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2007年9月15日 (土曜日)

便箋一枚の謎

 先日、オイラの仕事の関係で女性からお手紙を頂きました。 女性といっても既に高校生のいるお母さんなんですけどね。

 手紙の内容は一種の嘆願のようなものだったのですが、『?』と思ったことがあったのです。

 『便箋2枚で書き終わっているのに、最後に何も書いていない便箋が1枚ある・・・。』

 オイラはいかにシンプルに合理的に生きるかがモットーですので、何も書かない便箋一枚を追加するなんぞ、思いつきもしません。 もったいないオバケが出るとか、もっと資源を大切にしようよと思ってしまいます。

 

 実は便箋1枚の謎は今日に始まった事ではありません。 オイラの人生の中で、そこそこ女性からお手紙をいただきましたが、やはり最後に余白の便箋が一枚あるんです。 その時も疑問に思いつつも、その解答を求めようとはしませんでした。

 

 で、今日九州旅行の直前にも関わらず、ネットで調査してみました。

 が・・・この短時間で判明したのは『一種のマナー』とか『しきたり』とか・・・。

 理由が分かる方、教えてくれませんか? 結構気になっています。

 

 でも、最後が余白の便箋のついている手紙をいただくと、女性から手紙をいただいたという、ほんわかした気分になります。 何だか品のある女性を想像してしまいます。

 話は戻りますが、実際に先述の嘆願してきたお母さんと電話で話してみましたが、非常に礼儀が正しい話し方をされる女性でした。 こういうお母さんは応援したいな。

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