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2008年9月29日 (月曜日)

さよなら、ポンコちゃん

 今日、帰宅したら同じ階段のおばさんに会った。

 

 ポンコちゃんが死んだそうだ。

 

 ポンコちゃんというのは、オイラの近所の野良猫である。

 命名者はオイラの母親であるが、誰もポンコちゃんとは呼んでいない。しかし他に名前はないので、このコーナーではポンコちゃんとしよう。

 

 ポンコちゃんはここ1,2年、オイラの近所に現れた。

 正直、毛並みが汚い猫で、ヨダレをいつも垂らしていた。おそらく何かの病気だったのだと思う。

 

 その毛の色から、オイラの飼い猫だったジロの子孫かとも思ったが、そうかも知れない。

 毛並みは汚かったが、目はキレイで可愛かった。

 

 つい数日前まで近所で見かけた。一昨日には台所で料理をしていた時に、外を歩いていたのを見た気がする。

 

 しかし、世話をしていたおばさんの話によれば、一昨日から食欲が無かったようで、昨日に亡くなったとのこと。

 供養をしてから市役所に持って行ってもらったとのこと。

 

 ポンコちゃんは身体は恵まれてはいなかったが、おばさんの愛情をたっぷり受けただけでも幸せだったと思う。

 もう、ポンコちゃんの姿を見られないと思うとさみしい限りである。

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