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武田 信玄(1521~1573)と上杉 謙信(1530~1578)

武田 信玄(1521~1573)と上杉 謙信(1530~1578)

2008年11月 2日 (日)

【説明】
 武田 信玄:戦国時代の武将。信虎の長子。名は晴信。信玄は法名。1541年(天文10)父を追放して甲斐国主となり、民政・領国開発に力を入れ甲州法度を定める。近傍諸国を略し、上杉謙信と川中島で戦うこと数回。上洛を志し、織田信長と雌雄を決しようとして三河の野田城攻囲中に病を得、伊那駒場に没。
 上杉 謙信:戦国時代の武将。長尾為景の子。春日山城に居て、越後を領し、加賀・能登に勢力を張る。初名は景虎。上杉憲政から上杉氏の名跡と関東管領を譲られ、政虎と改名。のち輝虎と改め、剃髪して不識庵謙信と号。義侠に富み、兵略に長じ、しばしば小田原北条氏および武田信玄と戦った。(1530~1578) 
 (広辞苑より)

【感想】
 第4回の川中島のクライマックスを形にした銅像です。特に上杉謙信の躍動感が素晴らしいです。
 
【得点】
 ★★★★★(5点)

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