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新田 義貞(1301~1338)

新田 義貞(1301~1338)

東京都 府中市 分倍河原駅前

2009年1月25日 (日)

【説明】
 南北朝時代の武将。1333年(正慶2)鎌倉に入って北条氏を滅ぼし、左兵衛督に任ぜられる。36年足利尊氏を九州に走らせたが、東上した尊氏を兵庫に防いで敗れる。恒良(つねよし)親王・尊良親王を奉じて越前金崎城に拠るが、陥落。再挙をはかったが藤島に戦死。(広辞苑より)

【感想】
 分倍河原の戦いでの新田 義貞の銅像。躍動感があって、お気に入りの一作です。皇居前の楠木正成と同じ方向性かな。
 
【特典】
 ★★★★☆(4点)

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