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2007年12月 3日 (月曜日)

新田義貞になりきり

 突然のことで驚くと思うけど、オイラは新田義貞になったことがある。

 『えっ?』と思われる方以上に、『新田義貞ってだれ?』という人が多いだろうから、説明すると新田義貞は鎌倉時代末期の武将で、足利尊氏と先祖は同じ八幡太郎・源義家に行き着く。

 鎌倉幕府を滅亡させたので日本史の教科書には掲載されていると思う。

 

 で、オイラが新田義貞になった話であるが、今から7年くらい前のこと、オイラは一人旅で鎌倉へ行った事があり、北鎌倉駅から鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮まで真夏の炎天下、歩いていったのである。

 北鎌倉から鎌倉まではひと山越えなくてはなりません。流石は要害の地・鎌倉でした。クタクタになった覚えがあります。

 

 さて鶴ヶ岡八幡宮について、オイラは鳩サブレを缶で3箱購入して、重たい想いをして江ノ電に乗ると、鳩サブレを持ったまま眠りについてしまったのである。

 

 そこでオイラは夢を見た。

 いきなり時代は鎌倉時代末期、場所は鎌倉から少々離れた場所。

 オイラは鎌倉時代のヨロイとカブトをかぶり、軍議に参加していた。軍議の内容は『いかに鎌倉幕府を叩き潰すか?』という内容で、オイラと同じ格好の武将たちが10人程いた記憶がある。

 『新田殿はどのようになさる?』

 夢の中に出てきた武将の一人がオイラに聞いてくるわけです。

 『えっ? オイラは新田義貞なの?』と思いながら、オイラは鎌倉幕府攻撃への戦術を説明した覚えがある。

 『鎌倉は南を除いて山に囲まれて、そこから攻め込むのはホントに大変だから、南の海から攻めたらいいんじゃないかなあ。ホラ、オイラも一度山から鎌倉に行った事があるからさあ。』

 

 いや、自分でもよく分からないんだけど、実際、新田義貞が鎌倉を南の海から攻めたのは事実。稲村ケ崎は新田義貞が黄金造りの太刀を海の神様に捧げて、攻撃の突破口を開いた伝説がある。

 

 やけにリアルな夢だったなあと思ったのは、ヨロイ・カブトが夢なのに重かったなあということ。

 実は寝ながら持っていた鳩サブレが重たかったんですよね。

 

 で、その夢は終点の藤沢駅で覚めました。

 『あんちゃん、藤沢駅だよ。終点だよ~。』とオイラを起こしてくれたおばさんがいた。

 時折、ホントに思うんだけど、オイラには絶対サムライの霊がついている気がします、ハイ。

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コメント

俺もかなり昔ルパン三世でしたww

投稿: まさきち | 2007年12月 4日 (火曜日) 01時15分

 かなり昔ルパン三世? よく分からない・・・。

投稿: Seiryu | 2007年12月 6日 (木曜日) 09時31分

夢でルバン三世だった事がありました。

投稿: まさきち | 2007年12月 6日 (木曜日) 21時54分

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