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2009年12月12日 (土曜日)

城めぐりに持っていくもの

 2008年8月8日の姫路城登城から日本百名城スタンプラリーを始めて、1年余り。

 

 オイラの百名城の登城数も61城。百名城に選出されなかった城も26つ登城しました。

 一説には日本には城跡も含めて2万以上の城があったとも聞きますので、オイラの登城数なんぞ、大したものでは無いのですが・・・。

 

 最近は何やら歴史ブームで、結構城めぐりをする人が増えておりますね。

 そこで急に思いついたのが『皆さんは、どういう装備で城めぐりをしてるのかしら?』でした。

 ひょっとしたら、参考になるアイテムもあるかもしれないし、これから日本百名城スタンプラリーを開始するにあたって、何が必要なのかとか思う人もいるでしょうから、ちょっと公開してみましょう。

 

Img_2389 

 その1:『日本百名城スタンプラリーのスタンプ帳』

 

 何はともあれ、必ず持っていかなくてはならないアイテムです。

 右上の黒いスタンプ帳は、日本百名城スタンプラリーのガイドブックの付録として付いているものです。

 オイラが一番最初に手に入れたスタンプ帳です。

 

 で、左上のスタンプ帳が、日本百名城スタンプラリーの公式スタンプ帳と言われるもの。

 黒いスタンプ帳と違って紙質も良く、城郭の説明とモノクロ写真が掲載されており、さすがは公式スタンプ帳と言うべきですな。

 

 各城郭で無料配布しているとの話ですが、オイラは2009年6月末の会津若松城で配布していた光景しか見たことはありません。

 オイラは2008年11月に名古屋城の管理事務所の方に電話にて在庫の確認をしてから、スタンプ帳を送ってもらいました。(今は在庫があるかわかりませんが・・・)

 もちろん、送料と返送用封筒は自分が負担するのが礼儀です。
 
オイラは2009年2月、名古屋城の管理事務所にお邪魔して、お礼を述べに行きました。オイラの事を覚えていてくれたのは、ちょっと感動でした。

 

 最後に、下にズラズラと並んでいるのが、地方版スタンプ帳と言われるもの。

 各城郭が地方版スタンプ帳を配っていますが、2008年9月の二条城で山積みになった近畿版のスタンプ帳しか、オイラは見ていません。

 ちなみにオイラは、『北海道&東北版』『東海&北陸版』『中国&四国版』『九州&沖縄版』を、これまた各城郭の事務所に電話&在庫確認をしてから、お手紙と返信用封筒を送って、2008年11月にゲットしました。

 ※入手元は『東北唯一の現存天守のある城』と『金の鯱鉾の城』と『三段石垣&桜の城』と『朝鮮出兵ゆかりの城』でした。

 

 さて、僭越ながら先輩百名城スタンパー(笑)としてのアドバイス。

 

 『どうせ全てのスタンプ帳をゲットするなら、早期にゲットせよ!』

 

 オイラは付録版と公式版と地方版を時間差で入手しました。
 結果として、付録版には押印していても、公式版と地方版に押印していない百名城が、2009年12月現在、二条城、大阪城、和歌山城、明石城、姫路城、赤穂城、広島城、岩国城・・・と8城もあります。

 スタンプラリーは完全制覇してナンボですので、上記8城へ時間とカネをかけて再登城をしなくてはなりません。

 その費用と手間を考えたら、サッサと郵送にて入手するのが吉ですぞ。

 

Img_2388  

 その2:『白地のスタンプ帳』

 

 百名城以外のお城や、最寄りの駅に、『これは!』と思える城スタンプが置いてあります。

 まあ、スタンプのデザインや押印状態はピンキリですが・・・。

 

 ともかく1枚ペラの紙に押印して、後で整理に困るよりは、こういったメモブックにまとめていた方が良いかな、と。

 オイラは2009年3月に近所の文房具店で550円で購入、1冊100ページ位ありますが、もう2冊目です。

 

 そうそう、この『白地のスタンプ帳』のもう一つの存在価値が『日本百名城スタンプの試し押し』にあります。

 2009年3月、福岡城にて『白地のスタンプ帳』に押印したところ、なんと『上下逆』でした! ちゃんと管理してほしいよ~。

 もし公式スタンプ帳に上下逆で押印していたら、その精神的ダメージは計り知れません。 『白地のスタンプ帳』が犠牲になってくれたのであります。

 

 また、百名城のスタンプのインクの量は各城郭、登城日によって違います。

 オイラの場合、『1、2、3』と数えて押印してみたり、『1,2』と数えてみたりとベストな押印状態を目指すために、『白地のスタンプ帳』に4~6回程押印してます。(混雑時は迷惑なので、周りの空気を読む必要がありますが・・・)

 

Img_2390  

 その3:スタンプ帳を入れるケース

 

 先述のスタンプ帳とハンディサイズの日本百名城スタンプラリーガイドブックをA4サイズのファイルケースに入れています。

 百円ショップで購入したものです。

 

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 以前はハード・プラスチック製のファイルケースを使用していました。

 が、スタンプ帳を重ねたら収納できなくなったので、弾力性のあるケースに買い換えました。

 ピンク色は好きではないのですが、かばんの中で一発で発見できるので、今ではお気に入りのケースです。

 

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 その4:『ビニール製のファイルケース』

 その5:『登城情報』

 

 『ビニール製のファイルケース』の目的は、各登城先で入手したパンフレット等を汚さないようにすることです。

 2009年9月に雨の春日山城に登城した折、バッグの中にあるパンフレットがフニャフニャになってしまった経験から、百円ショップで購入しました。

 これを使うようになってから、パンフレットが折れたりしないで、綺麗に持ち帰れるようになりました。入場券の半券もこのケースに入れて持ち帰っています。

 

 『登城情報』は、遠征前に準備して作っています。仕事以上に真剣に作っています。

 『日本百名城塗りつぶし同好会』から得た先輩方の情報、お城までのアクセスや、入場時間や料金、見どころ等などをA4版の紙に記録しておきます。

 また縄張図をスキャナ取り込みして、どのように歩いていこうかな、と電車の中で考えたりします。

 

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 その6:『デジタルカメラ』を2台

 

  デジカメを2台持ち歩く理由は『万が一、デジカメが故障したら、もう1台を使用する』からです。

 2007年8月、小倉城に登城して、これから撮影だ!と意気込んだところ、デジカメが壊れた経験を活かしています。

 2台も持ち歩くのは重いですが、遠いとこまで来たのに撮影できないより、マシです。

 

 上はオイラにとって3台目のデジカメのCANONのPowerShot A1000ISです。

 10メガピクセルで4倍望遠、記録媒体がSDカードで、電源は乾電池2本です。ホールド感は少々不満ですが、薄いボディが気に入ってます。

 

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 で、こちらのデジカメが小倉城登城での経験をもとに購入した2台目のデジカメ、CANONのPowerShot A570ISです。

 7.1メガピクセルで4倍望遠、記録媒体がSDカードで、電源は乾電池2本です。

 今は予備機で、活躍の場はあまりないのですが、このデジカメのホールド感は今でも気に言っています。

 

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 本日、このCANONのPowerShot A570ISのオプションのワイドコンバータレンズをAmazonで購入しました。

 アダプターと一緒で1万円弱でした。

 

 登城先の櫓門の撮影や、信州の上田城や、弘前城の北門の撮影時に痛感したのですが、広角レンズは必要ですね。

 

 せっかく登城したのに、思い出の写真が端っこで切れてしまったら悲しいからね。

 次の登城先での活躍に期待したいです。

 

Img_2394  

 その7:『充電池など』

 デジカメの電池は、充電池の代名詞ともなった、eneloopを使っています。

 もちろんホテルで充電をして使っています。

 ついでに携帯電話の充電器も持っていってます。

 

 やはり、薄っぺらいガム型の専用充電池よりも単三電池がいいですね。

 普通の単三乾電池は観光地に行けば売っていますし・・・。

 

Img_2395  

 その8:『カメラ用の三脚』

 

 城郭の写真を職場の同僚に見せたところ、『Seiryuさん、写っていないですね。ホントに登城したんですか?』と言われてしまいました。

 

 自分が登城した証拠として、セルフタイマーで自分と天守閣を撮影したりしています。

 

 他の観光客に頼む方法もありますが、以前、金沢城でお世辞にも上手とは言えない写真を撮られた事があります。

 頼んだ手前、『これじゃ、ダメ』とも言えませんし・・・。

 金沢城の事件以来、他の観光客には一切、撮影を頼んでいません。

 

 

 と、まあズラズラと並べ立ててみましたが、他の百名城スタンパーの方は何を持って行っているんでしょうね。

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