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2008年1月27日 (日曜日)

たった3000円・・・

 昨日テレビで衝撃を受けました。

 

 世界には生まれてすぐに死んでしまう子供がたくさんいるということ。

 

 内戦や不衛生な環境やエイズといった日本では考えられない原因で死んでしまう。

 

 もっともエイズは日本では珍しくはなくなったが,ある意味,淫乱な生活をしたという自業自得だというケースが多い(もちろんまっとうな生活をしていたのに薬害エイズになってしまったというケースもあるが・・・)。

 でも後進国のエイズで死ぬ子供は母子感染という,まったく本人には責任がない。 いったい何のために生まれてきたのかわからないじゃない。

 

 幸い日本でホームレスになっても餓死したという話は聞いたことがない。いや実際はあるんだろうけど,日常茶飯事ではないよな。

 そんな幸せな環境に生まれたという,ある意味くじ引きでビンボーくじ引かなかったオイラに何かできることはないかと思ってはいたのだけど,ありましたよ。

 クレジット会社を通してユニセフに寄付をしてくれるというもの。

 月々3000円(当然だが1年間でたったの3万6千円)で,鉛筆とノートを年間1000人弱または40人分の簡易教室セットが3クラス分届けることができるみたい。

 当初は月々2000円(感染症ワクチン12人分,ビタミンAカプセル5000人分)にしようかと思っていた。

 

 でもね,ちょっとテレビを見て想像してみたのよ。

 もしオイラが後進国に生まれ,幼くして不条理な死を迎えたとしたら,その憤りをどこにぶつけたらいいのだろうか?(もっとも,そういうことを考えることもできずに死んでしまうのだろうが・・・。)

 オイラはたまたま日本という平和な環境で,たまたま上質な教育を受けることができた。本当にラッキーという他はない。

 そういった上質な教育を受けたおかげで今のオイラがあると言える。 だからせめて世界の子供たちにも最低限の教育は受けてもらいたいな。 これはオイラが若かりしころ,施設の子供に勉強を教えていたときにも感じていたことだ。

 

 まあオイラだって残業もあるし,人間関係に疲れることもあるけど,後進国の子供ほど不幸じゃない。

 そういうオイラには世界のかわいそうな子供を救う義務がある! たった1回の飲み会の会費代くらいじゃないのよ! と思いました。

 ということで,まずは月々3000円の寄付でスタートです! 余裕ができたら月々5000円も考えたいです。

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