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2009年5月26日 (火曜日)

水戸城(Mito Castle)

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 2008年11月22日(土)、八王子城での山登りをした一週間後、オイラは茨城県にある水戸城に登城しました。

 ・・・て、もう1年前以上の話じゃん。

 何はともあれ、水戸と言えば、天下の副将軍の水戸黄門でしょう。

 あたりまえの様に、JR水戸駅北口に、黄門様と助さんと格さんの銅像がありました。

 

 JR水戸駅周辺は、水戸黄門こと徳川光圀、徳川斉昭、徳川頼房、徳川慶喜など、水戸藩にゆかりのある有名人の銅像がいたるところにあったのでした。

 何故かというか、やっぱりというか、ドラマ『水戸黄門』のテーマソング、『あゝ人生に涙あり』を『じ~んせい、ら~くありゃぁ、く~もあるさぁ~』と歌いながら水戸城に向かいます。(ボーカルはもちろん、演奏も効果音すらも自分で歌います。)

 

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 水戸城には、残念ながら(?)天守閣!とか櫓!とか土塀!はありません。

 数少ない遺構は、この写真の本丸の薬医門と後で紹介する堀ぐらいのものです。

 薬医門は県立水戸第一高等学校の中にあります。薬医門を見る範囲なら校内に入れます。

 オイラが登城したのは土曜日でしたので、学校関係者に怪しまれることなく(?)、じっくりと見学ができました。

 

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 水戸城そのものの遺構にはなりませんが、水戸藩の藩校の弘道館にも立ち寄りました。

 雰囲気としては城郭にある御殿といった感じのところでしたねえ。

 

 

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 で、弘道館につながっている至善堂も見学しました。

 写真の部屋は最後の将軍、徳川慶喜が将軍職を辞し、謹慎していた部屋だそうです。

 こういう有名人物がいた場所に自分も入れるというのが、歴史旅行の醍醐味の一つですね。

 

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 弘道館を出て、数分、梅林を歩いたのち、八卦堂を見学しました。

 この八角堂のそれぞれの壁には、あの大韓民国の国旗にもある、八卦(三本の横棒で構成されるアレ)が掲げられていました。

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 八卦堂を抜け、水戸城の三の丸の外に出ました。

 写真は三の丸の空堀です。

 かなり大きい空堀でした。

 水戸城の見学はここまで。ここから一度、水戸駅に向かいます。

 

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 オイラが登城した折、弘道館と茨城県立歴史館と偕楽園の3ケ所でスタンプラリーが実施中でした。

 3つスタンプを集めると水戸の名所の絵葉書がもらえるのでした。

 1日でコンプリートできるスタンプラリーだったので、ここは当然ゲットです。

 写真は茨城県立歴史館のイチョウ並木です。実は茨城県立歴史館には時間の都合上、入館せずにスタンプを押しただけなのですが、あまりにも綺麗なイチョウ並木でしたので、シャッターを切りました。(銀杏のニオイもキツかったですが・・・。)

 

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 で、最後は偕楽園に行きました。

 本来は好文亭の写真を乗っけるところですが、訪問した当時、ブルーシートが掛けられて、修復中でした。

 

 でも千波湖が見えて、紅葉も綺麗でした。

 さすがは日本三大庭園だけはあります。

 

 で、帰りにお土産の納豆でも買おうかと思いましたが、あの藁につつまれた納豆が700円というのは、さすがに高いなあと思いましたので、手ぶらで東京に帰ったのでした。

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