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2007年8月29日 (水曜日)

小田原城(Odawara Castle)

 お次は小田原城ですね。 歴史上の詳しい情報・お話しはネットで調べていただくとして、小田原城と言えば北条早雲から北条氏直までの後北条氏五代が真っ先にイメージするんじゃないでしょうか。 あの軍神・関東管領の上杉謙信の猛攻をしのいだ天下の名城でしょう。 

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 小田原城にオイラが出会ったのは中学2年生の時だった記憶があります。伊豆へ家族へ旅行にいった帰りだったと思います。

 驚いたのが城内に動物園があること。もう象さんがいるんだもの。ビックリ。 こんな状況を見たら北条早雲もあの世で泣いているぞと中学時代は思いましたが、今ではこれもアリかなと思います。楽しいじゃん。

 ちなみに象さんのお名前は「ウメ子」。オイラよりずっと前に生まれている象さんで、当然おばあちゃんです。

 2006年11月に再度訪れた時、まさかオイラが中学生の時と同一人物(?)の象じゃないだろうと思っていましたが、「ウメ子」さん頑張っていたんですね~。 感動しました。

 天守閣はもちろん入場料が必要です。 でもちょっと展示の内容(文章)が北条五代を褒めちぎっているというか、郷土自慢というか、気持ちはわかるけどね。 ただ展望は非常に良いです。 石垣山の一夜城跡も見れますね。

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 そうそう、写真の門が常盤木門です。

 

 

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 で、次の写真が銅門。銅でできているからね。 小田原市は気合が入っていて、昔の小田原城を復元しようと現在工事中なんだよ。 こんな不景気の中、税金を投入してまでの、その気合、さすが観光都市です。

 そうそう最後に話がそれるんだけど、オイラが小田原城に再度訪問したのは、オイラの家から私鉄で簡単に行く事が出来るし、オイラの城めぐりの手始めにはいいかなあと思っていたからなんです。 

 当時オイラは例の冥土カフェの面々と同じ職場だったのですが、その冥土さん達(特に内2名)はオイラが小田原に行くと耳にした瞬間、『鈴廣の蒲鉾を買って来い』餞別もくれないくせに言うんですよ。

 どう思います? このずうずうしい女ども(特に2名)

 で、鈴廣の店舗に行ってビックリ! 蒲鉾ってこんなに高いのか! ホントにおどろいた。 ということでオイラの前の職場に配った笹蒲鉾は単価が非常に安いものでした。

 でもね当時、オイラは仕事を2人分やっていたんだけど、それを手伝ってくれたバイトのNさんには一箱分手さげ袋に入れてお礼に差し上げたような記憶があります。

 少ないお給金で、食事もやりくりして、文句も言わずに、職員以上に頑張ってくれる姿に、オイラは感動したよ。 こういうNさんみたいな立派な女性に、お土産を差し上げたいです。

 わかったかな、『くれくれ』と言っている内は、女性としてはまだまだですぞ、冥土さん達(特に2名)!! 

 

 ・・・・これホントに『楽しい日本史の時間(遠足編)』か?

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