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2008年12月22日 (月曜日)

足利氏館(Ashikaga Family’s Mansion)

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 2008年10月25日、栃木県は足利市の足利氏館に行ってまいりました。

 

 日本百名城スタンプラリーは、いわゆる日本人がイメージする近世城郭だけでなく、古代から中世までの城も網羅しております。

 足利氏館はもちろん足利尊氏公の御先祖様の足利義兼公が建てた中世武士の館なのです。

 写真は足利氏館のシンボル、鑁阿寺(ばんなじ)太鼓橋楼門です。

  

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 今回、足利氏館を訪れるにあたって、オイラは東武伊勢崎線の足利市駅から歩いて行きました。

 写真は渡良瀬川です。

 ついつい、森高千里の『渡良瀬川』を歌いながら、橋を渡ってしまいました。

 足利市駅から足利氏館まで15分位は歩いた気がします。

 

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 最初にお目にかかるのが、この写真の堀と土塁です。

 中世武士の館があったのねと感じる景色です。

 

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 足利氏館は現在、完全にお寺となっています。真言宗の寺院です。

 写真は大御堂です。

 ここの階段を登って、お守り等を売っている場所にスタンプが置いてありました。

 ここのおばさま(?)が非常に丁寧な対応をとられるとの情報でしたが、オイラが登城した日は七五三で参詣した人々でいっぱいで、おばさまはいませんでした。残念・・・。

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  足利氏館はおおまかに長方形の形をしています。そして東西南北に門があります。

 先ほどの太鼓橋楼門は南の方角になります。

 写真はその楼門の反対側にある北門です。

 なんと、この門を自動車がくぐって奥の駐車場に行くのです。

 

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 で、こちらが東門になります。

 西門も同じ形をしています。

 

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 門の他には多宝塔やら経蔵やらありますが、オイラが気に入ったのは、写真の鐘楼です。

 結構、絵になる形をしていると思うのですが。

 

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 足利氏館を出て、南へ歩いて行くと足利尊氏公の銅像が立っています。

 さすがに足利市です。

 地元出身の歴史的人物を大切にしております。

 

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 足利氏館に来たら、せっかくなので斜め向かいにある足利学校にも足を伸ばしました。

 入場料は大人400円でした。

 孔子廟、庭園、方丈、書院等の木造建築があります

 

 

 足利氏館足利学校合わせて2時間あれば十分な訪問となりました、ハイ。 

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