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2008年12月の14件の記事

2008年12月31日 (水曜日)

2008年を振り返る

 2008年も今日で最後。

 2007年12月のブログで2008年の目標が立てられていました。振り返ってみましょう。

 

 

 1:7個以上の戦車のプラモデルを完成させる。
  
⇒2008年は戦車のプラモデルどころか、ガンプラすら1個しか完成させておりません。もっともオイラにとっての完成というのは、組あげるだけでなく、塗装まで仕上げることを以って完成とみなしています。この目標は無残にも達成できずということです。

 

 2:4つ以上の城郭めぐりをする。
  ⇒2008年は日本百名城スタンプラリーを始めたこともあり、37の城郭に登城することができました。2009年はもっとたくさんの城郭を訪問しようと思っています。この目標は大達成ということで。もっとも目標設定が低かったな。

 

 3:40件以上の差押をする。
  ⇒2008年は70件の差押を実施しました。我ながら鬼です。このペースだと100件行くかもしれません。この目標も達成ということです。

 

 

 で、あまり肩ひじ張らずに2009年の目標を立ててみましょう。

 

 1:4個以上のプラモデルを完成させる。
 ⇒塗装まで完了させるには最低1つにつき2ケ月はかかるので、4個としました。

 

 2:プラモデルの購入は4個まで
 ⇒まあ在庫を減らさないといけないので。

 

 3:40以上の城郭めぐりをする。
 ⇒関東近県は登城済みなので、昨年と同じペースでできるか否かわかりませんが、日本百名城スタンプラリーを楽しんでいきたいと思います。

 

 4:毎日英語の勉強をする&勉強しない日を3日連続にしない。
 ⇒毎日勉強というとキツイから、勉強しない日を長くしないことにしました。

 

 5:仕事の勉強を15分でもやってから遊ぶ。
 ⇒なんだか小学生の目標みたい。

 

  

 あまり多く設定しても計画倒れなので、このあたりにしておきましょう。

 

 で、おせっかいながら当ブログのコメンテイターのまさきちさんの2008年の目標を振り返ってみましょう。

 

1.遅刻しない(社会人として駄目だろってツッコミ無しで)
2.5キロダイエット(隠れメタボ)
3.子供作る(結婚が先だろ…)
4.コイントス全勝!

 

 1番は別部署のことなので、私には判定できません。

 2番も私には判定できません。

 3番も婚姻したとも聞いておりませんし、子供が生まれたとも聞いていません。もっともオイラの知らないところで、子供が生まれているかもしれませんが・・・。

 4番はこの1年間、コイントスでオイラが負けた記憶がありません。

 

 まさきち・・・ダメじゃん。 

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2008年12月23日 (火曜日)

江戸城(Edo Castle) 天皇誕生日編

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 本日、2008年12月23日は天皇陛下の誕生日です。

 

 オイラも初めての経験ですが、江戸城=皇居までお祝いに参上することになりました。

 決して普段は入れない場所に行くのが目的ではないのデス。

 

 で、今回のレポートはドイツ人の従兄弟にも見せねばならんので、一部英語表記をいたします、ハイ。

 

 10時に東京メトロ・二重橋駅前に到着。皇居正門に向かいます。

 持ち物検査やボディーチェックと厳重な警備体制でした。

 オイラは婦人警官に股間を触られました・・・もう、エッチなんだから!

 

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 いつもは近づくことすら不可能な皇居正門をくぐります。(↑ Koukyo Seimon = The Imperial Palace Main Gate)

 ホント、1年間に2日しかないチャンスなのです。

 

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 坂道を登っていくと伏見櫓(↑ Fushimi Yagura = Fushimi Yagura Watchtower)が見えてきます。

 普段は二重橋越しに真横に近い角度でしか見れない伏見櫓なので、メモリーを惜しまずに写真を撮りまくります。

 『立ち止まって写真を撮らないでくださーい!』と警官が何度も注意していました。

 そんなに言うんだったら、普段から公開してくれればいいのに、と思います、ハイ。

 

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 正門鉄橋から伏見櫓(↑ Fushimi Yagura = Fushimi Yagura Watchtower)をアップで撮影します。

 さすがに歴代徳川将軍の、そして今は皇室の城郭、品のある櫓です、ハイ。

 

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 伏見櫓を見た後は宮殿(↑ The Imperial Palace)に向かいます。

 幅の広さに驚きです。

 

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 案内図を見て思ったのですが、なんだかんだいっても宮殿が一番大きいのですね。

 この城の主の住まいなんだから当たり前か・・・。

 

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 天皇陛下からお言葉をいただきました。

 オイラは動画&録音をしましたが、時間にして2分足らず。

 こういう機会は滅多にないので2分でも貴重です。

 天皇陛下との距離は70メートルは切っていたかな?

 オイラも国民として『天皇陛下、バンザーイ!』としてきました。

 

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 お出ましが終了すると坂下門方面へ退出します。

 宮殿は高い位置にあるので、富士見櫓(↑ Fujimi Yagura = Fujimi Yagura Watchtower)と同じ目線で見ることができます。

 

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 宮内庁を通り過ぎ、蓮池濠に差し掛かります。

 石垣の上には富士見多門櫓(↑ Fujimi Tamon Yagura = Fujimi Tamon Yagura Watchtower)がチラリと見えます。

 残念ながら真横に近い角度での撮影に終わりました。

 

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 富士見櫓(↑ Fujimi Yagura = Fujimi Yagura Watchtower)に戻ります。

 いつもは裏側、写真で言うと木の陰となっているノッペラボーの方向からしか見ることができませんが

 正面から見ると何ともカッコイイではありませんか!

 ホントに来てよかったあ。

 

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 富士見櫓(↑ Fujimi Yagura = Fujimi Yagura Watchtower)の全体像がこんな感じ。

 今日は冬の快晴で、城郭写真撮影日和でした。

 青空、白漆喰、屋根瓦のグレー、松の緑・・・最高です。

 

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 まじまじと富士見櫓(↑ Fujimi Yagura = Fujimi Yagura Watchtower)を眺めます。

 二条城の東南隅櫓、西南隅櫓、そして大坂城の一番櫓、六番櫓、千貫櫓・・・似たような櫓を見てきましたが、普段見学できない為か、江戸城の櫓が一番風格が漂っている気がします。

 

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 オイラは結構、同じ場所にとどまっていたので、気がつくと周りに人が少なかったです。

 城郭ファンとしてはシャッターチャンス到来です。

 

 警備の婦人警官に『毎日、見ていて飽きませんか?』と聞いたところ、『そんなことはありません、見飽きません』とのこと。

 流石は皇居警察です。以前、私が同じ質問をした和歌山県職員の『もう(和歌山城は)見飽きました』とのコメントとは違う。

 

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 富士見櫓(↑ Fujimi Yagura = Fujimi Yagura Watchtower)を背に退出します。

 本日はもう1回、2回入るつもりだけどね。

 

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 桔梗門(↑ Kikyoumon = Kikyomon Gate)から退出します。

 大手門からも退出できたのですが、桔梗門は普段は出入り禁止なので、迷わずこちらを選択します。

 門の前で男性2人が何やら言い争いをしていて、警官が集まっていました。

 

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 桔梗門高麗門(↑ Kikyoumon Kouraimon = Kikyomon Kouraimon Gate)です。

  

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 今回、オイラは皇居正門⇒伏見櫓⇒宮殿⇒富士見櫓⇒桔梗門といったコースを2回まわりました。

 もちろん、手荷物検査、ボディーチェックも2回・・・。2回目は婦人警官に股間を触られませんでした。

 天皇陛下のお言葉も2回、承りました。

 3回目は入場が11時20分を回ったため、時間切れ。坂下門から入場し、宮内庁前で記帳をしてきました。

 坂下門(↑ Sakashitamon = Sakashitamon Gate)も普段はくぐることはできないので、貴重な体験でした。

 記帳した後は、再び富士見櫓桔梗門をじっくりと見てきました、ハイ。

 

 

 ともかく、本日は貴重な体験ができました。

 次は1月2日の正月参賀です。この日は乾門もくぐれるらしいですぞ。

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2008年12月22日 (月曜日)

足利氏館(Ashikaga Family’s Mansion)

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 2008年10月25日、栃木県は足利市の足利氏館に行ってまいりました。

 

 日本百名城スタンプラリーは、いわゆる日本人がイメージする近世城郭だけでなく、古代から中世までの城も網羅しております。

 足利氏館はもちろん足利尊氏公の御先祖様の足利義兼公が建てた中世武士の館なのです。

 写真は足利氏館のシンボル、鑁阿寺(ばんなじ)太鼓橋楼門です。

  

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 今回、足利氏館を訪れるにあたって、オイラは東武伊勢崎線の足利市駅から歩いて行きました。

 写真は渡良瀬川です。

 ついつい、森高千里の『渡良瀬川』を歌いながら、橋を渡ってしまいました。

 足利市駅から足利氏館まで15分位は歩いた気がします。

 

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 最初にお目にかかるのが、この写真の堀と土塁です。

 中世武士の館があったのねと感じる景色です。

 

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 足利氏館は現在、完全にお寺となっています。真言宗の寺院です。

 写真は大御堂です。

 ここの階段を登って、お守り等を売っている場所にスタンプが置いてありました。

 ここのおばさま(?)が非常に丁寧な対応をとられるとの情報でしたが、オイラが登城した日は七五三で参詣した人々でいっぱいで、おばさまはいませんでした。残念・・・。

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  足利氏館はおおまかに長方形の形をしています。そして東西南北に門があります。

 先ほどの太鼓橋楼門は南の方角になります。

 写真はその楼門の反対側にある北門です。

 なんと、この門を自動車がくぐって奥の駐車場に行くのです。

 

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 で、こちらが東門になります。

 西門も同じ形をしています。

 

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 門の他には多宝塔やら経蔵やらありますが、オイラが気に入ったのは、写真の鐘楼です。

 結構、絵になる形をしていると思うのですが。

 

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 足利氏館を出て、南へ歩いて行くと足利尊氏公の銅像が立っています。

 さすがに足利市です。

 地元出身の歴史的人物を大切にしております。

 

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 足利氏館に来たら、せっかくなので斜め向かいにある足利学校にも足を伸ばしました。

 入場料は大人400円でした。

 孔子廟、庭園、方丈、書院等の木造建築があります

 

 

 足利氏館足利学校合わせて2時間あれば十分な訪問となりました、ハイ。 

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2008年12月20日 (土曜日)

猫も考えている?

 今日、外を歩いていたら、ナイロン製?の防滴カバーをかけられたスクーターから、クシャミが聞こえてきた。

 猫のクシャミなので見てみると、スクーターのシートあたりが膨らんでいる。

 何の事はない。猫がスクーターのシートと防滴カバーの間で休んでいただけである。

 

 しかし・・・思うに猫も考えたなあと思いましたなあ。

 この寒い時分、防寒性抜群のナイロンのカバーの下は猫にとってはさぞかし温かいに違いない。

 

 でも、クシャミしていたのだから、そんなに温かくないのかな?

 

 オイラが近付いたら、それはそれは片手では持ち上がらなそうなデブ猫がカバーから出て、逃げていきました。

 

 ちょっと珍しい光景なので、書きました、ハイ。

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2008年12月18日 (木曜日)

佐倉城(Sakura Castle)

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 2008年10月17日の金曜日、千葉県は佐倉城に登城しました。

 佐倉城へは京成電鉄の京成佐倉駅から徒歩で15分位、JR佐倉駅から徒歩で25分位かな。

 写真は佐倉城の顔ともいえる椎木門跡にある角馬出です。とても大きいうえ、キレイに整備されています。

 

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 佐倉城は【東日本の城郭の特徴】=【石垣ではなく、土塁で守りを固める】かたちとなっています。

 写真は北側の土塁です。この向こう側が田町門の跡があったそうです。

 

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 で、こちらは佐倉城の南側の出丸です。

 何にも無いのですが、出丸の内側は身を隠せるように凹んでいました。

 

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 出丸の外側に沿っていくと城南堤があります。

 電信柱が立ってなければなあ・・・と思います。

 

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 佐倉城にも3層の天守閣があったそうです。

 しかし・・・写真の通り天守閣はおろか、石の天守台もありません。

 東日本の城郭というのは、こういうものだと実感させてくれる、佐倉城です。

 

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 ホントに櫓すら残っていない佐倉城ですが、東側の出丸の門が残っています。

 が、佐倉城にあった門であったのは確かなのですが、どこの門かわからんそうです。

 

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 写真は姥ケ池(うばがいけ)です。

 姥ケ池の名の由来は、家老の姫君をダッコしていた姥が、間違って池に姫君を落としてしまい、困った末に姥も入水してしまった話から命名されたとのことです。

 

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 佐倉城の椎木曲輪の跡にある国立歴史民俗博物館です。

 ここは日本人ならば(いや外国人でも)一度は見るべき博物館で、真剣に展示物を見ようものなら最低1日は必要とのこと。

 旧石器時代から現代までの日本の建築・服装・風俗・工業・商業・教育・・・等々、とにかく日本の全てが展示されています。

 オイラも駆け足で見ましたが、2時間かかった・・・。

 

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 その国立歴史民俗博物館にある佐倉城の全容がわかるブロックパズルです。

 現在は水堀や空堀など埋まってしまっていたり、木々が生えていたりしますが、だいたい写真のような感じです。

 

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 最後に佐倉城からJR佐倉駅寄りになりますが、佐倉には武家屋敷が3軒残されています。

 小さいながらも裏には畑があったり、中には湯殿や厠もありました。

 3軒合わせて入場料210円でした。

 

 

 城郭一覧へ ・ 佐倉城の写真へ

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2008年12月16日 (火曜日)

格安理容店に行った

 今日、どうしても伸びた髪の毛を切ってサッパリしたかったので、行きつけの床屋さんに行った。

 

 何と、水曜日なのに休みだった・・・(確か床屋さんは月曜日が定休日だった気がする)。

 

 仕方ないので、駅前の格安理容店に行った。

 行きつけの床屋さんは、順番待ちすることないのだけど(むしろ床屋の主人がタバコを吸って待っている)、格安理容店は5人待ちでした。

 人気なのがわかります。それに料金が安いよね。

 カット、シャンプー、顔剃り、えり剃りで、2000円を下回る料金、安い!

 

 でもね・・・オイラはやっぱり行きつけの床屋さんがいいや。

 格安理容店のどこが気に入らないのかというと、顔剃りに使うカミソリが他のお客さんと共用だったこと。

 

 シェービングクリームを塗りつけるハケ(?)は他のお客さんと共用でもいいけど、カミソリは消毒したものを使ってほしいよ・・・。

 

 あんなスピーディに髪を切って、シェービングしてくれるのは良いけど、万が一、手もとが狂って、流血になった時が怖い。

 

 まあ、今日はサッパリしたので良かったのだけど、料金は高いけどオイラは行きつけの床屋さんでいいやと思いました、ハイ。

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ガンプラを作っています

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 今日は2008年10月18日に1,080円で購入した、1/100 ソードストライクガンダムを作っていました。

 

 購入から2ケ月間、完成を第一目標に、仕事後の疲れた状態でも、とにかく楽しもうと、あまり細かいところまで、仕上げていません。

 

 で、写真は基礎工作がちゃんと行われているか、灰色の缶スプレーを吹き付けて、チェックしている状態です。

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 背中に馬鹿みたいにデカイ刀を持っているのが、お気に入りです。

 故に『ソード』ストライクガンダムっていうのね。

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2008年12月14日 (日曜日)

江戸城(Edo Castle) 城門編

 オイラの住む東京にある江戸城、つまりは皇居。

 入場無料ということもあり、すでに5回以上は登城していますが、いまだにその全容をつかみきれておりません。

 で、江戸城の登城記録をアップするにあたり、あまりにも膨大な量なので、内容を分けて紹介していきたいと思っております。

 まずは江戸城 城門編です。

 

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 東京メトロの九段下駅からすぐの田安門からスタートです。

 日本武道館から一番近いです。オイラも城めぐりする前に初めてくぐった門が田安門でした。

 徳川御三卿の一つ、田安家がこの門の近くに屋敷を構えていたのは周知の事実ですね。

 

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 田安門 一の門をくぐって内側から眺めます。

 高麗門形式ですね。

 

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 田安門の桝形に入ると田安門 二の門が見えてきます。

 櫓門です。右に曲がりつつ北の丸に入っていきます。

 

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 北の丸を散策し、次は清水門から一度、江戸城の外に出ます。

 写真は清水門 二の門、櫓門です。

 

 

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 写真は清水門 一の門です。

 例の如く、高麗門形式です。

 

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 清水門を外から眺めます。

 清水門も一の門から二の門に入るには右へ曲がりつつ入場することになります。

 徳川御三卿の一つ、清水家があったのは、清水門の近くでした。

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 次は平川門から入場します。

 江戸城の鬼門・丑寅の方角(つまりは東北)にあったため、開かずの門、不浄門とされ、死者が送り出される門だったそうです。

 刃傷事件を起こした浅野内匠頭も平川門から出されたとのことです。

 

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 平川門 一の門です。

 田安門や清水門と比較して人の往来が少ない感じがします。

 最寄駅は東京メトロ東西線の竹橋駅です。

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 平川門 二の門になります。

 今、気がついたのですが、平川門に限って、左に曲がりながら入場していきます。

 不浄門ということで、逆になっているのかなあと勝手に考えています。

 

 

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 平川門から入場し梅林坂を登りつつ本丸の天守台の裏に到達します。

 天守台の裏には北桔橋門があります。

 かつては櫓門などがあったようですが、現在は写真の高麗門だけみたいです。

 

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 一度、北桔橋門の外に出ます。

 門の向こうにチラリと見えるのが天守台です。

 

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 再度、入場、しばらく城内を歩いて大手門に到達します。

 平川門と異なり東京駅や大手町駅から入場する人、人で、この写真を撮影するのに10分は待った気がします。

 

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 で、こちらが大手門 一の門です。

 ここもやはり入場するには右曲がりでした。

 

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 大手門を出て、大手門の桝形の構造を撮影してみました。

 やはり大きいです。

 

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 大手門からしばらく南へ歩き、西へ曲がると桔梗門が見えてきます。

 残念ながら近づけるのはここまで。一般人は入ることができません。

 

 

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 桔梗門からすぐ、坂下門になります。

 歴史好きなら『坂下門外の変』がパッと出てきます。

 ここも残念ながらくぐることはできませんでした。

 

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 坂下門からさらに南にあるき、皇居前広場に到達します。

 逆光になってしまっていますが、写真は皇居正門です。

 もちろん普段は一般人が入れるのは、この柵より手前です。

 

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 次は桜田門です。

 幕末の歴史で必ず勉強する『桜田門外の変』の舞台になります。

   

 

 

 

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 桜田門 一の門になります。

 ここの門をくぐると霞が関の官庁街が見えてきます。

 

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 桜田門を出て、国会議事堂の方へ向かいます。

 振り返りざまに桜田門の桝形をパチリと撮影しました。

 

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 桜田門からはずーっと歩きになります。

 右手に土塁と濠を見ながら、坂道を歩いていきます。

 

 そして見えてくるのは半蔵門です。

 残念ながら警察官がガッチリと門の前に立っているため、近づくことはできません。

 

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 とうとう江戸城一周最後の門に到着しました。

 乾門です。

 ここも残念ながら入ることができませんでした。

 ここを右手に通り過ぎると北桔橋門にでます。

 

 江戸城の門だけにターゲットを絞っても、2時間30分もかかりました。

 ちょくちょくできることではないですが、じっくりと江戸城を眺めたり、何度も訪問できるのは、東京在住者の特権ですな。

 

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2008年12月13日 (土曜日)

千葉城に遠征!

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 ここ数週間、城めぐりができなかったので、昨日の仕事帰りに千葉城に登城しようと決意しました。

 朝8時に家を出て、JR総武線で千葉駅まで、内房線で本千葉駅まで行き、11時前に千葉城に到着しました。

 

 詳しいレポートは後日にアップしたいと思うのですが(何と言っても10月の登城の記録をアップしていない)、ひさびさの天守閣を見て、とても楽しかったです。

 千葉城の天守閣はいわゆる鉄筋コンクリートの模擬天守閣(本当は天守閣なんてなかったけど、建ててしまった天守閣)ですが、内部は5階建ての博物館となっており、60円の入場料で十分に楽しめました。

 

 たとえ模擬天守閣でも、天守閣の形はスタンダードな形だったし、小田原城並に大きいし、オイラは楽しめたよ。

 とにかく、城めぐりは面白いです、ハイ。

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2008年12月11日 (木曜日)

とりあえず組み上げました

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 昨日はお休みを頂いたので、姫路城を組み上げて見ました。

 

 672円という値段、800分の1という縮尺だけあって、小さいです。

 天守閣の壁は最低階から最上階まで1部品。それを東西南北の4つの部品を接着、屋根をつけて完成といった簡単なもの。

 それだけに『組み上げるだけ』なら1日あれば十分です。

 

 しかし・・・昔に販売したプラモデルなのか、部品同士の合いが悪いです。天守閣の角に隙間があいています。

 また『バリ』(タイヤキで言うと薄いはみ出た部分)がたくさんある。小天守閣や乾小天守の窓が『バリ』でふさがっています。ナイフで窓を開けるのですが、小さいだけに大変です。

 

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 写真の20番の部品(左から3番目)は櫓の側面で、本来は5角形なんだけど、思いっきり『バリ』で丸くなっているし、一番左と右の櫓の部品も『バリ』が付いている・・・。

 

 まあ、気長に作っていきます、ハイ。

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2008年12月 9日 (火曜日)

姫路城を建設することにした。

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 ここ2、3週間、土日に仕事が入り、水戸城を最後に城めぐりをストップしています。

 身体は休まりますが、少々欲求不満気味です。

 職場の同僚には『もう、城を買っちゃえよ~』と言われております。

 『おおっ、その手があったか~』と最近建設された白河小峰城と掛川城の建設費をネットで調べてみました。

 

 白河小峰城の三重櫓 ⇒ 3億8,239万1,000円http://www.kamiya.gr.jp/2006/10/10_30.html

 掛川城 ⇒ 10億8562万円http://www.d1.dion.ne.jp/~mthouse/page1380.htm

 

 だそうです。

 

 白河小峰城レベルだったら、年末ジャンボ宝くじが当たれば、8,000万円はマンション購入ローンと考えれば何とかなりそうだ・・・。

 って、そんな訳ないだろう!!

 

 仕方ないので、別名:白鷺城の姫路城のプラモデルを購入することにしました。

 800分の1縮尺で、お値段はなんと800円のところ、サービスで672円(税込)です。

 

 オイラはプラモデルを作ることなら、ド素人と比べたら格段の腕ですぞ。

 本物の姫路城と見間違わんばかりの完成品にしてやるぞ!

 

 ということで、明日の有給休暇は姫路城の建設作業だ!

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2008年12月 7日 (日曜日)

2つブログを閉鎖しました

 実はオイラ、ブログを3つ持っていました。

 

 『Seiryuの戦闘記録』 と 『Seiryuの戦闘記録B面』 と 『副業はプラモデル』でした。

 

 2005年11月に『Seiryuの戦闘記録』をスタートしましたが、あまりにもウチワの内容&公開できない内容でした。

 で、2007年7月に『Seiryuの戦闘記録B面』をスタート。 前後して『Seiryuの戦闘記録』は開店休業状態となったのです。

 

 またプラモコーナーとして『副業はプラモデル』をスタートしましたが、これは大した内容ではなかった・・・。

 

 ブログを3つ持つ ==> 月に470円位を余分にプロバイダに払うことであり、公開しないブログや、大した内容ではないブログに金を払い続けているなあと、つねづね思っていました。

 

 て、本日、『Seiryuの戦闘記録』 と 『副業はプラモデル』のデータを自分のパソコンにダウンロードしてから削除いたしました。

 

 これからは『Seiryuの戦闘記録B面』を充実させていきたいと思っています。

 Seiryuの文章はクドイとか、読みにくいとか、御意見などがあったら、遠慮なく教えてくださいませ。

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2008年12月 4日 (木曜日)

江戸城(Edo Castle) 内部編

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 写真は江戸城の天守台です。

 明暦の大火(1657年1月18日から20日)で江戸城の天守閣が焼失し、その後、戦国時代ではないのだから&江戸の町の再建を優先するという理由で、天守閣は再建されなかったとのこと。

 

 

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 この写真は天守台の北側からの写真です。

 天守台の算木積が何とも綺麗です。

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12月になりました・・・。

 早いもので気がついたら12月・・・。

 

 月並みですが『あっという間です』ねえ。

 特に今年は本当に気がついたら12月なんですもの・・・。

 

 ここ2,3年はあまり年末年始というものを気にしないようにしていますけどね。

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