朝から4キロほど歩いてきました
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今日、仕事で集金に行くことになりました。
雨が降りそうな雲ゆきだったので、さっさと仕事を終わらせようとしたのですが、お茶でも飲んで行きなさいとのこと。
で・・・お茶菓子として出されたものが下の写真。
上箱のうえに説明書(?)が乗ったまま撮影してしまった・・・。
それほどテンションが上がってしまったものなんですよ。
出された和菓子の名前は『彩紋』。
それだけじゃ、オレも分かりませんでした。
和菓子を販売している店が『彩雲堂』・・・・はて?どこかで聞いたことのある店名だな。
まさか・・・まさか・・・おお、『出雲国 松江』って印刷してある!!
おおおお! オレが気にいっている和菓子=銘菓 若草を販売している和菓子の老舗ではないですか!!
島根県のアンテナショップ:にほんばし島根館で購入していますよ!!
いや~まさか、仕事の集金で松江の和菓子にであるとは思わなかったよ。
仕事のテンションが上がって、不思議がられたw
仕事上の立場がございますので、紫色のを1本だけ頂きました。
いや~上品な味だったな。お茶にあうわ~~~。
一時間ほど足止めを食らってしまいましたが、うれしかったです。
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周知?のことですが東海道新幹線&山陽新幹線の車窓から城郭を見学できます。
しかし新幹線が250キロのスピードで走っているため、事前知識と訓練?が必要であります。
今まで撮りためた写真の中から2つのお城を紹介w
問題1:岡山城を探せ(難易度:5段階中で2~3レベル)
上の写真は岡山駅から新大阪方面へ発車してから1~2分後に撮影したものです。
新幹線の3列席の窓側から撮影。つまり岡山駅から新大阪方面に向かって右手を撮影したものです。
いや~簡単な問題だなw
解答です!
オレンジ色の枠で囲った場所です。
Googleマップで見てもらうと分かりますが、岡山駅自体は南北に長く、新大阪方面の新幹線はまず北に進んでから、すぐに右に曲がって東進します。
岡山駅から東に位置する岡山城が上の写真のように見つけることが出来ます。
スピードもそんなに速くないし、岡山城の天守は東西に長いので、案外簡単に発見できます。
コツは岡山城に隣接する大名庭園の後楽園の緑地を見つけることでしょうか?
問題2:明石城を探せ(難易度:5段階中で4~5レベル)
岡山城を発見した方法を用いて、明石城を見つけてみましょう。
上の写真は新大阪方面に向かう新幹線が西明石駅を通過してから1~2分後に撮影したものです。
これまた新幹線の3列席の窓側から撮影。つまり西明石駅から新大阪方面に向かって右手を撮影したものです。
これは難しい!!
解答です!
オレンジ色の枠で囲った場所です。
見つけづらいので写真を拡大します。
緑地の端っこに見えるのが、明石城の坤櫓(ひつじさるやぐら)です。
のぞみ号など、西明石駅を猛スピードで通過しますから、明石城発見のタイミングは10秒無いと思います。
コツは西明石駅を通過したら、すぐに緑地帯を見つけ、その端っこを見ることでしょうか。
デジカメで撮影して拡大すると分かるかもしれません。
このシリーズ・・・面白いので続編を書こうw
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昨日は天気も良かったし、知りあいから預かっている日本百名城スタンプラリーのスタンプも押しておこうかなあと、東京は八王子城まで2度目の登城に行ってまいりました。
八王子城は北条氏照が作った城で、写真の山のふもとにある主殿部分と、山の上の詰めの城部分の2つ楽しめる城なのです。
まずは見どころの主殿部分(曳橋と石垣)を見学。
次に標高460メートルの本丸へ向かいます。
麓が標高200メートルくらいとガイドさんに言われたので260メートルの登山になりました。
上の写真は城山の9合目くらいでの景色です。
東京でこれだけの景色が楽しめるなら満足です。
ここからすぐに松木曲輪や本丸に行くことが出来ます。
2度目の登城だったので前回と同じ見学じゃ芸がありません。
松木曲輪をぐるっと廻って、大天守:詰めの城に向かうことにしました。
途中、無名曲輪まで行って道に迷ったりしましたが、登山客からの情報を聞いて、詰めの城までの正しい道を知ることができました。
松木曲輪から山を下って15分ほどで、上の写真の大堀切=駒冷やし場に到着。
見た目は何の事は無い谷ですが、人工的に尾根を断ち切っているので、ここは感動ポイントです。
先程迷って侵入した無名曲輪から見下ろしましたが、かなりの高低差でしたもの。
駒冷やし場から再度急な登山を再開。
コの字に曲がりながら、やっと登りついた詰めの城。
小さいながらも沢山の石垣石が転がっており、『ああ、ここが大天守だったんだ』と分かるような詰めの城でした。
その詰めの城の写真は勿体ないので公開せず。
上の写真はその詰めの城の西側、またまた人工的に造られた堀切に降りて撮影したものです。
詰めの城の反対側の写真です。石垣石を削り取った岩盤が残っていました。
すごい迫力でした。
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まずはココからスタート。
ホントにスタート地点と分かるくらい、手前は舗装されていない。
写真の奥に向かって歩いていきます。
子供の頃、自転車で遊びに行った堰です。
今、堰の改修工事をしていて、写真手前側は砂が積まれています。
ホントに改修工事をしていた。
昔は滑り台のような形の堰だったけどね。
堰の裏側。
砂で川の流れをせき止めて、一生懸命建造中ですね。
かつては葦が生い茂り、魚釣りをやっていた人が多かったです。
こうしてみると、結構川幅があるんだな。
冬になると空気が澄んできますので、富士山が見えます。
関東在住者の特権だなww
山はどこでもあるかww
この距離表示がありがたいです。
100mごとに表示されています。
で、最後の写真。
一番利用している私鉄:京王線でございます。
この景色は何回も眺めております。
おしまい。
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上の写真は2011年5月のGWの夕方ごろ、松江城を後にして松江駅に向かう最中に撮影したものです。
カラコロ広場?とかいう場所、堀川めぐりの発着場の近くだと思ったんだけど・・・。
レリーフとなっている人物、あのラフカディオ=ハーン氏とのことです。
詳しくは何した人だか知らないんだけど、名前だけは知っていた。
でも・・・オレ、2011年5月の山陰地方の旅行から帰ってくるまで、このレリーフの人物、フーテンの寅さん、男はつらいよ の寅さんだと信じていました。
寅さんは東京は葛飾・柴又の人なのに、何で松江におるんかな~と思っていました。
すごい恥ずかしいww
ちなみに調べたところ、寅さんは劇中にて、島根県の津和野には来ているが、松江には来ていないらしい。
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