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2009年10月の4件の記事

2009年10月19日 (月曜日)

電車の中でのお食事

 先月の新潟&長野遠征の帰り、JR高崎駅にて新宿に向かう電車に乗った時の話です。

 オイラは昼食ナシの強行軍だったので、発車までの時間、メロンパンを頬ばっておりました。ちなみに座っていた席は、電車の進行方向とは垂直方向に座る7人掛けの席の端っこでした。

 

 で、オイラの隣に座っていたオバサンは、吉野家か松屋かわかりませんが、テイクアウトの牛丼を食べていました。

 

 メロンパンを食べていたオイラが言うのも何ですが、少々驚いた。 オイラは高崎線の中で牛丼は食べられない・・・。

 

 そもそも電車の中で食事ができる、または食事ができないの線引きってどこにあるんでしょ。

 前の職場の係長が『トイレの付いている電車は食事をしても良い。トイレの無い電車では食事をしてはアカン。』という線引きを主張していました。

 確かに、オイラが一番利用する東京の私鉄、京王線には典型的な通勤電車で、トイレなんぞありませんので、車内でドーナツをかじるくらいならともかく、牛丼を食べるのは、かなり勇気が要ります。

 ですが、今回乗車したシルバー色とオレンジ色の車体の高崎線はトイレが付いているとは言え、通勤電車スタイルの電車なので、オイラの中では『牛丼を食べるのはアウト』です。

 オイラの中では『トイレが付いている車両=食事がOK』という基準はちょっと引っかかりますねえ。

 

 食事ができる電車と言えば、新幹線とかJRの特急電車など、座席が電車の進行方向と同じ向き(または正反対向き)に座るスタイルの電車が思い起こされます。

 まあ新幹線なんて車内で弁当を売っているくらいだから、車内での食事はOKですよねえ。

 では『座席が電車の進行方向と同じ向きに座る電車では食事OK』かと聞かれると、先日、博多で乗車・利用したJRの鹿児島本線の普通電車・快速電車とか、滋賀遠征で利用した関西本線の新快速電車は、進行方向と同じ向きに座る電車ですが、その中で、食事をとるのは結構勇気が要ります。

 やはり通勤電車だからね。

 

 ということは、食事ができる電車というのは・・・①:座席が電車の進行方向と同じ向きに座る電車 なおかつ②:普通電車・快速電車ではなく特急電車 であること となるのかなあ・・・。

 いやいや、②の条件は厳しいかなあ。 地方の各駅停車でゆっくりとおにぎりを食べながら、景色を楽しむという、のんびりした光景も捨てがたいし・・・。

 

 うーん、奥が深いと言うべきか、オイラの考えていることがくだらないのか・・・。

 

 最後に以前、東京・池袋発の地下鉄、丸の内線に乗った時の話ですが、座席は全てが埋まっていて、乗客同士がかろうじて、ぶつからない程度の混雑の中で、部活帰り?の女子高生が、コンビニで購入したのか、『かぼちゃの煮つけ』を割り箸で立ち食いしていたのは驚いた。

 煮汁が他の人にかかったら、どうするねん!!

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2009年10月12日 (月曜日)

たまねぎを食べる

Img_1199  

 突然ですが、玉葱(たまねぎ・玉ねぎ・玉ネギ・タマネギ)は好きでしょうか?

 

 オイラは・・・生のタマネギは嫌いです。

 あの辛さといったら、たとえマリネの為に薄くスライスしてもダメです。

 

 が、タマネギは野菜の中で糖度が一番高いと、東京へ向かうスカイマークの飛行機の中の客室雑誌に書かれていました。

 

 さっそく翌日、タマネギを1個購入。

 で、本日、タマネギとスライスしたソーセージをコンコメスープにて40分弱煮込んで、パセリと粉チーズをかけて完成したのが、写真のスープです。

 

 本当は、タマネギ1個まるごと煮込みたかったのですが、鍋に入りきらないので、上下2つに分割して煮込みました。

 

 ・・・結果は、スプーンで簡単にバラバラになるくらいに、煮込む事ができました。

 『あまーい!』とは行きませんでしたが、辛くはなかったです。高血圧にはよさそうなので、これからもタマネギをいただこうと思います。ハイ。

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佐賀に行ってまいりました。

 急な用件があり、10月8日から10日まで福岡県に滞在していたのですが、10日の東京へのフライトの前に時間があったので、思いのほか短時間で行ける佐賀に行ってまいりました。

 

 目的は佐賀吉野ヶ里遺跡の日本百名城のスタンプをゲットすること。

 

 私に許された時間は昼の12時まで。

 十分な登城は不可能と分かっているので、何を切り捨てるか、何を優先するのか、今までの旅以上に事前の情報収集とスケジュール管理と迅速な行動が必要です。

 具体的に言うと、事前の情報収集はホテルのインターネットから、スケジュール管理は電車駅の時刻表のデジカメ撮影、迅速な行動は短距離であってもタクシー利用です。

 

 朝、7時25分博多駅発の特急かもめ号で佐賀駅に向かいました。40分少々で到着するのには驚きました。

 なお、博多・佐賀間は普通列車料金は1,080円ですが、博多・佐賀間の2枚切符を購入すると、2枚で2,000円、特急列車自由席に乗車可能なので、これは購入しない手はありません。

Img_1075  

 佐賀駅から佐賀城までバスで150円、10分前後で、佐賀城・鯱の門の前に到着しました。

 到着時刻は8時30分。

 鯱の門が開くのは9時00分。場内の本丸御殿が開くのは9時30分。

 つまり、百名城スタンプゲットは早くても9時30分となります。

 

 この開門までの1時間を利用して佐賀城の外の写真撮影をします。

 幸いにして?現在、佐賀城として残っている場所は大きくないので、1時間の見学時間でも佐賀城の外を撮影するには十分でした。

Img_0948  

 しかも佐賀城天守台は内側から登るのではなく、何と外側に階段があるのです。 もう9時00分の開門前に天守台も登れてしまいました。

 更に更に佐賀城南西隅櫓台があるのですが、そこから接続している土塁には、『ここから内部に入れまっせ!』と言わんばかりの道がありました。

 土塁も低いので、苦なく内部に潜入できたのでした。まあ、9時00分ちょうどのことなので、こんな事しなくても潜入可能だったのでしたが・・・。

 

Img_1086 Img_1109  

 普通の人が通らない方法で本丸に潜入したオイラは、そのまま本丸御殿の撮影、鯱の門の内側の撮影と佐賀城の内部を撮影しまくったのであります。

 

 9時30分と同時に本丸御殿に入館。百名城スタンプをゲット。

 目標時間30分で御殿内を見学しました。

Img_1088  

 とても綺麗で大きな御殿(掛川城の御殿よりは大きい、熊本城の御殿と同じくらいかな?)で感動しました。またしつこく無い程度の量の展示物があり、もっと時間がほしいなあとは思いましたが、30分でも十分に見学できました。

 

 これで入館料はタダなんです。

 まあ感謝の意味で500円を寄付しましたけど。

 

 

 さて、10時00分にたまたま鯱の門の前に止まっていたタクシーを捕まえて、佐賀駅に向かいます。10分程度で1000円前後の料金でした。

 

 佐賀駅から神埼駅までの切符を購入して、JR線に乗り込みました。

 

 神埼駅で下車。駅舎から吉野ヶ里遺跡がハッキリと見えました。

 時間が許せば歩いてゆきますが、今回ばかりは時間が優先です。さっそく神埼タクシー(095-252-2151)に電話して、神埼駅から吉野ヶ里遺跡まで運んでもらいました。

 

 吉野ヶ里遺跡は吉野ケ里公園駅から近い東口と、神埼駅から近い西口があるようですが、オイラの様な物見櫓などの遺跡群を見たい人は、東口から入場した方が良いとのこと。

 西口からだと、ピクニック?に使う公園広場を突っ切って歩いていかねばならないとのことでした。

 事前の収集情報とタクシーの運転手さんの情報が一致し、東口まで連れて行ってもらいました。1、020円だったかな?

 

 10時45分、公園東口の入場受付にて、百名城スタンプをゲット。

Img_1160

Img_1137  30分で回れる範囲が、南内郭という場所までという情報を得て、公園内をダッシュ! が、気になる風景は写真撮影と忙しい見学でした。

Img_1169_2   

 南内郭物見櫓に登り、北内郭を遠くから見学、望遠レンズで撮影します。

 百名城ガイドブックにも掲載されている北内郭の建物群ですが、時間が無いので、仕方ありません。

 

 11時12分、見学を終了。携帯電話にてタクシーを呼びました。

 オイラは公園東口で待っていると伝えたのですが、タクシーさんは正門の外で待っていたのにオイラがいないので、奥に進んで、東口の駐車場付近まで来たら出会えたとのこと。

 あとで調べましたが、正門ってどこなんだろう・・・。

 とにかく自分の居場所は正確に伝えないとイカンですな。

 

 吉野ヶ里公園駅に11時20分に着。 ここで帰りの博多・佐賀間の2枚切符を使います。

 11時32分発の鳥栖駅行きの各駅停車に乗車。駅到着から発車までの12分を見学に使えたらと後悔しますが、乗り過ごしてもアカンので、これで良しとします。

 

 11時50分に鳥栖駅に接続した、リレーつばめ号に乗車。

 運よく二日市駅を通過、博多駅まで直行してくれましたが、博多駅到着は12時を少々回っておりました。

 

 博多駅改札口でオイラの母上と合流。会合を約束していた人に会いに行ったのでした。

 で、会合が終わり、16時25分発のスカイマークにて東京に帰ってまいりました。

 

 うーん、我ながら、こうして書いてみても、強行スケジュールでしたが、百名城スタンプも『57個』となり、合格点のスケジュール&見学だったのではないでしょうか。

 

 

 

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 最後に・・・吉野ヶ里遺跡に向かう際、JR神埼駅の北口に卑弥呼の銅像がありました。

 どこかで見た顔だなあと東京に帰ってから、ふと思ったのですが、最近、TVに出演される女医の西川 史子先生に、何となく似ていませんか?

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 アップも掲載しますけど、オイラの思い込みかなあ・・・。

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2009年10月 2日 (金曜日)

さよなら、ウメ子

Umeko  

 今日の昼休みに同僚と3人で昼メシを食べていた時に、小田原城の話になった。

 小田原城と言えば、本丸の動物園のアイドル、象のウメ子なんだが、オイラの同僚の話によると2009年9月のシルバーウィークの前に、お亡くなりになったとか・・・。

 詳しくはコチラ⇒http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/topics/umeko.html

 

 推定62歳とのこと。

 

 ショックでした・・・。

 

 オイラが中学2年の時(・・・25年前・・・笑)に、初めて小田原城に登城した時、『お城の中に象がいる!!』と驚いた記憶があります。

 そんでもって、2007年から城めぐりを始めて、小田原城に登城したとき、『ウメ子、生きていたんだ!!』と、これまた驚いた記憶があります。

 

 2009年4月末に相方とケンカして(笑)、小田原城に行った時も、見物人に水を吹きかけるなど、元気だったんだけどね・・・。

 

 62年間も、小田原城の本丸という、決して広い場所で生活したわけではなかろうが、天寿は全うしたのじゃないかな。

 とにかく・・・ウメ子さん、お疲れさまでした。

 天国でも幸せに。

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