしていますので、艶消しスプレーをかけてあげました。

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 白熱電灯に照らしましたので、ちょいとシャア専用ザクの色味がオレンジ色になってしまいましたが、まあツヤはバッチリ消えました。

 ちょっと艶消しスプレーを吹きすぎたので、うーん彫刻がタルくなってしまいました。

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 初公開の後ろ姿です。この様になっていました。

 うーん、彫刻がタルタルだ・・・艶消しスプレーを吹きすぎたなあ。

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 大きさの比較として。1/100スケールのシャア専用ザクと並べてみました。

 1/100のシャア専用ザク、でかっ!!

 父親のシャア専用ザクと子供のシャア専用ザクですな。

 そうそう実際の色味はこんな感じです。焼鮭の色みたいな・・・何とも形容し難い色です。

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 オマケ・・・1/100のシャア専用ザクには1/100のシャア少佐が乗っています。

 今のオイラじゃあ、老眼で塗装できないかも・・・。

 ということで、オイラが作ったカップヌードルのオマケの1/380のシャア専用ザクは、明日オイラの後輩の元へお嫁に行くことになっています。

 プラモデルは完成してナンボですな。

 後輩に大切にしてもらってちょうだいな・・・バイバイ。

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2010年4月13日 (火曜日)

カップヌードル シャアザク 製作記7

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 カップヌードルのオマケについていた、1/380のシャア専用ザクの塗装もいよいよ基本塗装の終了までこぎつけました。

 今日は一気に焼鉄色の塗装、モノアイレールのブラックの塗装、モノアイ(目玉)のピンクの塗装、そしてはみでた箇所のリタッチ・・・一気に塗りあげました。

 基本塗装はこれで終了・・・次は仕上げ塗装に入ります。

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2010年4月12日 (月曜日)

カップヌードル シャアザク 製作記6

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 今日もカップヌードルのオマケの1/380 シャア専用ザクの塗装をしてました。

 本日は右手に抱えるマシンガンと背中のランドセルを焼鉄色で塗りました。

 あとはモノアイの黒とピンクとはみ出たところの修正くらいだのう。

 モチベーションが高くなってきました。

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2010年4月11日 (日曜日)

カップヌードル シャアザク 製作記5

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 今日も、ちょこっとだけ、カップヌードルのオマケの1/380 シャア専用ザクの塗装をしました。

 関節色をグレーに塗りました。

 だんだんと完成に近づいてきたのう。

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2010年4月10日 (土曜日)

六義園に行ってきた

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 自宅に閉じこもっているだけでも楽しくないので、JR山手線の駒込駅から歩いてスグのところにある大名庭園:六義園に行ってきました。

 六義園は江戸幕府・5代将軍:徳川綱吉の側用人である柳沢吉保が作った庭園です。

 オイラは入場料が無料かと思っていましたが、300円でした。まあ、これくらいデカイ庭園なら管理料として稼がないとなあ。

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 中には築山もあって結構高い所まで登れます。

 目の前の池にはカルガモや鯉や亀などがいて、エサをあげたりすると寄ってきて楽しかったです。

 ツツジの季節に行くと綺麗なんだろうなあ。

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 大名庭園らしく、石灯篭や池には岩があったり、いろんな角度から眺めて楽しめました。

 左手の奥に桜も咲いていました。

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 そういうことで、これが桜の写真のアップ。

 先週の千鳥ケ淵の桜といい、今週の六義園の桜といい、今年の桜は2週にわたって楽しめたので良かったです。

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カップヌードル シャアザク 製作記4

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 今日は休日ですが、城めぐりが出来ませんので、自宅でまったりと過ごしていました。

 ガンダムのDVDでも見ていたところ、プラモデルが作りたくなりましたので、コツコツと塗装を始めました。

 上の写真がグレーを塗る前です。

 

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 で、本日の塗装の終了状態が上の写真です。

 やはり塗装が進むとキレイになっていきますね。

 もうちょっと塗装が必要ですな。それまでは写真はピンボケでガマンです。

 

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2010年4月 3日 (土曜日)

桜の江戸城を見学

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 今日は晴天でした。自宅に閉じこもっていても仕方ないので、江戸城(=皇居)の千鳥ケ淵の桜でも見学に行くことにしました。

 東京メトロの半蔵門線に乗り、半蔵門駅からスタートしました。

 写真はその半蔵門駅からスグにある、男のオイラには全く縁の無い会社、女性下着メーカーのワコールのビルです。

 下着の売上で、こんなビルを建つんですな、スゴイです。

 本日勝手に命名、『ブラジャー御殿』 (御殿ではないか・・・笑)

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 半蔵門の前から江戸城の南側を撮影しました。

 奥に見えるビル群は霞が関の官庁街ですな。

 江戸城もやはり東日本の城郭、土塁が多いです。

 

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 今回のお気に入りの一枚。桜越しに見える半蔵門。

 半蔵門は江戸城がもし攻められた場合、将軍が抜け出すための門だったとか。この門を出ると、甲州街道につながり、四ツ谷を通って、甲府城へ向かいます。

 桜を絡めて、お城の写真を撮るのは初めてです。

 

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 国会議事堂も奥に見えます、微妙ですが。

 左側はいわゆる鉢巻石垣です。土塁の上にちょこっと石垣が乗っかっています。

 土塁でカサを稼いで、石垣の節約しています。

 

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 江戸城の本丸を抜けて、梅林坂を下りて行きました。

 江戸城の石垣は切込接(キリコミハギ:石と石の接する面をピッタリと加工して積む方法)だと思っていましたが、打込接(ウチコミハギ:石と石の接する面を加工はしているが、少々隙間が出来るので隙間に小さい石を打ち込む積み方)の石垣もありました。

 

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 こちらが切込接の石垣ですね。平川門近くの石垣です。

 こんなにピッチリと石を積む技術がすごい。昔の人の努力に脱帽です。

 

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 左が打込接、右が切込接の石垣です。

 こうやって撮影すると分かりやすいなあ。石垣マニアが喜びそうです。

 オイラが喜んでいるし・・・。

  

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 江戸城は天下普請で築いた城なので、石垣に対する仕上げも手がかかってます。

 写真は「すだれ仕上げ」というもんです。縦にスジ彫が入っています。

 

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 先ほどの平川門近くの石垣の角を撮影しました。

 石垣は「はつり仕上げ」で梨地になっていますが、面と面の角は綺麗に加工されています。芸が細かい!!

 

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 江戸城本丸を出て、次は北の丸に向かいます。

 写真は清水門です。手前の小さい門が高麗門形式、奥の大きい門が櫓門形式、これら二つで桝形虎口を形成し、最強の防御力ですな。

 普段はあまり人がいないのですが、桜が咲いていたため人が多かったです。

 

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 江戸城の本丸にあった、北桔橋門の鬼瓦は天皇家の紋・菊の紋が飾られていましたが、清水門は昔から残っているためか、鬼瓦には徳川将軍家の紋・葵の紋が飾られていました。

 結構、細かいところまで見てます(笑)。

 

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 清水門に入る前に日本武道館をバックに桜並木を鑑賞。

 桜が霞のように見えますね。綺麗です。

 

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 田安門を出て千鳥ケ淵の桜を見学しました。

 さすがに江戸城の桜の名所です。もうこれでもか!との桜の景色でした。

 

 と、江戸城は広いので少々疲れてしまいましたが、東京都心の中にこんな素晴らしい場所があるんですねえ。

 東京に住んでいて良かったです。    

 

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